ゲーミングにふさわしい、道具としての在り方を探求。WALLHACKがキーボード「K-001」とマウス「M-001」を発表
ガラス製マウスパッドというカテゴリーを創出したコペンハーゲン発ブランド「WALLHACK」から、タイムレスな道具としての価値を追求したゲーミングキーボードとマウスが誕生

デンマーク・コペンハーゲン:ガラス製マウスパッドを一つの製品カテゴリーとして確立したコペンハーゲンのブランド WALLHACK は本日、同社初となるキーボードとマウスを発表しました。アルミニウムの塊から削り出した65%レイアウトキーボード「K-001」と、マグネシウム合金シェルのワイヤレスマウス「M-001」をラインナップ。K-001は2026年8月21日発売を予定、M-001は2026年9月発売予定です。
コペンハーゲン本社でデザイン・設計されたこの2製品は、WALLHACKにとって新たな一歩となります。ゲーミングデバイスを単なる機能性製品としてではなく、細やかなこだわりとディテールによって人々から選ばれるような「道具」として昇華させます。
オーディオ、カメラ、家具といったカテゴリーでは、デザイン・素材・使用体験へのこだわりから、時代を超えた価値をもたらすタイムレスな製品が存在します。WALLHACKはゲームが単なる「遊び」を超えたいまこそ、ゲーミングデバイスにもそういった製品が必要であると考えます。K-001とM-001は、削り出しのアルミニウム、マグネシウム合金の筐体、そしてキーキャップのタイポグラフィや基板レイアウトにまで行き届いたディテールへのこだわりを通じて、その思想をゲーミングセットアップにもたらします。


キーボード「K-001」
K-001は、アルミニウムブロックから削り出したフレームにビーズブラストとアルマイト処理を施した、65%キーボードです。カラーは、削り出しのアルミボディ本来の美しさを際立たせる「Natural」と、キーキャップと調和するダークグレーの「Slate」の2種類をラインナップ。Gateronと共同開発した磁気式(ホール効果)のカスタムキースイッチ「WALLHACK KS-TR Linear Switch」に加え、8,000 Hzポーリングレート対応、ラピッドトリガー機能、アクチュエーションポイント設定機能を搭載しています。
よく使う設定は、キーボード本体で直接調整できます。削り出しのダイヤルとLED インジケーターにより、設定のたびにソフトウェアを開くことなく、簡単に変更できます。
マウス「M-001」
M-001は、マグネシウム合金製のワイヤレスマウスです。カラーは、マットな質感に繊細な光沢感を兼ね備えた「Slate」。クセが少なくニュートラルな形状、サイズ感にすることで、特定の持ち方に最適化しすぎず、さまざまなグリップスタイルに対応します。内部には PixArt PAW3950センサーを搭載し、最大30,000 DPI、8,000 Hz のポーリングレートに対応します。
本体にはUSBポートを持たない完全ワイヤレス仕様で、開放型の底面により軽量化を実現。ホットスワップ機能により予備バッテリーと差し替えることで、残量ゼロの状態から一瞬で100%へと戻すことができ、プレイ中の充電切れを心配することはありません。
レシーバーも、製品の一部としてデザインされました。モニターの裏に隠すドングルではなく、デスクの上に姿を見せて置かれ、予備バッテリーを充電機能に加え、削り出しのダイヤルが心地よい操作体験と直感的なわかりやすさをもたらします。
両製品とも専用のデスクトップアプリやインストールを必要ありません。詳細設定はすべてブラウザ上で完結。この新たなマウスとキーボードは、パフォーマンス志向でありながら精密かつ無駄のない佇まいというWALLHACKが共通するデザイン理念をより確かなものにします。
開発に込められた想い
「ゲーミングは、いまや遊びではなく、本格的な競技へと大きく成熟してきました。私たちは、使われるデバイスの体験と美しさもそれに合わせて成熟すべきだと考えています。K-001とM-001を道具として捉え、ユーザー体験の全体までデザインしました。純粋な性能、触れて操作する感触、そして自分の好みに合わせて設定する方法まで、そのすべてにこだわりと意味が込められています。」
- Tais Thogersen/WALLHACK 製品開発責任者
「私たちは、バング&オルフセンやハンス・J・ウェグナーが機能的なデザインの可能性を切り開いてきた国で育ちました。デザインが日々の暮らしに、所有する本当の喜びをもたらしてきたのです。ライカはカメラで同じことを証明しました。優れたスペックだけではなく、ゲーミングに必要な優れた道具とはなにか。K-001とM-001はその答えであり、ゲーミングそのものに対する大きな構想の出発点です。」
- Rasmus Weber Fredholm/WALLHACK CEO
販売情報
K-001 - Natural、Slate
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2026年8月21日より、WALLHACK公式サイトにて販売開始。
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価格は2026年8月上旬発表予定。
M-001 - Slate
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2026年9月にWALLHACK公式サイトにて販売開始。
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価格および発売日は、2026年9月上旬発表予定。
製品スペック
K-001

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フォームファクター |
65%レイアウト |
|---|---|
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サイズ |
125 × 313 × 33 mm (ライザーなし) |
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重量 |
1,030 g(ライザーなし)〜 1,583 g (7°ライザー装着時) |
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接続方式 |
有線、USB-Cケーブル |
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キー配列 |
ANSI、JIS(JIS配列は後日販売開始予定) |
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スイッチ |
WALLHACK KS-TR Linear:磁気式(ホール効果)スイッチ Light、Medium、Heavyの3種類のスプリング荷重(Light、Heavyは別売り) |
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キーストローク |
3.2 ± 0.1 mm |
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アクチュエーションポイント |
0.01mm単位にキーごとの調整可能 |
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ラピッドトリガー |
対応 |
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レイテンシー |
0.129 ms |
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ポーリングレート/スキャンレート |
最大8,000 Hz/16kスキャンレート |
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ケース |
6063アルミニウム |
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キーキャップ |
PBTダブルショット ピュアホワイトLEDバックライト |
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タイピング角度 |
0° / 4° / 7°(チルト調整用ライザー付属) |
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重量 |
1,300 g(フラット)〜 1,614 g(7°ライザー装着時) |
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カラー |
Natural / Slate |
M-001

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形状 |
左右対称、ニュートラル |
|---|---|
|
サイズ |
120 × 64 × 39 mm |
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重量 |
53 g |
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接続方式 |
2.4GHz ワイヤレス - 付属レシーバー使用 |
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DPI |
100 〜 30,000 |
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ポーリングレート |
125 〜 8,000 Hz |
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センサー |
PixArt PAW3950 |
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スイッチ |
Omron D2FP-FN2 光学式スイッチ |
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シェル素材 |
マグネシウム合金 |
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バッテリー交換 |
ホットスワップ機構 予備バッテリー付属 |
▶ 商品に関するYoutubeビデオはこちら。(日本語字幕あり)
【企業情報】
WALLHACK(SkyPAD ApS)
本社:デンマーク・コペンハーゲン
代表取締役:Rasmus Weber Fredholm
WALLHACKは、徹底したパフォーマンス設計と妥協のないデザインを追求するゲーミングギアブランドです。あらゆる素材や表面、角度まで細部にこだわり、プレイヤーが常にプレイに集中し、最高のパフォーマンスを発揮できる製品を提供。世界のトッププロeスポーツ選手たちに選ばれる、信頼の品質を実現しています。
デンマーク発のWALLHACKは、北欧デザインらしいミニマルで機能的かつ美しいデザインが特徴です。トレンドに流されない、使っていることを感じさせないほど自然で快適なギアを提供しています。ガラス製マウスパッドを中心に、布製マウスパッドやゲーミングスリーブ、さらにはアパレルまで幅広く展開しており、従来のゲーミングギアブランドの枠を超えて、ゲーム環境そのものをライフスタイルとして提案するブランドとして新たな美学を確立しています。
ホームページ:https://wallhack.com
【お客様からのお問い合わせ先】
WALLHACK Support
E-mail: support@wallhack.com
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