【日本初 ※】室内設置可能なコンパクト型「ペット用アクアメーション装置」販売開始

大切なペットとのお別れを、より優しくエコロジーに火を使わない新たな葬法として世界で拡大する「アクアメーション葬法」、火葬の煙や臭い問題を解消し、市街地の施設で導入可能に。

株式会社MIROKU

株式会社MIROKU(東京都千代田区 代表取締役 六門 直哉)は、ペット用アクアメーション装置「MOTHER」の販売を2026年3月17日より開始いたします。本製品は、ペット葬「COCOペット(https://www.cocopet.jp/)」を運営するサイカンシステム株式会社(埼玉県さいたま市 代表取締役 和田浩明)が総代理店として日本国内における販売を担い、今後の普及を推進してまいります。

火を使わない新たな葬法として世界的に普及が進むアクメーション葬法は、葬法のプロセスの優しさやSDGsの観点から海外では支持が増加しています。

アクアメーション装置「MOTHER」は、室内設置型のコンパクトタイプ(約15㎡の省スペースでの運用可能)を実現することで、市街地のオフィスビルや商業施設でペット葬儀の施工を可能としました。

また、従来のペット火葬で課題となっていた「排煙・臭い・騒音」を低減するとともに、郊外型の火葬場から市街地型に変わる事で、自宅近隣での葬儀が行えるようになり高齢者飼主の移動負担軽減や、家族や友人の葬儀への参加が容易になります。

当社はアクアメーション装置「MOTHER」の販売とアクアメーション葬法の普及を通して、家族化が進むペットと暮らす人々の新たなニーズを満たすとともに、二酸化炭素の排出を極限まで抑えた「ECOな葬儀」の普及による環境貢献を実現してまいります。

市街地での設置イメージ

■背景

近年、ペット業界の市場規模は過去最大となり、売上高は2兆円に迫る勢いで成長しています。その飼育頭数は1,595万頭(犬・猫)と15歳以下の子供の数を上回ります。ペット飼育頭数の増加に伴い亡くなるペット数も増加しており、年間推定388万頭(犬・猫)ものペットが亡くなり、その数は人間の年間死亡者数の2倍以上におよびます。

アクアメーション葬法は1990年代から葬法の一つとして始まり、2000年代に入り専用装置が開発され普及が進みました。特に2015年の国連サミットでSDGsが採択されて以降、火葬と比較し二酸化炭素の排出が殆ど無い葬法として認知度があがり、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツをはじめとした欧米諸国、中国、シンガポールをはじめとしたアジア・東南アジア諸国、その他オーストラリア、アフリカ等、世界中で既にアクアメーションは広がりを見せています。

■家族化によるペット葬儀への意識変化

近年、ペットは家族の一員として擬人化され、それに伴い大手企業では多様なジャンルでのサービス提供が活況を呈していますが、ペットが亡くなり葬儀や弔いの仕方に対する想いにも大きな変化が見られます。

【アクアメーション葬法に対するアンケートを実施】

当社では2026年1月に全国のペットを飼っている男女115名を対象に独自にアンケートを行いました。その結果、「人と同等の葬儀」「ペット独自の葬儀(友達葬)」など、いままでのペット葬儀とは異なる葬儀形態を望むと回答した方が約80%にも昇りました。また、アクアメーション葬法に対するアンケートの回答では約70%が火葬に代わる葬儀の形式として「検討したい」「行いたい」「ぜひ行いたい」と回答しています。

【アクアメーション葬法に対する総評】

Q.認知度およびアクアメーションが検討の俎上に載るか?

アクアメーション葬法を知らなかったと回答した方は約90%。これに対し、自身のペットの葬儀を検討するにあたり、アクアメーション葬法が選択肢に入ると回答した方は88%にのぼりました。

この回答結果を踏まえると、現代のペット愛好家は従来の文化風習にとらわれる事無く、自身が判断した最良の葬儀、お別れの場を求めていることがわかります。

Q.アクアメーション葬法の印象、良い点は?

回答の中には、焼くという行為が可哀そうであり、抵抗があるとのコメントや、

アクアメーション葬法が良いと思われたポイントについて「プロセスの優しさ」と「二酸化炭素を排出しないECOな葬法」と回答した方が53%にものぼりました。

プロセスの優しさは、ペットを我が子と捉える感情から導き出された回答と考えられますが「ECOな葬法」については、環境問題に対するペット愛好家の意識の高さが窺えます。

アクアメーション葬法を支持するユーザーコメント

1.火葬に比べ、プロセスが優しい

2.遺骨が細かな部分まで綺麗に残る

3.二酸化炭素を排出しないECOな葬法

4.市街地で葬儀ができれば利便性が高くていい

当社は、アクアメーション事業参入を決断するに当たり、多くの事業関係者に相談しました。新しい葬儀文化は日本で受け入れられるのか、死生観・宗教観、長年続いた文化。最後の別れの場となる葬儀・葬法の根底を覆すことに抵抗はないだろうか。装置開発に着手するまでの期間、熟考しました。この度のアンケート結果は、その不安を払拭するに十分値するものと判断しています。

【アクアメーションとは】

アクアメーションはアルカリ加水分解法を用いて、ご遺体の処理を行ないます。装置の液体層に個体の大きさに合わせたアルカリ水を注入し、緩やかな水流を加えながら50℃以上に加温していきます。個体の大きさにより施行時間は異なりますが、約1~2時間ほどで完了します。

図 アルカリ加水分解法による過程と特徴

アクアメーション葬法の特徴

1.排煙が出ないため市街地のオフィスビルや商業施設での施行が可能

2.火葬と比較しご遺骨は綺麗な状態で残る

3.火葬と比較し二酸化炭素の排出は90%削減

4.動物が持つ細菌などを死滅させる安全性

*本技術は国内法令および関係機関の指導を踏まえ、安全性・適法性を十分に確認の上で提供いたします。

【アクアメーション装置「MOTHER」】

「MOTHER」の由来:生まれた母の胎内にもどり穏やかな最後を迎え、そして生まれかわる。

そのような想いから装置名を「MOTHER」と名づけました。

本体寸法:W1900×D750×H1,055mm

乾燥重量:250kg

処理能力:~25kgの個体120 分

容  量:100L

使用電力:三相200V / 7.5kw

付帯工事:給排水工事、電気工事

メーカー希望小売価格:オープン価格

*仕様は予告なく変更する場合がございます。

※当社調べ(2026年3月時点、日本国内におけるペット向けアクアメーション機器の商業販売として)

【会社概要】

会社名 :株式会社MIROKU

所在地 :東京都千代田区麹町1-3-6 ダイアン麹町ビル305

代表者 :代表取締役 六門 直哉

設立 :2024年7月29日

HP :https://mirokufc.co.jp

会社名: サイカンシステム株式会社

所在地: 埼玉県さいたま市大宮区上小町535

代表者: 代表取締役 和田浩明

設立: 1986年10月

事業内容: 冠婚葬祭互助会を柱とした総合結婚式場・葬祭センター・多目的ホールの運営

ホームページ: https://saikan-system.co.jp/

【本件報道に関するお問い合わせ先】

株式会社MIROKU

E-mail:info@mirokufc.co.jp


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会社概要

株式会社MIROKU

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URL
https://mirokufc.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
千代田区麹町1-3-6 ダイアン麹町ビル305
電話番号
-
代表者名
六門 直哉
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年07月