【丹後半島】2026年10月23日(金)〜25日(日)の3日間。つくり手とつながり、この土地ならではの未来を考える対話型イベント「SLOW 2026」開催
京丹後市峰山町の中心市街地に焦点を当て、土地の声を聞く散歩ツアー、普段はなかなか触れることがない、ローカル事業者の想いや活動について聞くトークイベントやマルシェ、交流会などを開催

SLOWについて
立ち止まって、ゆっくり変化する。丹後半島で開催される、つくり手とつながり、この土地ならではの暮らしの未来について考える年に一度の対話型イベント。
丹後半島で2025年からはじまった本イベントは、つくり手とつながり、この土地ならではの暮らしの未来について考える年に一度の対話型イベントです。東ユーラシアと京都をつなぐ日本の玄関口兼アジールとして、多様な人や技術、思想を受け入れ、地域ならではの暮らしに根ざしたものづくり文化が発展してきた丹後半島。最近では、このまちの風景・地域が好きな人、ものをつくる人、案内が好きな人、このまちに暮らしたい人、これから何かを始めようとする人、場をつくる人など、このまちの暮らしを形づくる人が増えてきています。また、彼ら自身がゆっくりと土着化し、密度となり、新たな地域のつくり手となりつつあります。
SLOWでは、そんな丹後半島のじっくりコトコト煮込まれたこの土地ならではの文化や歴史、暮らしをつくり手と共に再発見し、多様な切り口で対話を行い、自分たちなりの暮らしの未来について考えていきます。SLOWならではの新しい視点での地域やつくり手との出会い、気づきをぜひご堪能ください。
2026年10月23日(金)は、まちまち案内所にてゲスト、参加者、昨年のSLOWに関わってくれた人たち、 SLOWに少しでも興味がある人が垣根なく交わる交流会を開催。24日(土)・25日(日)は京丹後市峰山町の中心市街地にて土地の声を聞きながら再発見する散歩ツアーと峰山の飲食店をみんなで巡る交流会。また、まちまち案内所にて普段はなかなか触れることがない、ローカル事業者の想いや活動について聞くトークイベントとこの土地ならではの小商いを行うお店やものづくり事業者が集まるSLOWならではのマルシェを開催します。



「丹後半島」について


宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町のそれぞれ魅力ある2市2町が位置する「丹後半島」。大陸からの文化や技術の玄関口であった歴史と、晴れていると思えば急に雨が降ったりと、1日の中で空がコロコロと表情を変える『うらにし』と呼ばれる特有の気候は丹後地方独自の豊かな暮らしを育んできました。
日本海の海の幸はもちろん、農業も盛んなため年中豊かな食に恵まれたエリア。新鮮な食材が手に入る地元の人おすすめの穴場的お店や、たくさんの美味しい飲食店があります。またどの市町に住んでも、丹後半島全体を楽しめる距離感も魅力です。丹後各地で楽しめる海のアクティビティや、海や食にまつわるイベントなど、ガイドブックに載っていない遊びに行きたくなるポイントに気軽に出かけていくことができます。その魅力により近年では移住者も増加している地域です。
交流会について
ゲスト、参加者、昨年のSLOWに関わってくれた人たち、 SLOWに少しでも興味がある人たち、どなたでも大歓迎!みんなで垣根なく交流できる場です。
交流会01
「昨年と今年のSLOWについて話しながらお寿司とお酒を楽しもう。」
日 時:10月23日(金)18:00〜20:00
会 場:まちまち案内所
参加費:1,500円(フードあり)+1drink、1寿司オーダー
申 込:不要
山形・新庄からのゲスト吉野敏充さんのお寿司と、SLOW広報担当の山本尽日さんのスナック狭間が出す地域ならではのドリンクを一緒に楽しみましょう!
交流会02
「みんなで峰山の夜のまちに繰り出そう。」
日 時:10月24日(土)17:00〜20:00
開催場所:峰山の飲食店
参加費:無料
申 込:不要
集合場所:まちまち案内所
集合時間:17:00
峰山のまちで面白く語り合いたいという目的の元に、トークゲストや主催者とのグループ何組かに分かれて、飲み歩きツアーを開催します。最後はみんなのスナック小鈴に集合!

吉野 敏充
1979年生まれ、山形県新庄市鳥越出身。吉野敏充デザイン事務所代表。 地元である新庄最上・山形県の地域資源を活用したプロジェクトとして、農作物の売買と会話で生産者と消費者が繋がるマーケット『kitokitoMarche』、『季刊にゃー』の制作・発行、『山から福がおりてくる』の運営などを行なっている。鮨職人ではない。

ニュースナック狭間
はざま、を生きるわたしたちの居場所。地域と都会を行ったり来たり。狭間を生きるわたしたち。ニュースナック狭間は、不定期・突発的に開催されるイベント型のスナックです。さまざまなゲストと共に場を開きます。
トークイベントについて
会 期:2026年10月24日(土)〜25日(日) 10:00〜16:30
※トークごとに開催時間は異なります。
参加費:1トークごとに一般:1,000円(税込)/高校生以下:無料 (TALK04のみ一般無料)
申 込:要
京丹後市峰山町の中心市街地に焦点を当てた、ローカル事業者や地域の人の想いや活動について聞くトークイベントを開催。イベントの参加者とも一緒に、地域の魅力や面白さを再発見しながら、この土地ならではの未来の暮らしについて模索・対話していきます。

TALK01
「峰山のまちの変遷をリサーチしつつ、立ち止まって、ローカル企業と地域の関係性を考える。」
日 時:10月24日(土)14:00〜16:00
ゲスト:大垣 優太(U設計室 代表)、櫛田 啓(社会福祉法人みねやま福祉会 理事長)、吉野 敏充(吉野敏充デザイン事務所 代表)、脇阪 卓爾(金刀比羅神社 宮司)
モデレーター:坂田 真慶(SLOW実行委員長・株式会社うらうら代表)
峰山のまちは、丹後ちりめんを皮切りに、この数百年間常に新しく挑戦する人を多く集め、暮らしや仕事を形づくってきました。そんなまちの変遷を概観し、ローカル企業が地域で担ってきた役割について考えていきます。

TALK02
「日常を再発見し、地域を面白く編集する。」
日 時:10月25日(日)10:00〜12:00
ゲスト:坂田 真慶、吉野 敏充
モデレーター:山本 尽日(デザイナー・映像作家)
地域の日常は、視点を変えると 面白さが全く変わります。今回は、新庄・最上地域の魅力を伝える情報誌「にゃー」を発行する、吉野敏充さんとともに峰山のまちの魅力や編集ポイントについて一緒に考えていきます。

TALK03
「これからの峰山のまちの形を模索する。」
日 時:10月25日(日)13:30〜15:00
ゲスト:大垣 優太、坂田 真慶、櫛田 啓、田中 槙太朗(KISSUIEN Stay & Food 代表)、なかやま ちさと(峰山東地区 地域マネージャー)、吉野 敏充
モデレーター:川渕 一清(まちの人事企画室 代表)
何世代にも渡り、この地域ではまちを面白がるための様々な取り組みが行われてきました。
そんなまちの取組について参加者も含めて、語り合いながら、具体的な未来のまちの暮らしの形を
妄想・模索していきます。

TALK04 (参加費無料)
「今年のSLOW振り返りトーク」
日 時:10月25日(日)15:30〜16:30
関係者や参加者とともに今年のSLOWを振り返りながら、これからのSLOWについても考えていきます。
散歩ツアーについて
会 期:2026年10月24日(土) 10:00〜12:00
開催場所:京丹後市峰山町「御旅市場 〜 峰山新地エリア」
参加費:参加費:1,000円
申 込:要
まちをゆっくり散歩するという行為は、これまでそこで暮らしてきた人々の営為について想いを馳せ、愛着を持ち、ともに営繕していくための一歩になります。
峰山のまちはこの数百年で幾重にも発展してきました。その変遷がまちの至る所に刻まれています。そんなまちの魅力や面白さを峰山のまちの歴史に詳しい、金刀比羅神社宮司の脇阪卓爾さんと京丹後で空き家やお店のリノベーションに携わるU設計室の大垣優太さんと一緒に歩き、掘り下げていきます。

SLOWマルシェについて
会 期:2026年10月24日(土)〜25日(日) 12:00〜16:00
参加費:無料
申 込:不要
この土地ならではの小商いを行うお店やものづくり事業者が集まるSLOWならではのマルシェ。どなたでもお気軽にお越しください。
10月24日&25日(両日)






季刊にゃー(フリーペーパー・グッズ):https://www.instagram.com/kikan_nya/
ローカルシティクラブ(ZINE、タトゥーシール、ステッカー):https://www.instagram.com/gobo_gobo/ https://www.instagram.com/tarao_design/
ほしのチャンジャ(キンパ、ピビンバ、チャンジ):https://www.instagram.com/hoshinochanja/
まるり商店(雑貨):https://www.instagram.com/maruri_tsurara/
黒部とうふthisway(豆腐・ドーナツ):https://www.instagram.com/kurobe2428coya/
まちまち案内所(ドリンク・軽食):https://www.instagram.com/machimachi.tango/
10月24日(DAY1のみ)





温考知身 / きとりっぷ(お灸・雑貨):https://www.instagram.com/onkouchishin/
ミルク工房そら(チーズ):https://www.instagram.com/milkthesora/
Amu-Hum(季節の大福とおはぎ):https://www.instagram.com/amu_hum/
HELLO-O MY NAME IS...(メガネ):https://helloomynameis.com/
対話するネイル屋さん(ネイル):https://www.instagram.com/kyotango_hojskole/
10月25日(DAY2のみ)

MORI Wakuden(桑茶):https://www.instagram.com/wakuden_mori_official/
SLOW実行委員について
SLOWは地域の方々や、さまざまなメンバーで運営しています。一緒に、SLOW2026を盛り上げてくれる「よりみち隊」の募集もしており、丹後内外、高校生から社会人までどなたでも参加可能です。ご興味がある方は問い合わせだけでもOK!是非、お申込みください。
※詳しくはLINEグループでのお知らせとなります。

坂田 真慶(サカタ マサヨシ)
SLOW実行委員長・株式会社うらうら
東京都荒川区出身。中国やメコン地域に住む人達の暮らしのリサーチ、人材系スタートアップの海外拠点立ち上げなどの仕事を経て、 2017年に京丹後市に移住。移住してからは、移住や空き家相談窓口の運営、まちまち案内所の経営などを行っている。 テクノロジーにより、情報や消費のスピードが速くなり続けている日本や世界の現状をみて、 丹後半島くらいは、焦らず多様なつくり手が居続けられる、圧倒的におそいまちになると良いと思い、SLOWを立ち上げる。

山本 尽日(ヤマモト ジンジツ)
SLOW広報 / 映像・まちの人事企画室
京都生まれ。2020年にまちの人事企画室を仲間と創設。 傍ら都内金融企業で、週4会社員兼スナック経営者。 きっかけの居場所「京丹後市未来チャレンジ交流センターroots」代表。東京と京丹後を拠点に活動し、広報設計&映像作家として全国巡業中。主な事例としてデザインの学校「LIVE DESIGN School」や「プロジェッティスタ城谷耕生展」など。

崎川 真璃絵(サキカワ マリエ)
SLOWディレクター
香川県出身。「京都職人工房」(京都府主催の職人の育成事業)のディレクターとして伝統産業の分野に携わる。その後「京都伝統産業ミュージアム」のリニューアルメンバーとして主に常設展のディレクションを担当。ミュージアムオープン後は、企画展の企画を行う。2022年4月に網野町島津に家族で移住。現在は島津学区エリアを中心にイベントの企画・運営を行う。

小西 夢(コニシ ノゾミ)
SLOWよりみち隊 隊長
京丹後市久美浜町出身。大阪や神奈川で6年間会社員として働いた後、丹後の豊かな自然や人との繋がりに改めて魅力を感じ、2025年にUターン。現在は、まちづくり会社に勤めながら、地域内外の人々が繋がる場づくりに精力的に取り組んでいる。「第10回30歳の成人式in丹後」実行委員長。BES RUN CLUB共同発起人。
会場

まちまち案内所
本イベント実行委員長である坂田が代表を務める株式会社うらうらが運営するまちまち案内所。「まちまちな人が混ざり合い、待ち合わせできる場所」をコンセプトとして、2021年10月にオープンしました。カフェとコワークスペース、ミーティングルームを兼ね備え、お茶や食事をしたり、本を読んだり、打合せやサークル活動やまちの案内所として、ゆるくつながれる場となっています。
closed 火土 / 🏡京丹後市峰山町杉谷843
WEB・SNS一覧
instagram:https://www.instagram.com/slow_tango/
Peatix:https://peatix.com/event/5139797?fbclid=IwY2xjawULRUhwZG9mBWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMTZNeEJCN3c4MWZ4TWZ3OU5zcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeb2kBIKDEWJbwC17EJjMIBge4c8Lr2Yc-H_-0wnSGpwm-ha8d-HVmydUupZg_aem_xC_0UmyTsNTtV5WSCPxDeQ
note:https://note.com/slow_tango
Spotify:https://open.spotify.com/show/3qOwaeYiMFZnk6cXEZolTQ
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