目標1000%を達成!仙台・定禅寺通の伐採木を活用するクラウドファンディング「ケヤキのつづき」。次なる挑戦として、仙台市の施設へ「ケヤキの一枚板テーブル」の寄贈を目指すネクストゴールを開始。
「処分されるはずだった地域のシンボル」を、再び市民が集う場所へ。樹齢90年の記憶を次世代につなぐ「ケヤキのつづき」プロジェクト。
定禅寺通周辺の街づくりに取り組む一般社団法人定禅寺通エリアマネジメント株式会社と株式会社ODORIJIらは、仙台のシンボルロード「定禅寺通(じょうぜんじどおり)」のケヤキ並木から発生した伐採木をアップサイクルするプロジェクト「ケヤキのつづき」において、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」での支援総額が当初目標の1,000%を突破したことをお知らせいたします。 これを受け、新たな目標(ネクストゴール)として支援総額300万円を設定し、達成の暁には同ケヤキ材を使用した「一枚板テーブル」を制作、仙台市内の施設へ寄贈するプロジェクトを始動いたしました。
▼プロジェクトページ(CAMPFIRE) https://camp-fire.jp/projects/view/901881

【プロジェクト実施の背景:地域の記憶を「終わり」にしない】
「杜の都・仙台」を象徴する定禅寺通のケヤキ並木。しかし、倒木リスクのために伐採された木々の多くは、これまでチップ化され処分される運命にありました。
「街を見守り続けてきた樹齢90年のケヤキを、ただ捨てるだけでいいのか?」
そんな問いから本プロジェクトは始まりました。私たちは、伐採されたケヤキを貴重な地域資源と捉え、インテリアとしての美しさと実用性を兼ね備えた「時計」や「コースター」などの木工製品として再生させました。
【開始から1ヶ月で目標1000%達成。全国から集まる「仙台・定禅寺通への想い」】
2025年12月の開始直後から、仙台市民のみならず、かつて仙台に住んでいた全国の方々から多くの共感とご支援をいただき、目標金額の1,000%を達成いたしました。 支援者からは「学生時代に歩いた思い出の場所」「結婚記念に残したい」「形を変えても残るのは嬉しい」といった、ケヤキへの愛着を綴ったコメントが数多く寄せられています。
【ネクストゴールへの挑戦:ケヤキを「街」へ帰すために】
予想を超える反響を受け、私たちはプロジェクトの集大成として、「ケヤキの一枚板テーブルを制作し、仙台市の施設へ寄贈する」という新たな目標を掲げました。 個人の所有物として楽しんでいただくだけでなく、かつてのように「誰もが触れられる街のシンボル」としてケヤキを里帰りさせたい。そのテーブルを囲み、新たなコミュニティが生まれることこそが、本プロジェクトの真のゴールであると考えています。


【リターン品のご紹介】
■ 定禅寺通のケヤキとレジンの掛け時計
ケヤキ特有の力強い木目と、定禅寺通のイルミネーションや新緑をイメージしたレジンアートを融合。世界に一つだけの表情を持つ時計です。

■ 定禅寺通のケヤキ製コースター
ケヤキの端材を余すことなく活用。日常の中で「杜の都」を感じられるアイテムです。

【今後の展開】
クラウドファンディングは2026年2月28日まで実施。ネクストゴールである支援総額300万円の達成と、テーブルの寄贈を目指し、地元企業や団体とも連携しながら活動を広げてまいります。 寄贈先の施設や設置時期については、決定次第、活動報告やプレスリリースにて発表いたします。
【プロジェクトメンバー】
プロジェクトオーナー:佐々木 和之(一般社団法人定禅寺通エリアマネジメント)
企画プロデューサー:古原 徹(株式会社ODORIJI / 東北大学出身)
製作:ウォレン ジェフリー(株式会社LIVEEDGE 代表/Youtube番組 令和の虎 完全ALL達成)
製作:長谷川 大輔(DIY職人)
製作:庄子 葉子(色葉工房 染織家)
デザイン監修:館農 香菜(épika design office 代表/Youtube番組 notitle 5 出演)
運営進行:明治大学 政治経済学部 鈴木 蓮
運営進行:明治大学 政治経済学部 辻󠄀丸 太郎
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ODORIJI 広報担当 E-mail:info@odoriji.biz
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