ロジフォワード、ZO MOTORSのEVトラック3台を神奈川営業所に導入へ
SBT認定・再エネ100宣言など、これまでの環境への取り組みをさらに推進
ロジフォワード株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長:新村 千成)は、環境負荷の低減と持続可能な物流の実現に向けた取り組みの一環として、ZO MOTORS株式会社のEVトラック3台を神奈川営業所に導入することを決定しました。今後、充電設備の整備後、順次納車・配送業務での運用開始を予定しています。今回のEVトラック導入を通じて、物流車両の電動化による環境負荷の低減を図るとともに、実際の物流現場におけるEVトラックの運用について検証を進めていきます。
これまでの環境への取り組みを、物流の現場へ
ロジフォワード株式会社は、安全・確実・迅速な物流サービスの提供を基本としながら、環境負荷の低減に向けた取り組みを継続しています。
2026年3月には、Science Based Targets initiative(SBTi)より温室効果ガス(GHG)削減目標の認定を取得しました。また、再生可能エネルギーの利用拡大に向けて「再エネ100宣言 RE Action」に参加しています。
今回のEVトラック導入は、これまで進めてきた環境への取り組みを、実際の物流車両・配送現場へさらに広げるための新たな一歩です。
神奈川営業所にEVトラック3台を導入
今回導入を予定しているのは、ZO MOTORS株式会社が製造するEVトラック3台です。3台すべてを神奈川営業所に配備し、配送業務で活用する予定です。
EVトラックは走行時に排気ガスを排出しないことから、物流車両の電動化を通じた環境負荷の低減が期待されます。導入後は、実際の配送業務を通じて、走行距離や充電、業務との適合性などを確認し、物流現場におけるEVトラックの運用について検証を進めていきます。
導入車両概要
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項目 |
内容 |
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車両 |
ZO MOTORS EVトラック |
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導入予定台数 |
3台 |
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導入拠点 |
ロジフォワード株式会社 神奈川本社営業所 |
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用途 |
配送業務 |
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納車 |
充電設備の整備後、順次納車予定 |
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運用開始 |
充電設備整備後を予定 |
環境と安全、両方を大切にした物流へ
ロジフォワード株式会社は、環境への配慮だけでなく、物流を担う企業として安全性と安定した輸送の実現も大切にしています。
今回のEVトラック3台の導入を新たなステップとして、環境負荷の低減と安全・確実な物流サービスの両立を目指し、持続可能な物流の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
これまでの環境への取り組み
・SBT認定の取得
・「再エネ100宣言 RE Action」への参加
・EVトラックの導入による物流車両の電動化
会社概要
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会社名 |
ロジフォワード株式会社 |
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本社所在地 |
神奈川県大和市福田4050番地 ロジフォワード株式会社 |
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代表者 |
代表取締役社長 新村 千成 |
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資本金 |
2,000万円 |
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設立 |
1988年6月 |
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事業内容 |
一般貨物自動車運送事業、倉庫管理業務 ほか |
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Webサイト |

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