日本税育協議会、公認会計士・税理士のはぎ原けい氏と連携——税と社会を つなぐ学びを広げ、企業の成長を支える税理士の育成を推進
会計・税務の実務経験と地域・国政での活動経験を、協議会のネットワークと掛け合わせ、納税意識の向上と税理士の社会的価値の拡大を目指す

一般社団法人日本税育協議会は、公認会計士・税理士のはぎ原けい氏と連携し、税への理解を深め、企業の成長と日本の未来を支える活動を共同で推進していきます。
協議会が持つ税理士・事業家のネットワークと、はぎ原氏が監査法人・税理士法人で培った実務経験、地域・国政での活動経験を掛け合わせます。税を企業経営や暮らし、社会の仕組みと結びつけて学ぶ機会を広げ、経営者の意思決定を支えられる税理士を増やすことを目指します。
◎連携して取り組むこと
日本税育協議会とはぎ原氏は、次の4つを柱に活動を進めます。
・世の中の納税意識を高める
税の仕組みや役割を、企業経営や身近な暮らしと結びつけて伝えることを目指します。税金が社会をどのように支えているのかを考えるきっかけをつくり、税を自分に関わるものとして理解する機会を広げます。
・企業の成長を支えられる税理士を増やす
会計・税務の知識に加え、制度の背景や社会の変化も踏まえて経営者と対話できる税理士の育成を目指します。企業が直面する課題を広い視点で捉え、経営判断に役立つ情報をわかりやすく伝える力を高めていきます。
・税理士の可能性と社会的な価値を広げる
企業の相談相手としての役割に加え、税と社会の関係を伝える専門家としての役割を発信します。はぎ原氏の実務と公共分野にまたがる経験を通じて、税理士の知識や経験が生きる場の広がりを伝えていきます。
・税を起点に、日本の成長につながる活動を生み出す
税理士と事業家が、企業や地域で感じている課題を共有し、税・会計の視点から解決の方向性を考える機会を目指します。立場の異なる人同士の対話を、企業の挑戦や地域の発展を支える活動につなげていきます。
◎両者に共通する理念と問題意識
日本税育協議会は、税の知識を通じて企業の成長を支える取り組みを「税育」と捉え、税理士・企業・日本の「三方よし」を目指しています。税理士の専門性を、企業の成長と社会の発展に生かすことを活動の軸としています。
はぎ原氏は、公式サイトで「明日は今日よりきっといい日になる」と掲げ、公認会計士・税理士としての視点を持ちながら、地域の声を踏まえた社会づくりを目指す姿勢を示しています。
専門知識を持つだけでなく、人々が抱える課題を捉え、よりよい未来につなげていく。この方向性を両者の接点として、税への理解を広げる活動と、経営者を支える税理士の育成に取り組んでいきます。
◎はぎ原けい氏のこれまでの活動と実績
1977年、大阪生まれ。信州大学経済学部を卒業後、中央青山監査法人、あらた監査法人、税理士法人プライスウォーターハウスクーパースで経験を積みました。2009年に公認会計士登録、2014年に税理士登録を行い、同年、地元・茨木で萩原会計事務所を開業しました。
その後、地域の発展に関わることを志し、2017年に茨木市議会議員に初当選。2021年に再選し、2024年には衆議院議員、2026年に再選されております。
会計・税務の実務を経験したうえで、地域や国政の場でも活動してきたことが、はぎ原氏の経歴の特徴です。専門家として制度を理解する視点と、暮らしや地域の課題に向き合う視点を持ち合わせています。
◎連携によって生まれるもの
はぎ原氏が持つのは、会計・税務の専門知識と、地域・国政で多様な課題に向き合ってきた経験です。日本税育協議会が持つのは、企業の成長を支えたいと考える税理士と事業家のネットワーク、そして互いに学び合う場です。
この両者の強みを掛け合わせることで、税の知識を、企業や地域で実際に起きている課題と結びつけて学ぶ機会の創出を目指します。税理士が制度をわかりやすく説明する力を高めるとともに、経営者自身も税や会計への理解を深め、専門家と対話しながら将来を考えられる関係づくりにつなげます。
協議会にとっては、実務と公共分野の経験を持つ専門家と活動することで、税育を社会へ伝える視点が広がり、活動の説得力と信頼を高めることにつながります。はぎ原氏にとっても、協議会に集う税理士・事業家との交流を通じて知見を共有し、個人の活動を越えて税理士業界全体に学びを広げる機会となります。
◎コメント
日本税育協議会 代表理事 [笹 圭吾]
「はぎ原先生は、会計・税務の実務に加え、地域や国政の場でも経験を重ねてこられました。その多面的な視点は、税と社会のつながりを考えるうえで、協議会にとって大きな学びになると考えています。先生とともに、税の知識を経営者や社会にわかりやすく届け、企業の未来を支えられる税理士を増やしていきたいと思います。」
公認会計士・税理士 はぎ原けい氏
「税や会計の知識は、企業経営にも、私たちの暮らしにも深く関わっています。その知識を、目の前の課題を理解し、よりよい判断をするために役立てていくことが大切だと考えています。日本税育協議会の皆さんと実務や地域での経験を共有し、私自身も学びながら、税理士と経営者がともに成長できる機会をつくっていきたいと思います。」
◎今後の展望
日本税育協議会は今後も、志を同じくする税理士と力を合わせ、納税意識の向上、企業の成長を支える税理士の育成、税理士の社会的価値の拡大に取り組みます。
はぎ原氏との連携を通じて、税と企業経営、暮らし、社会のつながりを学ぶ機会を広げ、税を起点に企業と地域、そして日本の成長につながる活動を進めていきます。
◎関連リンク
はぎ原けい 公式サイト
https://hagiharakei.com/
はぎ原けい 公式X
https://x.com/hagihara_kei
日本税育協議会 公式サイト
https://zeiiku.com/
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