ジュエリー缶バッジブランドM925 ×漫画『左ききのエレン』コラボ 人気の名台詞が18金の缶バッジに
ジュエリー缶バッジブランドM925(エムキューニーゴ)と大人気漫画『左ききのエレン』コラボ。18金モデルに加えて、この春完売したシルバー925バッジを数量限定で再販。
Pure Message Precious Metalをコンセプトにするジュエリー缶バッジブランド「M925(エムキューニーゴ)」は、累計2億5,000万PV、シリーズ累計発行部数410万部を超える<クリエイター青春群像劇>の大人気漫画『左ききのエレン』とのコラボレーションアイテム「MAKE GOOD EVEN ON SHITTY DAYS」を、2026年7月31日(金)10時よりM925 Online Storeにて販売。

本商品は、原作でも印象的な神谷雄介のセリフ「クソみたいな日にいいもんつくるのがプロだ」をもとに、「MAKE GOOD EVEN ON SHITTY DAYS」というオリジナルメッセージへ展開し、ジュエリー缶バッジに仕立てたもの。

今回は、2026年春に有楽町マルイで開催された「左ききのエレン展」で販売したSilver 925 ver.を数量限定でオンライン販売。さらにいただいたご要望に応え、M925初となる18K Gold ver.を受注生産で展開します。前回、会場で手に取れなかった方にも届けられるよう、Silver 925 ver.は少量ながらオンライン販売分を生産。
クリエイティブと呼ばれる仕事をする人は、その日の気分や心理状態が、アウトプットに大きな影響を与えることを知っているでしょう。だからこそ、プロとして長く活躍している人ほど、自分の機嫌を自分でとる方法や、自分で自分の背中を押す方法を持っています。うまくいかない日にも、いいものをつくる。その姿勢を胸につけるための言葉として、職人が一つひとつ貴金属に刻み、磨き上げました。
M925初の18K Gold ver.を特別受注生産
2026年春の「左ききのエレン展」で限定販売したSilver 925 ver.を、18Kで製作したラグジュアリーなモデルです。「クソみたいな日にいいもんつくるのがプロだ」というメッセージだからこそ、「クソみたいな日でも、最高のものをつくる」という想いを込め、M925初となるゴールドモデルを生産します。バッジ本体には18Kを使用し、針部分にも18Kメッキを施しました。受注生産のため、ご注文からお届けまで1〜2ヶ月程度を予定しています。また2026年春の「左ききのエレン展」会場で販売したSilver 925 ver.を、数量限定でオンライン販売します。前回会場で手に取れなかった方に向けて、少量のみご用意しました。予定数に達し次第、販売終了となります。


・18K Gold ver./受注生産
素材:バッジ部分 18K、針部分 合金(18Kメッキ)
サイズ・重量:直径23.15mm、約6.2g
価格:450,000円(税別)
お届け:ご注文から1〜2ヶ月程度


・Silver 925 ver./数量限定販売
素材:バッジ部分 Silver 925、針部分 合金
サイズ・重量:直径23.15mm、約5.5g
価格:35,000円(税別)
・販売概要
販売開始:2026年7月31日(金)10:00
販売場所:M925 Online Store
※Silver 925 ver.は数量限定のため、予定数に達し次第終了します。
※18K Gold ver.も受注予定数に達し次第、受付を終了する場合があります。
※18K Gold ver.は受注生産のため、お届けまで1〜2ヶ月程度を予定しています。
M925(エムキューニーゴ)とは

Pure Message Precious Metal. 大切にしたい言葉を胸に。
M925は、「大切にしたい言葉を胸に」をコンセプトにしたジュエリー缶バッジブランドです。大切にしたい言葉を、貴金属という長く残る素材に職人が刻み、磨き上げます。オリジナルで製作した缶バッジをキャンバスに、身につける人の背中を押すさまざまなメッセージを展開していきます。コピーライター/クリエイティブディレクターの中川諒が、2025年に原宿で設立しました。
Instagram:https://www.instagram.com/m925badge/
Official Web:https://www.m925.jp/
『左ききのエレン』とは
自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩や孤独を抱える山岸エレン。凡才と天才、相対する二人の敗北や挫折を通して、その先にある本当の「自分」を発見するまでをリアルに描いた、働く大人の葛藤と創作への情熱を描くクリエイター青春群像劇です。
©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会

プロフィール

かっぴー 漫画家/漫画原作者
1985年神奈川県生まれ。株式会社なつやすみ代表。 武蔵野美術大学・視覚伝達デ ザイン学科卒。東急エージェンシーでアートディレクターを務めた後、面白法人カヤッ クでプランナーを務める。会社員時代に描いた漫画『フェイスブックポリス』が話題とな り、2016年漫画家として独立した。 現在は『左ききのエレン』(noteで原作版/ジャンプ+でリメイク版)、『大人大戦』(ジャ ンプ+/集英社)を週刊連載中。
<コメント>
最近バッジって良いなと思って。身分を証明するものだったり、その人らしさを表現するものだったり。最新作で もバッジが重要アイテムとして登場するくらいです。M925は「大切にしたい言葉を胸に」がコンセプトと聞いて、 自分も日頃から大事にしている神谷雄介の台詞を刻んで頂きました!これを着けてたら、もう言い訳はできないな。

中川諒
コピーライター/クリエイティブディレクター
幼少をエジプト・ドイツ・渋谷で育つ。主な仕事にInstagram「これもなにかのきっかけ」、NIKE AIRMAX「時代は、あとからついてくる」、NIKE RUN「いつもの街が、コースに変わる」、HUMAN MADE「CULTIVATE CULTURE」、TRUNK(HOTEL)「いいこと、はもっとかっこよくできる」、 UNIQLO「ついまたこれを、着てしまう」、英国政府「つくろうまだ見ぬ未来を」、 Spiber「つくるのは、次なる資源」など。著書に『発想の回路』(ダイヤモンド社)『いくつになっても恥をかける人 になる』(ディスカヴァー21)、BRUTUS『赤恥研究所』連載ほか。
Portfolio ▶ https://ryonakagawa.com/
Instagram ▶ https://www.instagram.com/ryonotrio
<コメント>
僕は、若手クリエイターの「朝倉光一」であるまえに、営業の「流川俊」でした。僕自身クリエイティブの仕事がしたくて広告代理店に入社したものの、なかなかその機会に恵まれず営業からクリエイティブに運良く社内転局できたのは入社8年目の頃。そんな僕にとって『左ききのエレン』の世界は、あまりにもリアルで、自分の過去を見 ているようで直視すると心が苦しくなる作品です。だからこそ、励まされてきました。クリエイターの毎日は戦い。自分と向き合って、自分を信じて、時に自分に裏切られて、自分の価値を自分で証明する。M925は「身につけたくなる言葉」をジュエ リー缶バッジにしていくプロジェクト。それは言い換えれば、自分を鼓舞するプロダクトです。今回改めてこの大好きな漫画を全巻読み直し、気になったセリフの中で原作者のかっぴーさんと選んだのは、若き朝倉くんの上司だったクリエイティブディレクター神谷雄介の言葉「クソみたいな日にいいもんつくるのがプロだ」でした。この言葉をベースに、英語のコピーに書き直し「MAKE GOOD EVEN ON SHITTY DAYS」とデザインしました。さらに今回は、「"クソみたいな日"だからこそ、そんな自分への鼓舞でもあり、戒めでもある言葉の入った銀バッジを身につけることで、僕自身も輝けるクリエイターを目指したいです。
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