難聴は高齢者だけではない — 働く世代の「会議・電話の聞こえにくさ」を体験で実感する
自己申告の難聴者率は全体11%(18歳以上12.6%)。45〜54歳7.2%、55〜64歳8.3% — 働く世代にも一定数の「聞こえにくさ」(JapanTrak 2025)

新年度は、異動や新体制づくりで人間関係や業務の進め方が変わり、会議や電話のやり取りも増える時期です。
そんな中で「以前より聞き返しが増えた」「電話で固有名詞や数字が取りづらい」「会議後にいつもより疲れる」といった小さな違和感が出ることがあります。
もちろん、環境の変化による疲れが原因のこともあります。
ただ、働く世代でも“聞こえの不調”は起こり得ます。難聴と補聴器の実態を調べた大規模調査「JapanTrak 2025」では、自己申告の難聴者率は全体11%(18歳以上12.6%)、年齢別でも45〜54歳7.2%、55〜64歳8.3%と示されています。
補聴器専門店オーディオ・ノバは4月を「働く世代の聞こえ」啓発月間と位置づけ、聞こえの変化を「体験で実感」できる機会と、次の行動につながる情報提供を強化しています。
JapanTrak 2025とは
JapanTrak 2025は、日本補聴器工業会(JHIMA)が主体となって実施する、日本の難聴と補聴器に関する大規模調査です(代表サンプル n=14,368)。
※調査の設計・分析は調査機関(Anovum GmbH)が担当。
新年度の「違和感」は疲れだけとは限らない — 働く世代にも「聞こえにくさ」は一定数
聞こえの変化は、視力のように自分で把握しにくいことがあります。そのため、会議や電話での違和感があっても「疲れているだけ」「相手の話し方のせい」として流してしまいがちです。
JapanTrak 2025のデータでは、働く世代の年齢層でも自己申告の難聴者率が一定割合で示されています。
自己申告の難聴者率:45〜54歳7.2%、55〜64歳8.3%
一方で、最近5年以内に聴力検査を受けた人は50%にとどまります。
「入口になり得る機会(健康診断等)があっても、気づきが行動に結びつきにくい層が一定数いる可能性が示唆されます。
仕事の聞き取りは、対策で支えられ得る
JapanTrak 2025では、仕事を持つ補聴器所有者の91%が「仕事上で役に立っている」(n=92)と回答しています。
会議・電話といった仕事の聞き取りは、対策によって支えられ得る — その実感がデータとして示されています。
「体験で実感」する:旗艦店で「聞こえの変化」を体験できる

セルフスクリーニングルーム
ご自身で「いま」の聴力を確認できるセルフスクリーニングルーム

エクスペリエンスルーム
難聴体験、補聴器体験ができる特別ブース
聞こえは目に見えない分、数値だけでは自分の状態を捉えにくいことがあります。だからこそ、体験を通じて「聞こえ方の違い」を実感できると、自分事化しやすくなります。
補聴器専門店オーディオ・ノバの旗艦店「ワールド・オブ・ヒヤリング中目黒店」では、聞こえに関する体験設備を備えています。
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セルフスクリーニングルーム:ご自身で聴力を確認できる設備
(“いまの状態”を把握するきっかけ) -
エクスペリエンスルーム:聴力測定データ等をもとに、難聴体験や補聴器体験ができる設備
(“聞こえ方の違い”を体験として実感) -
最新補聴器の2週間無料貸し出し:実生活の中で試し、期間中は再調整も可能
(“日常の場面”で確かめる)
数値で「測って確認する」だけでなく、聞こえ方の変化を体験で実感できることが、健康診断結果の見直しや耳鼻科受診、相談といった次の行動を後押しします。
※本取り組みは特定商品の販売促進を目的とするものではなく、「働く世代の聞こえ」に関する啓発と理解促進を目的としています。
取材のご案内(難聴体験・撮影を含む取材にも対応)
最近、全国紙の記者の方にもご来店いただき、「聞こえの現状」と「補聴器の進化」について取材・ヒアリングが行われました。
働く世代の“聞こえ”を「働き方/健康習慣/生産性」の文脈で読み解く取材協力が可能です。
取材・情報提供に関するお問い合わせ:
ヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社
補聴器専門店オーディオ・ノバ マーケティング担当 柱本(ハシラモト)
TEL:070-1242-0194 MAIL:hideki.hashiramoto@audionova.co.jp
www.audionova.co.jp
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