『週刊日本医事新報』巻頭エッセイ「プラタナス」に高橋利匡のコラムが掲載
「ATPが導いた私の医学」―一つの分子への関心から、糖尿病・老化・オートファジー研究へ
このたび、としまさラボ株式会社代表・高橋利匡のコラム「ATPが導いた私の医学」が、日本医事新報社発行の『週刊日本医事新報』巻頭エッセイ欄「プラタナス」に掲載されました。
掲載ページ:URL:https://www.jmedj.co.jp/blogs/product/product_28921
本稿では、学生時代にATP(アデノシン三リン酸)の分子構造式に魅了された経験を原点として、糖尿病、老化、オートファジー研究へと発展してきたこれまでの歩みを紹介しています。
一つの分子に対する素朴な関心が、どのように医学研究へとつながり、さらに基礎研究と臨床医学を結びつける現在の活動へと発展してきたのかを振り返りました。
高橋利匡は、トロント大学医学部招聘教授およびトロント・ウェスタン病院消化器内科医としての経験を経て、現在は大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学の招聘教員を務めています。
また、糖尿病専門医・消化器病専門医・老年科専門医・総合内科専門医として、各領域の臨床現場で培った実践的知見と研究者としての視点を融合し、老化・代謝疾患に対する新たな医学的アプローチに取り組んでいます。
さらに、ビジネスと科学の橋渡しを目指し、NewsPicks公式プロピッカーとしても活動しています。専門的知見を広く社会へ還元し、医療・研究・政策の未来を皆様とともに考える機会を大切にしています。
今回の掲載を励みとして、今後も老化や代謝疾患に関する基礎研究ならびに臨床応用の発展に、より一層尽力してまいります。
関連分野にご関心をお持ちの研究者、医療関係者、企業の皆様におかれましては、共同研究、事業連携、情報交換などの機会をいただけましたら幸いです。
今後とも変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
【公式ホームページ】https://toshimasa-lab.com/
【Wikipedia】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%88%A9%E5%8C%A1
【X】https://x.com/T_Toshimasa1215
【NewsPicks】https://newspicks.com/user/11232363/
【note】https://note.com/tt_lab

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像