英語学習クリエイター・教育事業者82名が集う第3回「Creator Connect 2026 Summer」を渋谷で開催

参加者の97%が「次回も参加したい」と回答。英語学習業界の“つながりのハブ”として定着し、年2回の定期開催へ

株式会社TORICO

英語学習アプリ「DRAWER(ドロワー)」「SHUNSAKU(シュンサク)」「LUNA(ルナ)」などを運営する株式会社TORICOは、2026年7月25日(土)、英語学習クリエイター・教育事業者が一堂に会する完全招待制イベント「Creator Connect 2026 Summer」(第3回)を開催しました。

「Creator Connect 2026 Summer」集合写真

当日は過去最多となる82名が参加。2025年冬の第1回(60名)、2026年春の第2回(69名)から、回を重ねるごとに規模を拡大しています。

事後アンケートでは回答者の97%が「次回も参加したい」と回答し、総合満足度は5段階で平均4.9。当日生まれたつながりからは、コンテンツの共作やメディア出演など、具体的な協業がすでに動き出しています。

■ 開催背景|英語学習業界に「つながりのハブ」を

日本の語学ビジネス市場は2024年度に7,906億円規模(事業者売上高ベース/株式会社矢野経済研究所「語学ビジネス市場に関する調査(2025年)」より)に達し、SNSを軸に活動する英語学習クリエイターや教育事業者も年々増えています。

一方で、第一線でコンテンツを届けるプレイヤー同士が業界を横断してつながれる“ハブ”は、いまだ多くありませんでした。その結果、現場で培われた学習ノウハウや成功事例が業界全体に共有されにくく、本来ならクリエイター同士・企業との協業でさらに良くなるはずのコンテンツやサービスも生まれにくい——そうした課題があります。

「Creator Connect」は、英語学習クリエイター・教育事業者・企業が“つながり、協働し、共に成長する”ことを目的に、株式会社TORICOが年2回開催している業界横断型のネットワーキングイベントです。

TORICOは“日本の未来の常識を創る”をビジョンに、英語教育・テクノロジー・クリエイターエコノミーの三軸で事業を展開しています。自社サービスを届けるだけでは業界全体は変わらない——その考えのもと、垣根を越えて人と人がつながる場づくりを続けてきました。

第1回60名、第2回69名、そして今回82名。回を重ねるごとに参加者が増え、TORICOが主催する“業界のハブ”としての存在感が高まっています。

■ GMOインターネットグループの会場提供により開催

会場となった「GMO Yours・フクラス」でのイベントの様子

今回の会場は、GMOインターネットグループのグループ第2本社「GMO Yours・フクラス」(渋谷フクラス16F)です。同社の会場提供により、英語学習の第一線で活躍するクリエイター・教育事業者が一堂に会する場が実現しました。

■ 当日の様子

初対面同士でも自然に会話が生まれるよう、4つのプログラムを段階的に設計しました。

  • オープニングトーク:主催である株式会社TORICO 代表取締役の山下皓太郎が登壇。開催の背景と、クリエイターとの共創に向けたビジョンを紹介しました。 

  • 30秒ピッチ:希望者約30名が登壇し、それぞれの活動ジャンル・実績・つながりたいコラボレーションを30秒で発信。会場全体で「誰が何をしているか」を共有しました。 

  • テーブルラウンド:4人1組のグループで話す時間を設け、「誰に話しかければいいか分からない」というネットワーキング特有のハードルを下げました。 

  • フリー交流:ピッチとテーブルラウンドで生まれた接点をもとに参加者同士が自由に交流し、具体的な協業に向けた相談が活発に交わされました。

株式会社TORICO 代表取締役 山下皓太郎によるオープニング
希望者約30名が登壇した「30秒ピッチ」の様子
テーブルラウンドで交流する参加者の様子

■ イベントから生まれた価値

事後アンケート(回答39件)では、回答者の97%が「次回も参加したい」と回答。総合満足度は5段階で平均4.9(最高評価「5」が95%)と、高い評価を得ました。

当日生まれたのは、名刺交換にとどまりません。参加者同士が、具体的な協業に向けて動き出しています。

  • ジャンルを越えたコンテンツ共作:日本語教育・多言語学習・留学といった隣接ジャンルで発信するクリエイター同士が出会い、共同でのコンテンツ制作に向けた話が進行 

  • メディア出演・イベント登壇:当日つながった参加者同士がその日のうちに連絡を取り合い、音声メディアへの出演やオンライントークイベントへの登壇が実現へ 

  • 運営ノウハウの共有:オフラインイベントの会場選定など、個人では得にくい実践的な知見が参加者間で共有された 

こうした動きは、業界に“横のつながり”が生まれたことで初めて可能になったものです。

■ 参加者の声(事後アンケートより)

「日本語教育の分野で発信されている方や、多言語・留学系を発信している方々と知り合うことができ、今後一緒にコンテンツを作ろうという流れになりました。この集まりに招待してくださり本当にありがとうございました」

「30秒ピッチや、最初から4人1組で話せる形式のおかげで、初対面でも濃い時間を過ごせました。たくさんの方と繋がれて本当に楽しかったです」

「普段はなかなか会えないクリエイターや経営者の方々と、直接つながることができました」

「TORICOのみなさんが作り上げた温かいイベント。もっと英語を話せる日本人を増やして日本を強くしていきたい、と感じました」

■ 今後の展望

TORICOは今後も「Creator Connect」を年2回の定期開催として継続し、単発のイベントではなく、継続的なコミュニティとして育てていきます。

目指しているのは、TORICO単独で何かを成し遂げることではありません。英語学習クリエイター・教育事業者のみなさんとワンチームになり、それぞれが持つ知識・発信力・サービスを掛け合わせながら、協業や新しい取り組みが生まれ続ける場をつくっていくことです。

業界全体が盛り上がることで、英語を学ぶ人の選択肢と可能性が広がっていく。その先に、より良い日本の未来があると考えています。

次回イベントへの参加や協業にご関心をお持ちのクリエイター・企業の方は、本リリース末尾のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

■ 開催概要

イベント名:Creator Connect 2026 Summer(第3回)

日時:2026年7月25日(土)17:45〜21:00

会場:渋谷フクラス16F「GMO Yours・フクラス」(東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号/GMOインターネットグループ 会場提供)

主催:株式会社TORICO

参加者:英語学習クリエイター・教育事業者82名(完全招待制)

■ 株式会社TORICOについて

株式会社TORICOは、“日本の未来の常識を創る”をビジョンに、英語教育・テクノロジー・クリエイターエコノミーの三軸で事業を展開するスタートアップです。「書く→話す」を軸に、英語を“特別な勉強”から“日常の一部”へ変える学習体験を提供しています。

TORICOが展開する英語学習アプリシリーズ(DRAWER・SHUNSAKU・LUNA)
  • DRAWER(ドロワー):AI英語日記アプリ「話すための日記」。累計10万ダウンロード突破、アプリ内の英語日記は累計20万件以上、ストア平均評価4.8★
    https://drawer-app.com/ja/lp 

  • SHUNSAKU(シュンサク):AI瞬間英作文アプリ「瞬時に話す力」。累計約4,000ダウンロードを突破。
    https://drawer-app.com/ja/lp/shunsaku 

  • LUNA(ルナ):AI英会話アプリ「英語を、勉強から、話したくなるものへ」(2026年5月リリース)。リリースから約2か月で累計約2.5万ダウンロードを突破。 

    https://drawer-app.com/ja/lp/luna 

※TORICOアプリシリーズ(DRAWER・SHUNSAKU・LUNA)は累計12万ダウンロードを突破。

■ 会社概要 

会社名:株式会社TORICO
代表者:代表取締役 山下皓太郎
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

 

■ 本リリースに関するお問い合わせ 

株式会社TORICO
代表取締役 山下皓太郎
E-mail:info@toricoinc.com

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会社概要

株式会社TORICO

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URL
-
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂 東急ビル2F−C
電話番号
-
代表者名
山下 皓太郎
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2025年10月