マーケターとエンジニアを採用する代わりに。TAKE A、AIエージェントで売上を伸ばす施策を作り・回す「AIマーケティング実行支援」を開始

無料診断で、広告・記事・LPなどを競合と比べて伸ばせる所を見つけます。売上などの目標を合意し、マーケターとエンジニアが社内に入って、AIエージェントで施策を回します。5社限定。

TAKE A株式会社

TAKE A株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木村 翔)は、自社商品を持つ事業会社の売上づくりに、マーケターとエンジニアが直接入る支援「FDE型 AIマーケティング実行支援」を開始しました。無料診断で、御社と競合の広告・記事・LPなどを比べ、「どこに伸びしろがあるか」「何をやり、何をやらないか」を先に決めます。そのうえで伸ばす指標を合意し、施策を AIエージェントで作り、回し続けます。マーケターとエンジニアを採用する代わりに、当社のマーケターとエンジニア、そして100以上の仕組みと AIエージェントが、御社の売上づくりを受け持ちます。

背景:数で比べると、伸ばせる所が見えてきます

広告も SNS も記事も、やってはいる。それでも競合と本数で比べると、差が見つかることがよくあります。少人数で事業を回す会社ほど、伸ばせる施策が見えていても、試す人と、仕組みにする人がいません。

当社がこれまでの運用で多く見てきたのは、次のような状態です。

  • 広告の検証:競合が毎月何十本も入れ替えるあいだ、同じ数本の広告を回し続けている

  • 検索・AI検索:悩みの言葉で検索する人や、ChatGPT などに相談する人に、答えるページが無い

  • インフルエンサー:候補探しと打診に手が回らず、起用が一度きりで終わる

  • LP・オファー:広告の行き先が同じ LP と商品ページだけで、入口を比べられていない

  • メール・LINE:一度買った人を2回目の購入につなぐ流れが無い

競合は5つとも回しているのに、御社はインフルエンサー、LP・オファー、メール・LINE の3つに手が回っていない。よくある形です(イメージ)

「AIマーケティング実行支援」とは

AIマーケティング実行支援とは、マーケターとエンジニアが事業会社の中に入り、売上を伸ばす施策を AIエージェントで仕組みにして、運用まで受け持つ支援です。 米国の AI企業で広がる FDE(Forward Deployed Engineer:顧客の現場に入って仕組みを作るエンジニア)や GTMエンジニア(売上づくりの仕組みを作るエンジニア)の考え方を、マーケティングの実行に当てはめました。当社はエンジニアだけでなくマーケターも一緒に入り、売上を伸ばす施策そのものを回します。

対象は、知ってもらう・比べてもらう・買ってもらう・続けてもらうという、買う人の流れ全体と、それを支える計測やデータの整備です。施策や媒体は決まった一覧から選ぶのではなく、御社の環境と診断の結果に合わせて広げます。

特長1:何をやり、何をやらないかを先に決める、事前調査つきの無料診断

お申し込みのあと、診断の日までに御社と競合を6つの面から調べ、同じ物差しの数字で並べます。当日はその結果をもとに、伸ばせる施策と、最初にやることをお伝えします。合わない領域は、やらないと判断します。

調べる面

調べ方

広告

配信中の広告を1本ずつ集め、本数・直近に始めた本数・動画の割合・使っている訴求の型を数えます

LP と入口

広告の行き先をすべて開き、LP の種類と構成、お試し・初回価格・返金制度などの入口を並べます

記事と検索

記事の本数と更新の頻度、検索で順位のつく言葉の数、買う直前の言葉で上に出ている相手を調べます

AI検索

商品の分野でよく聞かれる20問を ChatGPT・Gemini・Google の AI に聞き、御社と競合の名前が出るかを数えます

SNS・インフルエンサー

フォロワーの数、インフルエンサーと組んだ広告の有無、競合の起用の仕方を調べます

権威・証拠

取扱い実績・特許・専門家など、競合が打ち出している根拠と、御社が持っているのにまだ出していない根拠を洗い出します

診断でお返しするのは、競合との比較、伸びしろの一覧(優先度つき)、最初にやる3つ、進め方と費用の目安の4点です。

診断の結果、費用に見合う伸びしろが見込めないと判断した場合は、お受けしません。 御社だけで進められる内容なら、当社に頼まなくてよいとお伝えします。

診断でお返しするレポートの見本(会社名と数字は例です)

特長2:伸ばす指標を合意し、AIエージェントで作り、回し続ける

始める前に、売上・獲得件数・獲得単価など、伸ばす指標と目標を御社と合意します。構築の1か月目に、計測の設定、施策と結果を記録する一覧表、記事や広告素材のひな形など、施策を続けるための準備を整え、その後は「調べる → 作る → 出す → 測る」を回し続けます。定例(例えば毎週)で、合意した指標の動きと、次の施策を報告します。

AIエージェントが受け持つのは、人が1人でやると追いつかない量の仕事です。

  • 記事の下書き:検索データをもとに企画と記事の下書きをつくる

  • 訴求と素材の量産:広告媒体や SNS の反応から、訴求・台本・バナーの案をつくる

  • 候補探しと打診:インフルエンサーの候補を集め、打診の文面を下書きする(送信は担当者の承認後)

  • 数字の集計:広告と売上の数字を集め、定例の報告の下書きまでつくる

御社の担当者が主にやるのは、判断と承認です。

無料診断 → 構築 → 運用 → 仕組みが残る。買う人の流れ全体とその土台が対象です

特長3:マーケターとエンジニアを採用する代わりに、TAKE A。

採用する/施策ごとに外注する/TAKE A に任せる

売上を伸ばす施策を続けるには、何をやるかを決めるマーケターと、それを仕組みにするエンジニアの両方が要ります。採用する、施策ごとに外注する、当社に任せる、の3つを並べました。

マーケターとエンジニアを採用する

施策ごとに外注する

TAKE A に任せる

1年目の費用(試算)

2人で 年 約1,500万〜2,100万円 ※1

年 約480万〜1,200万円 ※2

年 約650万円〜 ※3

始めるまで

2人の採用に数か月

施策ごとに会社を選び、契約する

空きがあれば、無料診断の翌月から

できること

2人そろって初めて回る

施策ごとに別の会社。つなぐ人は社内に要る

戦略・構築・運用を一気通貫

終わったとき

人が辞めると、知見も一緒に抜けやすい

知見は各社に残る

手順書・管理表・仕組みが御社に残る

※1 doda「平均年収ランキング」(2025年12月)、Robert Half「給与ガイド2026」をもとに、社会保険と人材紹介の手数料を加えた当社試算
※2 各社の公開料金をもとにした当社試算(2026年10月)
※3 初期50万円+月50万円×12か月。広告費などは別

特長4:立ち上げが速い。100以上の仕組みと AIエージェントを持ち込む

一から作り始める支援では、仕組みが動き出すまでに数か月かかります。当社には、調査・制作・入稿・監視・集計・報告を担う100以上の仕組みと AIエージェント、そして実際の運用で磨いてきた進め方の型があります。御社の環境に合わせて組み合わせるので、最短で、診断の翌月から準備に入り、施策を回し始められます。

持ち込むもの

中身

AIエージェントと仕組み(100以上)

調査・制作・入稿・監視・集計・報告を分担するエージェントと、自動化の部品。施策に合わせて組み合わせます

進め方の型

施策ごとに「調べる・作る・出す・測る」を手順にした型。担当が替わっても、同じ品質で回します

承認の流れ

AI が下書きと準備まで、担当者が変更点を確かめて承認、それから実行。お金と表現に関わる所は、必ず人が決めます

公開前の自動チェック

広告の入稿・ページの公開・数字の報告の前に、リンク・計測・予算の桁・表現を機械で照合します

失敗の記録

これまでの運用で起きた失敗100件を、原因・見つけ方・防ぎ方と一緒に記録し、自動チェックに組み込んでいます

データ基盤

主要な広告媒体・計測・売上の数字を、毎朝1か所に集める基盤

契約が終わっても、御社のデータと設定、施策の記録と結果、御社用の手順書と AIエージェントは御社に残ります。

調べる・作る・出す・測るを回す、100以上の仕組みと AIエージェント

事例:売上を伸ばす施策を、仕組みにした6つの事例

当社の自社事業と広告代理事業で作ってきた仕組みを、6つの事例として公開しています。仕組みの全体像・処理の流れ・担当者が判断する所を、1本ずつ詳しく紹介しています。

事例の一覧:https://inhouse.takea.co.jp/case?from=growth
※数字は、各事例ページに記載の前提による試算です

料金

段階

料金

内容

無料診断

0円

事前の調査と、30分のオンライン。競合との比較・伸びしろの一覧・最初にやる3つ・進め方と費用の目安をお返しします

初期の構築

50万円〜(一式)

1か月目に、計測の設定、施策と結果を記録する一覧表、記事や広告素材のひな形など、施策を続けるための準備を整えます

月額の運用

月50万円〜

取り組む領域を選び、領域ごとの量を契約書に書きます。定例で報告します

金額はいずれも税別です。広告費・道具の利用料・インフルエンサーへの謝礼は含みません。

運用が始まったら「調べる → 作る → 出す → 測る」を回し続け、定例で次の施策を決めます

代理店に任せている広告運用は、成果報酬型で社内へ切り替え

広告運用を代理店に任せている会社には、もう1つの入り方として「マーケティング内製化支援」も提供しています。今の代理店と並走しながら、成果が同じ水準だと確かめた媒体から順に、社内+AIエージェントの運用へ切り替えます。

報酬は、切り替えで削減できた代理店手数料に連動する成果報酬型を選べます。切り替えを進めながら代理店手数料を減らし、社内で回る体制づくりまで支援します。料率と期間は、診断のあとに書面でお示しします。

成果報酬の基準は、切り替えで削減できた代理店手数料。報酬は売上・獲得単価に連動させません(数字は例)

よくある質問

Q. 無料診断では、何が分かりますか?
A. 御社と競合を6つの面(広告・LP と入口・記事と検索・AI検索・SNS・権威)で数えて比べます。当日は、伸びしろの一覧と最初にやる3つ、進め方と費用の目安をお伝えします。

Q. 診断を受けたら、必ず契約が必要ですか?
A. いいえ。診断だけでも構いません。御社だけで進められる内容なら、そうお伝えします。

Q. 社内の担当者は、何をすればいいですか?
A. 主に、決めることと承認です。AI が下書きと準備まで行い、担当者は変更点を確かめて承認します。定例(例えば毎週)で結果と次の施策を一緒に決めます。

Q. 成果は、いつ頃から見えますか?
A. 広告の検証は、始めた月から結果が見え始めます。検索・AI検索は、効果が出るまで数か月かかります。売上は商品や時期の影響も受けるため、始める前に合意した指標の動きを、定例で毎回お見せしながら進めます。

Q. 広告をまだ出していなくても頼めますか?
A. 頼めます。検索・AI検索やインフルエンサーなど、広告以外から始めることもできます。

Q. 今の代理店や制作会社と一緒に進められますか?
A. 進められます。今の体制はそのままに、手が回っていない領域から入ります。

Q. FDE(現場に入るエンジニア)と同じですか?
A. 近い考え方です。事業会社の中に入り、現場で仕組みを作って動かします。当社はエンジニアだけでなくマーケターも一緒に入り、売上を伸ばす施策そのものを回します。

Q. 広告アカウントやデータは、誰のものですか?
A. 御社のものです。広告アカウントは御社の名義のままで、広告費もお預かりしません。

代表コメント

TAKE A株式会社 代表取締役 木村 翔
広告代理店と事業会社の両方で、アプリや Webサービスを中心に、さまざまな事業の広告とマーケティングを手がけてきました。どの現場でもいちばんもったいないと感じてきたのは、伸ばせる施策が見えているのに、それを試す人と、仕組みにする人がいないことです。私たちはこれまで、検索・AI検索、広告の検証、インフルエンサーまでを、少ない人数と AIエージェントで回す仕組みを、いくつもの事業で作ってきました。その進め方と仕組みを、御社の中に持ち込みます。

大前提として、診断の結果、費用に見合う伸びしろが見込めないと判断した場合は、お受けしません。御社だけで進められる内容なら、当社に頼まなくてよいとお伝えします。どちらになっても「診断を受けてよかった」と言っていただける自信があります。まずは一度、話を聞いてみてください。

この2人が入ります

診断から運用まで、この2人が直接入ります

木村 翔(代表取締役/マーケティング・AI実装)
代理店と事業会社の両方で広告の企画と運用を担当し、年間数億円規模の広告運用を経験。2018年 GMOインターネットグループ入社。2020年 株式会社Skyfall入社、新規事業の責任者としてマンガアプリを立ち上げ、約2年で200万ダウンロード。同社執行役員を経て、2024年8月 TAKE A株式会社を設立。自社の英会話サービス「SpeakCoach」で、開発からマーケティング(広告・LP・SEO・AEO)までを担当。

平山 耕司(取締役/エンジニアリング・データ)
2017年 ゲーム・エンタメ業界でエンジニアとしてキャリアを開始。2021年 株式会社Skyfall入社、機械学習・データ分析チームのマネージャーとして組織を統括。2024年8月 TAKE A株式会社を共同創業。広告運用のデータ基盤と AIエージェントを開発。

無料診断のお申し込み(5社限定)

マーケターとエンジニアが直接入るため、お受けするのは5社限定です。「どこから手をつければいいか分からない」という段階でも大丈夫です。

会社概要

項目

内容

会社名

TAKE A株式会社

所在地

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-4-8 ウィンド恵比寿ビル8F

代表者

代表取締役 木村 翔

設立

2024年8月

資本金

600万円

事業内容

AIソリューション事業・広告代理事業・HR支援事業

URL

https://takea.co.jp

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会社概要

TAKE A株式会社

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URL
https://takea.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル 14F
電話番号
-
代表者名
木村 翔
上場
未上場
資本金
600万円
設立
2024年08月