April Dream Project
「鉄触媒で拓く持続可能な化学産業の未来へ」レアメタル依存から脱却し地球と共生する新たな選択肢を創出するTSKの挑戦
京都大学発の研究を基盤に有機ELや農業資材へ展開、豊富で環境負荷の低い鉄を活用し次世代に続くやさしい化学の実現を目指す
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社TSK」の夢です。
鉄で、化学の未来をもっとやさしく。

私たち株式会社TSKが思い描いている夢は、
化学産業が、地球にも人にもやさしい選択肢を持てる世界です。
今、化学産業の多くはレアメタル触媒に支えられています。
その一方で、資源の偏在や価格の高騰、環境負荷といった課題も年々大きくなっています。
「このままで、次の世代に引き継げるだろうか。」
そんな問いが、私たちの原点です。
TSKが挑戦しているのは、
地球上に豊富に存在する「鉄」を触媒として使い、最先端の素材を生み出すこと。
鉄は、安価で、資源量が多く、扱いやすい素材です。
これまで制御が難しいとされてきた鉄触媒反応を、
京都大学で長年培われた研究をもとに産業レベルで実装し、
有機EL材料や農業資材、バイオマス素材など、さまざまな分野へ広げてきました。
有機EL材料

有機EL材料では、高性能とコスト競争力を両立しながら、レアメタルに依存しない製造を目指しています。
農業分野

農業分野では、未利用バイオマスを原料に、作物の力を引き出す資材を届けています。
これらはすべて、
「無理なく続けられる化学」を社会に増やしたいという想いにつながっています。
私たちのApril Dreamは、
鉄触媒が、特別な技術ではなく“当たり前の選択肢”になる未来をつくること。
資源を奪い合うのではなく、
地球にすでにあるものを活かして産業が成長していく。
その未来を信じて、
私たちは今日も、鉄と向き合っています。
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