スマホからmyオリジナルハードカバー本を作る!

製本会社の新事業をユーザーフレンドリー機能で提供します

東京美術紙工協業組合

スマホからmyオリジナルハードカバー本を作る!

製本会社の新事業をユーザーフレンドリー機能で提供します

製本研修の申込みもWEB申込OK

2026年4月1日リリース予定

ハードカバーからソフトカバーまで書籍製本を手掛けて半世紀の製本会社 東京美術紙工協業組合(東京都板橋区、代表:加藤裕隆)は、近年オリジナル商品を充実させてきたECサイトの機能を拡張し、以下の2点についてユーザービリティの向上を図ります。

  1. プリントオンデマンド(POD)機能をスマホアプリよりオーダーできるアプリをリリース予定。

  2. 製本研修「一日製本職人」申込日程のスケジューラ改善で申請をより簡便に

この2点は従来からWEB上からの申込みは可能な機能でしたが、申込後にメールでのやり取りの発生が必須であったのを極力ワンストップで完結できるように改善を図るものです。

1.は、POD機能アプリの実装により、オリジナルブックやオリジナルアルバム、自費出版といったブック形式での丁寧な作品化アウトプットが、より身近な表現方法の選択肢として加わります。現在、大半のオリジナルブック制作サービスがソフトカバー仕様での提供であるのに対して、弊組合のサービスでは、より上質なハードカバー仕様での制作も可能ですので、その特徴が今回のアプリリリースによってより身近な選択肢となります。

2.は、製本工場稼働中のなかでの製本研修(リアル開催ならびにオンライン開催)実施可能日と現在の申込可能人数が提示されたカレンダー日程を検討いただき、サイト上で必要事項入力を進めてゆけば決済まで完了いただくことが可能です。

東京美術紙工協業組合ECサイト 【URL】https://bookstandga.com/

東京美術紙工協業組合ホームページ 【URL】https://www.tobi.or.jp/sljp/

一日製本職人について【URL】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000152347.html

※本事業は東京都中小企業団体中央会の中小企業組合等新戦略支援事業に係る特別支援「デジタル技術を活用した販売力強化プロジェクト」の委託を受けて実施しています。

POD受付ページ 4月1日オープン予定! オリジナル出版を上製本で仕上げてみませんか

POD受注ページは、スマホアプリを使用する事により、直感的に印刷・製本に必要なデータとして仕上げることが可能で、印刷に使用するシートに複数面を割り付ける「面付」工程までアプリ上で自動で完結し、サイト上で決済まで完了することができます。

ご自身の作品画像や撮影した写真を集めた作品集や記念のアルバム、ご自身やお子様のオリジナルストーリーの絵本やエッセイ、その他画像として取り込めるものでしたら、あなたオリジナルの本として仕立てることが可能です。トリミングや見開き頁にわたるレイアウトもアプリ上で対応可能です。

まず第一段階として、iOSアプリとして提供致します。現在apple社でのアプリ承認待ちです。3月中に承認完了しましたら4月より受注ページをオープン予定です。なおAndroid版アプリも順次開発予定ですが、androidユーザーの皆様におかれましては、当面はサイト上でのお申込みでの対応とさせていただきます。

アプリの使用感につきましては、以下のサンプル画像を御覧下さい。

製本研修「一日製本職人」がワンストップで申込可能となりました!

弊組合では印刷された1枚の紙を3D化して1冊の本のかたちにするという工場内の工程を一般の方、業界の方にも見ていただく機会を入門コースから上級コースまで4段階の研修サービスとして見ていただく取組を進めています。

一日製本職人: https://bookstandga.com/seihon/

個人の方や会社単位、さらには図書館や住民センター、教育現場、福祉現場等でのイベントコンテンツとしても活用いただけるよう告知を進めており、全国対応可能な様にオンラインプログラムも用意しております。但し開催日程や受け入れ人数にも限りがありますので、開催・受講をご検討いただく際に日程調整が容易になるよう、サイト上で現況の受講可能日程と定員残人数を表示し、そのまま申込画面に進めるようカレンダー機能の改善を図りました。決済もその場でのお支払い(銀行振込、クレジット支払)も、請求書発行でのお支払いも対応しております。

受付可能日表示カレンダー

製本研修プログラム開発の思い

紙の本の市場が年を追うごとにシュリンクしている現実を前に、弊組合としてはグーテンベルグ以来の印刷された紙を綴じる、という製本工程のおもしろさに注目していただくことで、紙の本の製本行為のクリエイティヴィティに気付いていただき、本そのものに対する愛着を実感する機会を提供して、紙の本の可能性と役割をアピールできないか、とこれまで商品開発を続けて参りました。今回の研修プログラムの開発と、そのコンテンツのオンライン化への取組もその一環として行っています。

幸いにも本事業は東京都にも評価いただき、東京都中小企業団体中央会の「中小企業組合等新戦略支援事業に係る特別支援『デジタル技術を活用した販売力強化プロジェクト』」において東京都中央会の委託事業として製本研修のDX化に取組める運びとなり、ようやくその成果をお届けできる段階にまで至ることが出来ました事は喜びに堪えないものです。弊組合としては慣れない動画の企画からの取組は思った以上の困難にも直面致しましたが、なんとか想定以上の面白いコンテンツが作れたのではないかと自負しております。こうして東京近郊に大半が集中している特殊な業界である製本工場とは縁遠いような全国各地津々浦々の方々にも晴れて製本の面白さを疑似体感いただけることになりました。広く本好きの皆様に、特にこれから知的・情緒的な側面を育んでゆく若年層に本づくりの現場の一端に触れることで人類の知の遺産に親しんでいただくきっかけとなります事、祈念して止みません。

弊組合これまでのその他商品例と今後の展望 ―製本だって地球に優しく―

弊組合では一連の製本キット以外にも、製本行為の周辺で事業者向けおよび一般消費者向けに技術開発、商品開発を続けて参りました。その結果として複数の特許技術や新案案件の開発が生まれています。

事業者向け技術の代表例は「かくれん本」(特許:表紙内ディスク収納技術/プラ素材フリー)、「フラットブック」(特許:並製本広開技術)、ブックインブック(冊子内冊子一体化製本)等。

一般消費者向け商品には、SDGsの製本工場なりの表現として、廃棄されていた表紙厚紙を装飾品として命を吹き込む「スピンチャーム🄬」、同じく廃棄の運命を捨てずに活かす「製本キットKURUMI用花布・スピン」等のラインナップを用意しています。

ちなみに「絵本のまち」を標榜する板橋区のふるさと納税返礼品としても、弊組合の代表商品を製本研修含め今年度より採用いただいております。

■板橋区ふるさと納税返礼品についてのプレスリリース:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000129038.html

東京美術紙工協業組合について

【会社概要】

社名:東京美術紙工協業組合

本社所在地:東京都板橋区舟渡3丁目28番19号

代表理事:加藤裕隆

事業内容: 書籍製本・印刷

設立: 昭和42年9月25日

HP:https://www.tobi.or.jp/sljp/

商品販売サイト:https://bookstandga.com/

d152347-5-dc90e2a86f15fddb02825d81a3d3234b.pdf

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会社概要

URL
https://www.tobi.or.jp/sljp/
業種
製造業
本社所在地
東京都板橋区舟渡3-28-19
電話番号
03-3967-0271
代表者名
加藤裕隆
上場
未上場
資本金
2610万円
設立
1967年09月