【全6回開催】米沢・白子神社「誓いの神社」講話会—上杉鷹山の原点に学び、自らの生き方を問う—

17歳で藩主となった若きリーダーの志と行動から学び、自らの生き方を問い直す機会を提供します。

株式会社川島印刷

山形県米沢市で地域ブランディング事業に取り組む「自力本願の地 米沢」推進協議会は、市内にある白子神社を舞台に、「自力本願という生き方」をテーマとした定期講話会を2026年5月より開催します。
米沢市民に限らず、全国から広く参加者を募集します。

社会構造が大きく変わろうとしている今、私たちはもはや過去の「正解」に頼ることができない時代に立っています。
これからは、自ら問いを立て、自分なりの答えを見つけていくことが求められます。

今から約250年前、白子神社で決意を誓った上杉鷹山公。
その原点に触れながら、自ら志を定め、困難な状況でも道を切り拓いていく生き方を考えます。

■白子神社と上杉鷹山公について

白子神社は、和銅5年(712年)創建、米沢で最も古い歴史を持つ鎮守です。

米沢藩第9代藩主・上杉治憲(後の鷹山公)は、17歳で藩主となる際、困窮した藩を立て直すため、大倹約を行う覚悟を定め、その決意を「倹約誓詞」としてこの場所に奉納しました。

誓いを破れば神罰を受けるという覚悟のもと、自ら進んで倹約に努め、生活を大きく改めました。
その倹約を出発点として、新田開発や産業振興などの改革に取り組み、家臣や領民とともに藩の再建を成し遂げたと伝えられています。

白子神社は、鷹山公の覚悟と決意の原点に触れることができる場所です。

自分自身の目標を実現したいのなら、神に願うのではなく、自らに誓う。

その原点となった場所だからこそ、本講話会を開催する意義があります。

鷹山公の生き方に触れながら、自分はどう生きるのか、何を成すのかを問い直す時間を提供します。

■開催日程・テーマ(2026年度 全6回 隔月開催)

・第1回/2026年5月2日(土)テーマ【志】
「正解のない時代に、志を持って生きる」
~上杉鷹山の志と行動から自分の生き方を見つめ直す~

社会構造が大きく変わろうとしている今、私たちは過去の「正解」に頼ることができない時代に立っています。これからは、自分で問い、正解を見つけていくことが求められます。白子神社で決意を誓った鷹山の姿から、自ら志を定め、困難な状況でも道を切り拓いていく生き方を考えます。

・第2回/2026年7月4日(土)テーマ【自立】
「自力本願という選択」
~「できない理由」を「できる一歩」に変える~

物事がうまくいかないとき、つい「誰かのせい」にしたり、できない理由を探していませんか?鷹山は自分を信じ、相手も認め、未来を切り拓こうと挑戦し続けました。その根底にあるのが「自己肯定感」と「自己理解」の深さです。日常の中で一歩を踏み出すための考え方と行動のヒントを探ります。

・第3回/2026年9月5日(土)テーマ【勇気・行動】
「勇なるかな」
~学びを行動に変える勇気~

鷹山の恩師・細井平洲が若き藩主に贈った「教えることはすべて教えた。あとは勇気である。」という言葉を起点に、学びと行動の関係を見つめ直します。知識を得ることと、それを実行することの間には何があるのか。勇気とは何か。その本質に迫ります。

・第4回/2026年11月14日(土)テーマ【判断力】
「迷いを断ち切る判断力」
~「まぜない思考」で本質を見極める~

長い人生の中で、経営や事業、子育てなど、さまざまな場面で判断に迷うことはありませんか?目前の課題の本質はどこにあるのか。鷹山は家臣の人材教育において、課題の本質を見極める力を重視していました。その核となる「まぜない」ことで解決への道を開いていく思考のあり方を考えます。

・第5回/2027年1月16日(土)テーマ【人望】
「真のリーダーとは何か」
~トップダウンからボトムアップへの転換~

鷹山の改革は、一度失敗しています。当初はトップダウンで進めていたものの、家臣の足並みは揃いませんでした。そこでボトムアップへと転換し、信頼関係を築いていきます。組織やチームでそれぞれが当事者意識を持ち、主体的に動くために必要な信頼のあり方を考えます。

・第6回/2027年3月6日(土)テーマ【未来志向】
「未来の子孫のために」
~AI時代を見据え、今の自分に何ができるのか~

今、米沢の暮らしがあるのは、250年前の鷹山の改革があってこそです。AIの進化に象徴されるように、社会は大きな変化の中にあります。あなたは、何年先の未来を想像していますか。すぐに結果が見えなくても、「次の時代のために今、何をすべきか」という視点から行動を問い直します。

■講師

九里学園高等学校 遠藤 英 氏

米沢市出身、東北大学文学部史学科卒業。
九里学園高等学校で歴史・政治経済・倫理を専門に教える傍ら、直江兼続や米沢藩・上杉鷹山の歴史に関する著書を執筆。講演活動にも入れており、米沢の歴史を広く伝えている。

参加者の声

これまでの講座には延べ400名以上が参加し、満席となる回も多く、高い評価をいただいています。

参加者からは、
●考えるだけで終わらず、行動を変えるきっかけになった

●子どもとの向き合い方について心がドキッとしてしまった…

●上杉鷹山公の一般的な講座と思っていたが、全く違った

●歴史から学ぶことの大切さを実感した日々の仕事に追われていたが、

 10年以上先を見据えて行動しなければと感じた

といった声が寄せられています。

■こんな方にオススメ

・「自分はどう生きるのか」という問いに向き合いたい方

・頭ではわかっていても、なかなか一歩踏み出せない方

・これからの生き方や進路・キャリアに悩んでいる方
・子どもに関わり、次の世代に何を伝えるべきか考えたい方(教育者・スポーツ指導者・コーチなど)
・組織やチームを率いる立場で、リーダーとしての在り方を問い直したい方(経営者・管理職など)

講話後には「誓い」の機会も

講話終了後には、ご自身の決意を言葉にし、神前に奉納する「誓詞奉納」を受け付けます。(予約不要・希望者のみ)

願いごとをするのではなく、「どうありたいか」「何をやり抜くか」を、自分の言葉で誓う時間です。

神様の前で誓うことは、決して軽いものではありません。
だからこそ、その言葉には覚悟が宿り、行動へとつながっていきます。

大きな目標である必要はありません。
仕事でも、学びでも、日々の生活でも。
自分が向き合う一つのことを、「やり抜く」と決めることが大切です。

「〜ますように」ではなく、「〜します」と言い切る。

その違いが、これからの行動を変えていきます。

講話で得た気づきを、“決意”として形にしてみませんか。

自身の誓いを神前に奉納する「誓詞奉納」セット
誓いの心得
授与品(自力本願 肌守)
肌守の中には上杉鷹山公・倹約誓詞の複製が収められている

■開催概要

【名 称】誓いの神社 定期講話会 〜上杉鷹山に学ぶ〜

【日程(全6回)】
 第1回/2026年5月2日(土)・第2回/2026年7月4日(土)・第3回/2026年9月5日(土)
 第4回/2026年11月14日(土)・第5回/2027年1月16日(土)・第6回/2027年3月6日(土)

【時 間】開場9:30/開始10:00(講話は11:15頃終了予定/誓詞奉納は講話後)

【会 場】白子神社 社務所(〒992-0051 山形県米沢市城北2丁目3-25)

【講 師】遠藤 英 氏(九里学園高等学校)

【対 象】小学生高学年〜一般(県内外問わず参加可)

【参加費】一般:2,000円(米沢市内在住・勤務の方は1,000円)/小・中・高校生:無料

【定 員】各回50名(先着順)

■お申し込み

各回毎に事前お申し込みが必要です。

右記QRコード、または公式サイトよりお申し込みください。

▼公式サイト

https://jirikihongan-yonezawa.jp/archives/859

■主催・お問い合わせ

・主催:自力本願の地 米沢 推進協議会

・お問い合わせ:【事務局】株式会社川島印刷(TEL:0238-21-5511)
・Mail:info@jirikihongan-yonezawa.jp

■公式サイト・SNS紹介

・公式サイト「自力本願の地 米沢」

https://jirikihongan-yonezawa.jp/

・公式Instagram「自力本願の地 米沢」

https://www.instagram.com/jirikihongan_yonezawa/

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会社概要

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URL
https://kawa-prt.com/
業種
製造業
本社所在地
山形県米沢市大字花沢221-2
電話番号
0238-21-5511
代表者名
川島良範
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
1981年04月