外国人支援の現場から「多文化共生のリアル」を考える 名古屋市昭和区で9月19 日、若者向け勉強会を開催
外国人支援の現場から若者が学ぶ。「多文化共生」の現実と地域のこれからを考える
NPO法人U-CRANEは、2026年9月19日(土)、クレイン英学校(名古屋市昭和区)にて、外国人支援と多文化共生をテーマとした勉強会「外国人支援の現場から見た 現実と多文化共生」を開催します。
日本で暮らす外国人が増えるなか、「多文化共生」という言葉を耳にする機会も増えてきました。一方で、実際に外国人住民が地域で生活する際には、言葉だけでなく、行政手続き、教育、仕事、生活習慣など、さまざまな場面で課題が生じています。
今回の勉強会では、NPO法人名古屋外国人共生支援協会 理事長で、行政書士としても外国人支援に携わる山崎昌善氏を講師に迎えます。
外国人支援の現場では、実際にどのような課題が起きているのか。支援する側には何が求められているのか。そして、外国人住民と地域社会がともに暮らしていくために、私たち一人ひとりに何ができるのか。
現場での支援経験をもとに、多文化共生の「理想」だけでは見えてこない現実を知り、参加者とともに地域のこれからを考えます。
専門的な知識は必要ありません。国際交流や外国人との暮らしに関心がある方、外国人支援について知りたい方はもちろん、「少し気になる」という方も参加いただけます。年齢を問わず、一人での参加も歓迎します。

開催概要
イベント名: 外国人支援の現場から見た 現実と多文化共生
日時: 2026年9月19日(土)10:00~11:30
会場: クレイン英学校 名古屋市昭和区隼人町7-12
参加費: 無料
対象: 年齢不問
講師: 山崎昌善氏
(NPO法人名古屋外国人共生支援協会 理事長/行政書士山崎まさよし事務所 行政書士)
こんな方におすすめ
・国際交流や外国人との暮らしに興味がある方
・さまざまな立場の人と話しながら、多文化共生について考えてみたい方
・外国人支援の現場について知りたい方
・地域で自分に何ができるのか考えてみたい方
NPO法人U-CRANEについて
NPO法人U-CRANEは、ウクライナから日本へ避難してきた方々への支援をきっかけに活動を展開してきました。物資支援や交流活動などを通じ、支援する側・される側という一方向の関係ではなく、異なる背景を持つ人々が地域の中でつながり、ともに暮らしていける社会を目指して活動しています。
今回の勉強会も、外国人支援を一部の専門家だけの課題として捉えるのではなく、地域で暮らす一人ひとりが「多文化共生」について知り、考える機会をつくりたいという思いから企画しました。
主催: NPO法人U-CRANE
助成: 公益財団法人ペガサス財団
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