102年目の中山福、次の時代へ暮らしを支え、幸せを届ける企業グループとして新たな未来へ
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「中山福株式会社、中山福グループ」の夢です。

家庭日用品の専門商社である中山福株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:橋本 謹也、以下「中山福」)は、1925年3月の創業から101年を経て、102年目の歩みを進めています。
これまで培ってきた歴史と信頼を礎に、当社は次の時代に向けて、暮らしを支える価値の提供をさらに進化させてまいります。
100年を超える歩みを礎に、102年目の新たな挑戦へ
中山福は、家庭日用品の専門商社として、長年にわたり事業を展開してきました。
現在、当社グループは3つのグループ会社で構成され、流通の各段階をつなぎながら、生活者の暮らしを支える価値を届けてきました。
当社グループが大切にしてきたのは、単に商品を流通させることではなく、「ものづくりと暮らしと人をつなぎ、関わる人を幸せにすること」です。
101周年を経て102年目を迎えた今、私たちはこの想いを受け継ぎながら、次の成長に向けた新たな挑戦を進めています。


中山福グループは、フライパンなどのキッチン用品、ダイニング用品、収納用品、インテリア、レジャー・ガーデニング用品まで、暮らしに関わる幅広い商品を取り扱っています。さらに物流機能も備えることで、メーカーと小売の橋渡し役として価値を発揮してきました。また、2013年よりM&Aを行い、グループ各社の特性を活かし、皆さまの安定的で豊かな暮らしの実現を目指してまいりました。
当社沿革について:
https://www.nakayamafuku.co.jp/company/outline/

変化する時代に適応し続ける中山福の挑戦
今日、社会は急速に変化しており、私たちもまたこの「橋渡し」の定義を進化させ続ける必要があると考えております。
1- 物だけでなく、情報も価値として届ける
「メーカーと小売をつなぐ」という役割は、適切な商品と適切なバイヤーをつなぐだけではなく、その先の消費者の生活を見据え、価値のある情報と機会を適切に提供することと考えます。
2- グループの力を結集し、永続的な企業価値の向上へ
各社が個別に機能するのではなく、それぞれの強みを活かしながら連携することで、ものづくり、卸売、ECなどの領域を横断した価値創出を進めていきます。
企画・製造・販売までを視野に入れた体制づくりを通じて、持続的な成長を目指します。
3- 暮らしを支え、幸せを届ける企業グループへ
102年目は、次の成長に向けた新たな一歩です。
これからも中山福は、「ものづくりと暮らしと人をつなぎ、関わる人を幸せにする」という理念のもと、新しい時代にふさわしい価値を創造し暮らしに寄り添う企業グループとして進化し続けます。
今後に向けて。
中山福および中山福グループは、中期経営計画NFG2026 の区切りである102年目の歩みを新たな原点と捉え、より多くの生活者・取引先・社会に必要とされる存在を目指してまいります。
次の時代に向けた中山福の挑戦に、ぜひご期待ください。
経営ビジョンや中期経営計画の詳細についてはこちら:
https://www.nakayamafuku.co.jp/company/vision/

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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