農業の事業承継・第三者承継をサポートする「フウドバトン」のサービスロゴをリリース。九州・山口エリアを中心にサービス展開を推進
FOODBOX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村圭佑、以下FOODBOX)は、農家から一般企業へ農業事業の第三者承継をサポートする新規事業「フウドバトン」のサービスロゴをリリースいたしました。2026年の農繁期に入った現在は、九州・山口エリアを中心に農家/農業生産法人や食・農業関連企業の事業承継のサポートを推進しています。
新規事業「フウドバトン」の専用サイト:https://foodbox-jp.com/matching/

農業の事業承継「フウドバトン」のサービス名とロゴに込めた想い
サービス名の“フウド“は弊社名の「FOOD」と地域の「風土」を掛け合わせ、農地だけでなく、これまで農家さんが培ってきた農業のノウハウや設備・販路といった価値とともに、農家から一般企業へ“バトン“を繋ぐような事業承継を実現させたいという想いを込めています。
ロゴマークについては、農家から一般企業へバトンを渡す様を「ン」の二画目をバトンに見立ててアイコン化し、わかりやすくすることで理解度のスピードをあげました。また、基本色の青は、ネイチャー系の色の中で誰もが心地よいと感じる色であり、誠実に、未来へ向けて晴れ渡る想いでバトンを渡せるようにと願いを込めています。
農業の事業承継「フウドバトン」のサービス概要
フウドバトンとは、従来の新規就農や企業参入だけではなく、引退される農家のダイヤの原石を探し、農業事業の承継を伴走するFOODBOXの新規事業です。引退農家と引き継ぐ企業等の探索・仲介に加え、譲渡後に約3年間の経営の移行、価値向上にFOODBOXが伴走支援をする事で、無理のない経営移行と事業の短期収益化を目指します。

FOODBOXが進める農業の事業承継「フウドバトン」の3つの強み
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農家/農業法人/農業関連事業者との共通言語を持ち相談~合意形成が図れること
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農業界で難しいとされたDD(デューデリジェンス/事業性評価)の独自仕組みを構築しており素早いDDが可能なこと
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これまでのコンサル実績から、事業譲渡後の農業経営への伴走でバリューアップが可能なこと
九州・山口エリアを中心にサービス展開を強化
2026年の農繁期に入った現在は、九州・山口エリアの行政や地方銀行と連携して、実際に農家/農業生産法人や食・農業関連企業から相談を受けながら「フウドバトン」が目指す事業承継のモデル構築を進めています。直近では、施設栽培・果菜類の個人農家(売上高3,000万円強)の事業譲渡や行政が保有する第3セクター(農業関連施設、酒類製造業等)の譲渡に向けた協議が進行中です。
お客様の声は随時掲載してまいりますので、HPをご覧ください。
畜産業界・養豚業「養豚事業の譲渡」:https://foodbox-jp.com/customer/#modal_1673
FOODBOXとは
FOODBOXは食・農業に特化したコンサルティング事業を主軸とするベンチャー企業です。お客様である農家/農業生産法人、地方行政、企業が抱える課題の解決や、やりたい事を形にできるように伴走サポートしています。直近では新規事業「フウドバトン」という農業事業の第三者承継の仕組み作りを行っています。
福岡の果樹農家に生まれた中村(代表)が2019年7月に個人事業主として起業し、2020年7月に株式会社としてスタートしました。「つくる人から、実りあれ。」そんな想いで日々お客様とお仕事させていただいています。
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東京本社:〒106-0032 東京都港区六本木 2-3-2 VORT六本木一丁目 8階
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九州・山口支社:〒830-0053 福岡県久留米市藤山町 1083-5
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