製造イノベーションDXPO東京'26【夏】出展 AccuVoltLink
品質不良の予防保全は、計測器から。自己診断機能を備えた直流電圧標準器「AccuVoltLink」、製造イノベーションDXPO東京'26【夏】に出展
【2026年7月30日、大阪】株式会社アキュボルトリンク(本社:大阪府枚方市)は、2026年8月18日(火)・19日(水)に東京ビッグサイトで開催される「第1回 製造イノベーションDXPO東京'26【夏】」に出展します。
展示するのは、基準器自身が自らの誤差を確認できる直流電圧標準器「AccuVoltLink(アキュボルトリンク)」です。
会場では実機によるデモンストレーションを行います。

「基準側の精度は、今も正しいのか」
製造現場の計測器の校正頻度は、年1回、数年に1回など現場ごとに大きく異なります。社内標準器を用いて日常的に細かくチェックしている現場もありますが、その社内標準器自身の精度確認も、やはり一定間隔を空けた定期校正に依存します。つまり、基準側の精度が今も正ししいかを確認できる手段がありません。
チェックとチェックの間で精度が狂えば、気づくのは次のチェック時です。その間のデータは遡って検証できず、すでに出荷した製品の品質保証が揺らぎます。頻度を上げれば間隔は縮まりますが、費用とダウンタイムが増えるだけで、「事後に気づく」構造そのものは変わりません。

展示のポイント
1. 基準器自身が、いつでも自らの誤差を確認できる
定期校正の間隔に依存せず、使用前点検や日常業務のタイミングで健全性を確認できます。異常の発見を「次の校正まで待つ」必要がありません。本機能は、大学の研究成果を基にした特許技術と、独自の自己診断アルゴリズムにより実現しています。
2. 自己診断ログで、精度の推移を後から追える
診断データはログとして蓄積されます。推移を傾向として把握できるため、再校正や交換の時期を計画的に判断でき、異常が見つかった際も影響範囲の特定を早められます。
3. 自己診断できる基準器だからこそ、社内標準器として機能する
自らの誤差を確認できるため、他の計測器を比較・管理する基準として使えます。社内計測器の校正不合格を未然に防ぎ、突発的なライン停止や再検査のリスクを抑えます。
4. ブースで、その場で精度診断とレポート出力
お手持ちのテスタ・計測器をお持ちいただければ、その場でAccuVoltLinkによる精度診断を実施し、診断レポートを出力してお見せします。
※会場の混雑状況により対応できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

出展概要
展示会: 第1回 製造イノベーションDXPO東京'26【夏】
会期: 2026年8月18日(火)9:30〜17:30/19日(水)9:30〜16:30
会場: 東京ビッグサイト 4階 西3ホール
小間番号: 19-33入場: 無料(事前登録制)/無料招待券をご用意しております
事前登録: https://dxpo.jp/u/box/tokyo26/user/entry
販売状況: 受注受付中
会社概要
会社名: 株式会社アキュボルトリンク(AccuVoltLink Inc.)
所在地: 大阪府枚方市
代表者: 代表取締役 垣内将儀
設立: 2025年5月
事業内容: 直流電圧標準器の開発、製造、販売および関連サービスの提供
ウェブサイト: https://accuvoltlink.jp
本件に関するお問い合わせ先
株式会社アキュボルトリンク 担当 Email:info@accuvoltlink.jp

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