Forbes JAPAN「BrandVoice」に、フィジカルAIの社会実装をテーマとした対談記事が掲載
生成AIの次なる進化は、「考えるAI」から「現実世界で動くAI」への転換だ。あらゆる産業で社会実装が始まるフィジカルAI。
2026年8月25日発売のForbes JAPAN「BrandVoice」の本紙およびWeb版に、Life Lab & Consulting株式会社によるフィジカルAIとAIの社会実装をテーマとした対談記事が掲載されたことをお知らせします。

■掲載記事のタイトル
生成AIの次なる進化は、「考えるAI」から「現実世界で動くAI」への転換だ。あらゆる産業で社会実装が始まるフィジカルAI。
AIの黎明期からその最前線に立つ3人が、日本企業が勝てる領域と、AI時代の新たな競争軸を語り合った。
Forbes JAPANのWeb版で掲載された記事はこちら:
https://forbesjapan.com/articles/detail/102632
※本誌面は全国の書店およびオンラインにてご覧いただけます。
■掲載記事と、弊社が目指す方向性
AIがデジタル空間から物理世界へと拡張する「フィジカルAI」を軸に、その技術的な現在地、日本企業の競争可能性、人材・産業構造の変化、そして先端技術を社会価値へ転換するために必要な視点について議論しています。
弊社は、AIをはじめとする先端技術そのものを目的とは捉えていません。重要なのは、技術を現実の課題と接続し、人が自然に使える体験へ落とし込み、持続可能な事業として社会に実装することだと考えています。
■登壇した各社のご紹介
Prox Industries株式会社
Prox Industriesは、「日本から物理知能を実装する」をテーマに掲げ、AIとロボットの融合によって、これまで人にしか担えなかった物理労働の領域に知能を実装する東大・松尾研発スタートアップです。
Physical AIの中核技術を専門とする研究者・技術者が集い、国内エンタープライズ企業を中心に複数のPhysical AIプロジェクトをリードしています。ヒューマノイド、四足歩行ロボット、協働ロボット、モバイルマニピュレータなど多様な実機や、NVIDIA Omniverseを中心とするシミュレーション環境を活用しながら、Sim2Real・Real2Simを含む高度な技術課題に向き合っています。
アカデミアの先端技術と産業現場のニーズをつなぎ、ロボット基盤モデルの研究開発、学習パイプライン構築、実機導入に向けた評価・改善までを一気通貫で支援することで、Physical AIの研究開発と実装を前進させ、日本の次の産業基盤づくりに取り組んでいます。
Quants株式会社
Quants株式会社は、「本来融通されるべき法人・個人のために」の理念の元、従来の定量的な与信審査では融通できなかった法人/個人との与信取引を可能とするAI定性与信審査モデルを提供。
また同時に、信用保証業、家賃保証業、決済代行業、債権流動化事業、銀行代理業等の金融サービスを提供しています。その他、法人版後払い(保証付)サービス「Fimple決済」や売掛金を保証する「Fimple保証」も展開。
本AI定性与信審査モデル「二十一式人工知能付自動与信審査回路」は、事業再構築補助金の対象として経済産業省・中小企業庁にも採択されています。
https://www.quants-grp.co.jp/
ライフラボ・アンド・コンサルティング株式会社
ライフラボ・アンド・コンサルティング株式会社は、ゼロイチをカタチにして未来のイノベーションを加速する会社として、“如何に失敗しないか”に重点をおいた戦略的アプローチよりも、顧客接点や現場で検証/トライ&エラーを繰り返し、その経験ノウハウに基づいて成功に導くアジャイル型のアプローチを大切にしています。
大手企業の新規事業開発/イノベーション創出やベンチャー支援(CXO参画)に加えて、自らも「山田佐藤」「けんけんぱ」「くおんたいむ」等のAIプロダクトを積極的に開発提供することで”ラボ”機能として社会実験や研究開発も行っています。
https://lifelabnc.com/
■掲載概要
媒体:Forbes JAPAN本紙 / Web版
企画:Forbes JAPAN BrandVoice
発売日:2026年8月25日
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