「辞めずに起業」を実現するマッチングアプリ「Nakamar(ナカマー)」をアップデート
共同創業者候補・副業人材・フリーランス・投資家がつながる場へ進化。アクティブユーザーを優先した出会いやすさも強化
1. サービスアップデートの背景
なぜ「仲間が見つからない起業家」と「熱量ある案件に出会えない人」が生まれるのか
近年、会社に勤めながらも「いつか自分の事業を立ち上げたい」と考える人は増えています。
一方で、起業アイデアがあっても、開発・デザイン・営業・マーケティングなど、実現に必要なスキルや実行リソースが足りず、一歩を踏み出せないケースは少なくありません。
また、自分のスキルを活かして副業やフリーランスとして活動する人の中にも、単なる作業案件ではなく、熱いビジョンを持つプロジェクトに関わりたい、将来的には共同創業者やボードメンバーを目指したいと考える人が増えています。
しかし実際には、そうした想いのある人ほど、熱量の高い起業家や将来性あるプロジェクトに出会える機会は多くありません。
つまり、起業家側には
「アイデアはあるが、実現できる仲間やスキル人材が見つからない」
という課題があり、
副業・フリーランス側には
「スキルはあるのに、本気の挑戦に関われる案件と出会えない」
という課題があります。
さらに、起業初期には仲間や実行リソースだけでなく、将来的には資金面での支援や投資家との接点も重要になります。
しかし、シード期や会社化前の挑戦ほど、その接点を持つことは簡単ではありません。
従来のビジネスマッチングサービスや業務委託サービスでは、こうしたニーズに十分応えきれていないのが実情です。
課題①:一時的な「仕事」で終わりやすく、熱量あるプロジェクト参画につながりにくい
多くの業務委託サービスは短期的なタスク解決が中心で、起業初期の苦労や挑戦を共にする「仲間」や、将来のレバレッジが効くプロジェクトとの出会いは生まれにくい構造です。
課題②:「スキル」だけでは「ビジョンへの共感」や「本気度」が見えにくい
エンジニア、デザイナー、マーケターといったスキル情報だけでは、「この人と本当に挑戦したいか」「このビジョンに共感できるか」といった継続的な参画に欠かせない相性までは見極めづらい面があります。
課題③:起業初期には「仲間」「実行リソース」「資金」の接点が必要
起業の立ち上げ期には、人だけでなく資金との接点も重要です。しかし、初期フェーズの起業家ほど投資家と出会う機会は限られています。
メタルモ株式会社は、こうした課題を解決するため、
「リソース不足な起業家」と「熱量あるプロジェクトに関わりたい人」に特化したマッチングアプリ「Nakamar(ナカマー)」をアップデートいたしました。
Nakamar公式HP:https://www.nakamar.jp/
2. 「Nakamar」が実現する未来
会社員・副業人材・フリーランスが、低リスクで挑戦できる環境へ
「Nakamar」は、ユーザーのビジョン・情熱・行動規範といった要素を重視しながら、起業家が必要な人材と出会い、副業人材・フリーランスが熱量あるプロジェクトに出会える場を提供するマッチングアプリです。
今回のアップデートでは、「仲間を集めたい」「プロジェクトに参加したい」に加え、「投資したい」という目的ステータスを追加しました。
これによりNakamarは、起業家・共同創業者候補・副業人材・フリーランス・投資家がつながる、より立体的な起業支援プラットフォームへ進化します。
3. 今回のアップデート内容
【アップデート①:「投資したい」項目の追加】起業家が投資を受ける機会と、新たなビジネスアイデアに投資する機会を創出
これまでNakamarでは、「仲間を集めたい」「プロジェクトに参加したい」という目的のステータスを選択できましたが、今回新たに、「投資したい」という項目を追加しました。
これにより、新しいスタートアップやシード期の起業家へ投資したいユーザーの参入が可能になります。
このアップデートによって、起業家にとっては、共同創業者候補や副業・フリーランス人材を探すだけでなく、将来的に資金面での支援につながる接点も生まれます。
また投資家にとっては、熱い想いを持って挑戦する起業家や、新たなビジネスアイデアに早い段階から触れられる機会となります。
Nakamarはこれにより、
起業家が投資を受ける機会
新たなビジネスアイデアに投資する機会
の両方の創出を目指します。
【アップデート②:ユーザーアクティブに応じたマッチング効率の強化】“理論上相性が良い人”より、“今動いている人”と出会いやすい仕組みに刷新
今回、Nakamarではマッチング体験をさらに改善するため、内部仕様を変更しました。
これまで搭載していたAIによる相性レコメンド機能は廃止し、代わりに、新たな発見(ディスカバリー)を生み出すこと、そして今アクティブに動いているユーザー同士が出会いやすいことを重視した仕組みへ変更しました。
具体的には、アクティブユーザーがスワイプカードに表示されやすくなる内部仕様へ変更しています。
この変更により、以下のような価値が生まれます。
起業家は、今まさに仲間・副業人材・フリーランス人材を探しているタイミングで、より多くの接点を得やすくなる
副業人材・フリーランスは、実際に動いている起業家やプロジェクトに出会いやすくなる
将来的に共同創業者やボードメンバーを目指す人も、温度感の高い案件に接触しやすくなる
投資家も、今アクティブに動いている起業家やプロジェクトに出会いやすくなる
また今後は、プロフィール充実度による表示変数の調整も予定しており、ビジョンやスキル、募集内容が明確なユーザーほど、より適切な出会いを得やすい環境づくりを進めてまいります。
4. 「Nakamar」の差別化ポイント
【差別化ポイント①:起業家が“必要なスキルを持った人”を探せる】
Nakamarでは、起業家が自分のビジョンを実現するために必要なスキルを持つ人を探すことができます。
たとえば、
アイデアはあるが開発ができない起業家が、エンジニアを探す
営業戦略はあるがデザインが弱い起業家が、デザイナーを探す
マーケティング設計はあるが実行リソースが足りない起業家が、実務を担える人材を探す
といったように、ビジョンの実現に必要な実行リソースを集める場として活用できます。
【差別化ポイント②:副業・フリーランスが“熱量のある案件”に出会える】
Nakamarは、単なる副業案件サイトではありません。
報酬のためだけにタスクをこなす案件ではなく、熱いビジョンを持つ起業家のプロジェクトに、自分のスキルを活かして関われることが大きな特徴です。
そのため、
せっかく副業するなら、熱い想いのある案件に関わりたい
フリーランスとして、単発案件ではなくレバレッジの効いたプロジェクトを持ちたい
将来的には創業期のボードメンバーや共同創業者として参画したい
と考える人にとって、有力な選択肢となります。
【差別化ポイント③:共同創業者候補・副業人材・投資家まで、挑戦に必要な接点が集まる】
起業初期に必要なのは、「仲間」「実行リソース」「資金」です。
Nakamarは、それらの接点を一つのプラットフォームに集約していきます。
これによりNakamarは、
「アイデアはあるが実現できない起業家」
「スキルはあるが熱量あるプロジェクトに出会えない人」
「想いのある起業家に投資したい人」
をつなぐ場を目指します。
5. ターゲットと活用シーン
Nakamarの主なターゲットは、以下の4者です。
・起業アイデアを実現するために、その手段を持つスキル人材を探したい起業家
・自分のスキルを活かして、起業のボードメンバーや共同創業者を目指したい人
・自分のスキルを活かして、熱量のある案件を探したいフリーランス・副業人材
・熱い想いを持った起業家に投資したい投資家
活用シーン例1:「アイデアはあるが、実現手段がない」
起業家がNakamarを通じて、エンジニアやデザイナー、マーケターなど必要なスキルを持つ人材と出会い、事業立ち上げを進める。
活用シーン例2:「せっかく副業するなら、熱い案件に関わりたい」
会社員として働きながら副業先を探している人が、単なる作業案件ではなく、起業家のビジョンに共感できるプロジェクトに参画。自分のスキルを活かしながら、将来的にはボードメンバー候補として関係を深めていく。
活用シーン例3:「フリーランスとして、レバレッジの効く案件を持ちたい」
フリーランス人材が、単発受託ではなく、将来性のある起業家のプロジェクトに早い段階から関わることで、収入だけでなく人的ネットワークやポジションの広がりも得る。
活用シーン例4:「熱量のある起業家に投資したい」
投資意向のあるユーザーが、Nakamar上で本気で事業化を目指している起業家や初期プロジェクトと接点を持ち、将来の投資判断につながる出会いを得る。
6. 今後の展望
メタルモ株式会社は、「Nakamar」を通じて、日本のどこかでくすぶっている熱い志を持った人々の出会いを加速させ、イノベーションを次々と生み出す社会の実現に貢献してまいります。
今後も、起業家にとっては「実現に必要な人と出会える場」として、
副業人材・フリーランスにとっては「熱量ある案件と出会える場」として、
投資家にとっては「想いのある挑戦に出会える場」として、
より価値あるサービスへ進化させてまいります。
<弊社に関して>
Nakamar公式HP:https://www.nakamar.jp/
運営会社:メタルモ株式会社
お問い合わせ先:service@metarmo.com