全国の映画館スタッフが選んだ、"本当に映画館で観てほしい"作品がついに決定!《『第1回 映画館大賞(2026年)』授賞式》 イベントレポート 豪華アンバサダーと映画館を盛り上げた受賞者が集結!
LiLiCo「映画は1本の作品で人生の考え方やあり方を変える力を持つ」LEO「映画に背中を押されて今の自分がいる」さらに、業界の最前線を知る映画メディアの編集長による白熱したクロストークも実施!

全国の映画館スタッフが「映画館で働いているスタッフだからこそ選べる、そして、より多くのお客様に映画館で観てほしい作品」を投票し、選ばれた作品を映画館で再上映することで、お客様に映画館で観ることの素晴らしさを改めて感じてもらうことを目指した賞『映画館大賞』。映画館への来場促進、および映画文化のさらなる活性化を目的とし、映画業界全体をあげて取り組む本プロジェクトの記念すべき第1回映画館大賞授賞式およびスペシャル座談会が、2026年5月12日(火)に109シネマズプレミアム新宿にて開催された。
第一部「授賞式」
全国の映画館スタッフが選んだ、"本当に映画館で観てほしい"作品がついに決定!
第一部「授賞式」は、東宝株式会社 代表取締役社長 社長執行役員、一般社団法人映画館に行こう実行委員会 代表理事を務める松岡宏泰氏の挨拶からスタート。「海賊版撲滅と映画人口2億人を目標に2003年に発足した本委員会。新型コロナウイルスにより、映画が上映できなくなるなどの危機に陥ったものの、昨年の2025年には興行収入歴代1位を記録し、映画が戻ってきたという気持ちで非常にうれしく思います」とコメント。「私たちでのアイディアではやはりファミリーや若い人にはなかなか刺さりにくいのではないかと。映画を楽しんでもらうために、若手中心の発案で企画してもらいました。20~30年後の映画界を支えてもらうためにも、至らない部分があっても長期的な視点で応援してもらいたいです」と、今回のイベント無事開催されたことに対する感謝の気持ちを述べた。

続いて記念すべき本企画の発起人である「第一回 映画業界若手戦略会議」Hチームからもコメントを述べた。株式会社東急レクリエーションの橋本龍介氏、イオンエンターテイメント株式会社の櫻井有沙氏、東宝東和株式会社の水田沙姫氏、松竹株式会社の白石歩夢氏、株式会社ハピネット・メディアマーケティングの山名茉仁氏が登壇し、「日々上映されている作品とみなさんの新しい出会いの場になればいいなと思います。一人でも多くの方が劇場に足を運んでいただき、より劇場が盛り上がることを祈っております」「実際に企画が実現でき、チーム一同うれしく思っています。各業界の問題意識をそれぞれで話し合うことができ、この企画を通じて一人でも多くのお客様が劇場に足を運んでくださって、興行の未来につながっていけばこれほど嬉しいことはないと思っております」と、本イベントを通して映画館を盛り上げていく意気込みを見せた。

続いてアンバサダーのLiLiCoとLEOが登場。かつて映画館スタッフとして働いていた経験を持つLEOは、アンバサダー就任の理由について「選んでいただいて光栄です。様々なことを学ばせていただいた映画館に恩返しができるチャンスをいただけて嬉しいです。」と熱い思いを告白。LiLiCoも「日頃から作品を紹介し、映画館で上映されるという架け橋のような仕事をしていますので、今回いつもご一緒している皆様とお会いでき、本企画のアンバサダーに選ばれて本当に嬉しいです。」とコメント。今後の映画業界が盛り上げたいという気持ちを語り、今回のアンバサダー就任に対する強い想いを見せた。
映画館で実際に働いていたLEOは当時を思い出し、「日本一おいしいポップコーンを作っていた自負があります」とほほえましいエピソードを振り返り、LiLiCoは「ホットドッグが一番好きで、映画が始まる前に食べちゃいます。いつか二人で映画館でフードを売りたいですね(笑)」と自身の鑑賞時のルーティーンを明かすなど、早速の映画愛溢れるコメントに共感の声が会場を包み、これから始まる授賞式を前に会場のボルテージも高まっていった。

そしていよいよ各部門の受賞作品が発表。「映画館でこそ観るべき!日本映画部門」第1位は、2025年を大いに賑わせた『国宝』が堂々の受賞。李相日監督が登壇し、受賞楯の贈呈が行われた。投票した映画館スタッフからは「3時間があっという間の美しい作品でした」と絶賛の声が飛び出し、李相日監督が「まずはこのような企画に選出していただいたこと、非常にうれしく思います」と受賞の喜びを語った。また、「『3時間があっという間だった』『久しぶりに映画館に行った』という声が印象的でした。そういった来場いただいた方をいかに世界観に没入させるか、スタッフ、キャストと連日話し合っていました。映画館こそが映画監督を生み、役者を生み、映画館の発展が映画産業の発展だと思っています。これからの映画界の発展のためにも、いつまでも世界観の没入を追求していきます」と映画界の発展のために作品を追求していくと意気込みを語り、会場は拍手喝采に包まれた。

「映画館でこそ観るべき!外国映画部門第1位」は、世界中を感動と興奮で包み込み、日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』 が受賞。「体感するミュージカル映画」「エンドロール後まで余韻が続く作品」とコメントが寄せられた。東宝東和株式会社 常務取締役 福岡芳徳氏が登壇し「とても名誉なことだと思っております。多くの作品が埋もれてしまう現状の中、これからもたくさんの映画をより多くの皆さんに知っていただけるよう、映画館の方々に「この映画を上映したい」と思っていただける作品を一本でも多く配給できるよう、今後もより真摯に取り組んで参ります」と感謝のコメントを述べた。

「映画館でこそ観るべき!アニメ映画部門」では、国内興行収入が402億円、全世界での総興行収入が1179億円に達した『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が堂々の第1位に輝いた。受賞を受け、我妻善逸役の下野紘、胡蝶しのぶ役の早見沙織が登壇。
下野は「今回『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を選んでいただけて、本当に嬉しいなと思います。先ほどLiLiCoさんが「リピーターが凄くいた」というお話をされていましたが、本当に多くの方に何度も観ていただいて、「その度に新しい発見がある」という声をたくさん頂きました。今回、僕ら二人がキャスト代表としてここにいますが、この作品がここまでたくさんの方に観ていただけるようになったのは、僕らだけでなく、映像や音楽、様々な形で盛り上げていこうという多くのスタッフさんの気概が盛り込まれていて、それが皆さんに響いたんだなと感じています。僕ら自身も実際に映画館で観させていただいて、改めて「映画館だからこそ」の感動や没入体験ができる素敵な作品に携われて嬉しいです」と映画の公開に携わるすべての関係者に感謝の言葉を述べた。
早見は「毎日作品をお客様に届けていらっしゃる映画館スタッフの皆様に、このような形で選んでいただけたことを本当に光栄に思います。下野さんもおっしゃっていましたが、私の元にも「何回も観ました」という声が届いております。「何度も映画館へ足を運んで観たい」と思ってくださる皆様と、この作品を繋いでくださる映画館スタッフの皆様がいてくださったからこその形だと思っています。私たちは「第一章」を代表して参りましたが、これから「第二章」とまだまだ続いていきます。戦いはまだ終わっておりませんので、ぜひ引き続き映画館に足を運んでいただき見届けていただけると嬉しいです」と期待溢れるコメントを行い、会場を大いに盛り上げた。

「もっとひろがれ!掘り出し映画部門」では急遽日本での公開が決定となり、公開直後から「超ド級の大傑作」と大絶賛の声が続々と寄せられた話題作『罪人たち』が受賞。「映画館の音響で聞きたい映画ですよね」とLiLiCoがコメントし、LEOも共感。
ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 職務執行者 柏原崇宏氏が登壇し、「今作はワーナーにとっても非常に特別な映画であり、何よりも『映画館での劇場体験』というものを大事にした作品です。IMAXカメラで撮影された本作は、色彩豊かな映像美はもちろんのこと、臨場感を持たせるため、実際に演奏された音楽を使用しています。黒人の文化をテーマにした本作は「日本でどう売っていくか」という部分では難しいと感じた部分があったものの、激戦部門である本部門で実際に働く方々に選出いただき非常にうれしく思います」と本作に対する想いを語った。

また、「映画館スタッフイチオシ 日本映画部門」では、毎年の公開で爆発的なヒットを誇り、社会現象化を果たした『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が第1位を受賞。株式会社トムス・エンタテインメントの岡田悠平プロデューサーと共にコナンくんがお祝いに駆けつけ、会場は大盛り上がり。岡田氏が「映画館に携わっているスタッフの皆さんに選ばれるということは、非常に光栄です。期待されていることが伝わり、とても嬉しく思います。委員会、スタッフ一同、そしてコナン君と良き作品を届けられるよう頑張ります。」と述べ、コナンくんもガッツポーズで嬉しさを見せた。生のコナン君にアンバサダーの二人は大興奮! LEOは「初めて会いました!メンバーで今度観に行こうと話していたので、今日コナン君に会えたことを自慢したいとおもいます」と嬉しそうに語った。

「映画館スタッフイチオシ外国映画部門」では公開2週目にして興行収入26億円を突破し、現在進行形で全国の映画館で華やかな旋風を巻き起こしている『プラダを着た悪魔2』が受賞。ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社、スタジオ・ディストリビューションセールス平野雄大氏が登壇し、「初日から大変多くのお客様にお越しいただき、ロビーの熱気、そしてご覧になって出てこられたお客様の満足そうな表情を拝見して、映画が持っている力を改めて実感しております。映画を万全の、最高の環境で上映していただく準備をいつもしてくださっている劇場スタッフの皆様、そして柔軟にスケジュールを組んでくださっている番組編成のスタッフ、プロモーションに関わってくださっている関係各所の皆様のお力添えがあっての成功だと思っております。そして何より、劇場のこのスクリーンを通して、『プラダを着た悪魔』の世界を再び愛してくださった観客の皆様に、深く感謝申し上げます」「これからも一本一本の作品を愛情をもって大切に宣伝していきます」と感謝を述べた。LiLiCoは「直前に前作を振り返って、作中に登場する小ネタなども楽しんでいただきたい」と現在絶賛公開中の本作をより楽しむことのできるポイントを力説した。

そして、対象となる988作品から栄えある『第1回 映画館大賞』に選ばれたのは、李相日監督の『国宝』!109シネマズプレミアム新宿 総支配人 廣野雄亮氏から受賞楯を受け取った李監督は「『国宝』が200億という想像もつかない成績を収めることができ、その際、北海道から沖縄まで全国の劇場へご挨拶に伺いました。その度に、観客の皆さんはもちろん、現場で働くスタッフの皆さんの顔が見えました。若いスタッフも多く、歌舞伎を題材としたこの作品がどこまで若い層に届くか不安もありましたが、そうした方々が投票してくださったことが本当に光栄です」と感無量の様子でコメント。「皆さん映画が好きで、ポップコーンを作るのも、色々な作業をするのも「映画が好き」という共通項があるからこそ一生懸命取り組んでくれている。そうした「届ける側」の一員である方々と、映画を通じて連鎖し、良い循環を生めたのではないかと感じています」と述べた。
LiLiCoから「こんなに皆さんに愛されたのはどうしてだと思いますか?」と問われると、「日本人は日本の文化が大好きですが、歌舞伎の奥深さを知る機会はなかなかない。そうした再発見に繋がったことや、人間が何のために生き、何に必死になるのかという「人間ドラマ」を、観客の皆さんが待っていてくれたのではないかと感じます。10数年、20数年ぶりに映画館に来たという声を聞くと、心に触れることができて良かったと思います」とコメント。
またLEOから「次はどんな作品を作られるのでしょうか?」とのコメントには『国宝2』をつくります。僕は見守るだけですけど(笑)」
と冗談を交え、会場の笑いを誘った。「プレッシャーは常にありますが、それが良い原動力になればいい。一本一本、良いものを作ろうという継続の先に『国宝』があった。またゼロからそれを続けていくだけです」と述べた。
数多くの作品が発表された本イベントも終盤を迎え、今回のアンバサダーを務めた感想を述べた二人。
LEOは「ずっと緊張していました(笑)。自分も映画館で働いていましたし、今も通っていますが、映画館で作品を観ることで「自分の人生の主人公は自分自身だ」と再確認できる瞬間が多々あります。練習生として頑張っていた頃、先生に「今は音楽はいいから、この映画を観に行きなさい」と言われました」と明かした。「その映画を観て、自分がやりたかったことを思い出してオーディションに向かったこともありました。映画に背中を押されて今の自分がいるので、映画に携わるすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。」と思いを述べた。また、もし映画に出演するならどのような役が良いのかと質問された際には、「自分がポジティブな方ではないので、何ができるか想像がつかないのですが…アクションとかは好きですね!」と返答。LiLiCoも「LEOくんならタフな役も優しい役もできると思う」とエールを送った。憧れのスクリーンデビューについての気持ちを語ったLEO。来場している映画関係者へ売り込みを行う一幕もあり、会場は笑いの渦に包まれた。

LiLiCoは「映画は1本の作品で人生の考え方やあり方を変える力があります。そして、映画は「映画館で観るもの」だと私は思っています。映画館に入った時と出た時で自分の考えが変わったり、ひとつのセリフに助けられたり、ビタミンやパワーをもらえる「大きなボックス」のような場所です。今は何でも自動で買える時代ですが、ぜひ窓口でチケットを買ったりして、人と繋がれる場所としての映画館を大切にしてほしいです」と映画に対する熱い気持ちを述べた。さらに、「この映画館大賞は来年も絶対にあると信じていますし、アンバサダーの座は誰にも渡したくないですね(笑)」と来年の開催に向けた期待も語った。

最後に全国興行生活衛生同業組合連合会 会長 一般社団法人映画館に行こう実行委員会 事務局長の佐々木伸一氏より「投票してくださった3000名を超える現場スタッフの皆様、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを込めた挨拶が行われた。また、本日各部門の1位に選ばれた作品は「映画館での再上映」が決定したことを明かし、会場からは驚きの声があがり、たくさんの拍手で沸き上がった。佐々木氏による熱い言葉が贈られ、今後のさらなる映画館の発展に期待が膨らむなか、会場が希望と喜びの余韻に包まれながら、第一部は幕を閉じた。

■ 第1回 映画館大賞
『国宝』(東宝配給)
■ 映画館でこそ観るべき!日本映画部門
第1位:『国宝』(東宝配給)
第2位:『爆弾』(ワーナー・ブラザース配給)
第3位:『ファーストキス 1ST KISS』(東宝配給)
■ 映画館でこそ観るべき!外国映画部門
第1位:『ウィキッド ふたりの魔女』(東宝東和配給)
第2位:『F1®/エフワン』(ワーナー・ブラザース配給)
第3位:『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(東和ピクチャーズ配給)
■ 映画館でこそ観るべき!アニメ映画部門
第1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(東宝・アニプレックス配給)
第2位:『チェンソーマン レゼ篇』(東宝配給)
第3位:『ズートピア2』(ウォルト・ディズニー・ジャパン配給)
■ もっとひろがれ!掘り出し映画部門
第1位:『罪人たち』(ワーナー・ブラザース配給)
第2位:『WEAPONS/ウェポンズ』(ワーナー・ブラザース配給)
第3位:『新幹線大爆破』(ネットフリックス映画)
■ 映画館スタッフイチオシ 日本映画部門
第1位:『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(東宝配給)
第2位:『キングダム 魂の決戦』(東宝配給)
第3位:『ゴジラ -0.0』(東宝配給)
■ 映画館スタッフイチオシ 外国映画部門
第1位:『プラダを着た悪魔2』(ウォルト・ディズニー・ジャパン配給)
第2位:『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(東宝東和配給)
第3位:『トイ・ストーリー5』(ウォルト・ディズニー・ジャパン配給)
第二部「スペシャル座談会」
アンバサダー&映画界の最前線を知る編集長による白熱の映画クロストーク!

授賞式の熱気も冷めやらぬ中、続く第二部「スペシャル座談会」では、アットホームな雰囲気の中、日本を代表する映画系ウェブメディアの編集長4名(下田桃子氏、下村麻美氏、黛木綿子氏、大塚史貴氏)とアンバサダーのLiLiCo、LEOがクロストークを展開。
最初のお題「2026年、私の期待の推し映画!」では、各自がフリップで注目作品を一斉に発表。LEOが「僕は本当にマーベルが大好きで。キャプテン・アメリカが一番の推しなので、新作の『アベンジャーズ ドゥームズデイ』への期待値はカンストしてます!」と語ると、下村編集長も『シンプル・アクシデント/偶然』は「絶対に映画館の音で体験してほしい。クライマックスでの音、本当におっかないですから」と共感し 、プロの目線と映画ファンの目線が交差する白熱のトークに発展。黛編集長は「プロの人魚を育てる全寮制スクールが舞台の『タイタニック・オーシャン』は、人魚たちが日本の銭湯に並んでいる場面写真だけで『大画面で観たい!』と確信しました」とアピールし、作品の魅力を熱弁した。

続いてのお題「私の偏愛!映画館のここが好き!」では、「扉を開けた瞬間の非日常感と、機材やシートが混ざった『夢の世界の匂い』」というLEOならではのマニアックな視点を披露 。下田編集長が「作品に合わせて劇場や時間帯をパズルのように選ぶのが、映画好きとして最高の贅沢」と語ると 、下村編集長も「街の文化と密接に関わっている、生活に溶け込んだ映画館の記憶を大切にしたい」と映画館という空間そのものへの深い愛情を分かち合った。「上映後の人々のつぶやき」と述べた大塚編集長。『トップガン』の時、お母さんに「お小遣いあげるからラージフォーマットで観なさい」と言われた大学生が「お母さんナイス!」と叫んでいたのを聞いて、心の中でガッツポーズしましたと回答し、会場からは温かな笑いが起こった。

最後のお題「2026年、ずばり今年の映画興行はどうなる!」では、各メディアのトップが鋭い視点でトレンドを大予想。LiLiCoが「今年は洋画が完全に戻ります!『プラダを着た悪魔 2』や『マリオ』続編など、ファンが戻る作品が多い」と分析すると、大塚編集長も「やはり信頼できる『ブランド』のある作品が、今年の興行の強い牽引車になるでしょう」と応戦。インディー作品の台頭や海外の動きなど、今年の邦画・洋画・アニメの動向について充実した議論が交わされた。
公式サイト:https://eigakan-award.jp/ 公式SNS:https://x.com/eigakan_taishow #映画館大賞
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