【日本限定】RNZ.COFFEE、ベトナム・ダナン発インスタントコーヒーを2026年3月発売― ハンドドリップソムリエの逆転発想 ―
「美味しさは、もっと日常にあっていい。」ハンドドリップを追求してきたソムリエがあえてインスタントに挑戦。2026年3月、日本限定。忙しい時間にも“ちゃんと選びたくなる一杯”を届けます。

RNZ.COFFEE(レトロネーザルコーヒー)は、ベトナム・ダナンのTourane RoasteryVietnamと共同開発した
日本限定インスタントコーヒー2種類(ミルク味/ブラック微糖味)を、2026年3月より数量限定で発売します。
ハンドドリップを追求してきたソムリエが、
“美味しさは、もっと日常にあっていい。”という思想のもと、
忙しい時間でも、きちんと選びたくなる一杯を目指して開発しました。
■ なぜ今、このテーマなのか(社会性・背景)
近年、コーヒーは“こだわる人の特別な一杯”として語られることが増え、
日常の中で手軽に楽しむ飲み物から、少し距離のある存在になりつつあります。
一方で、忙しい現代の生活の中では、ゆっくり淹れる時間が取れない日も多く、
「美味しさ」と「手軽さ」が両立しにくいというギャップが生まれています。
RNZ.COFFEEは、ハンドドリップを専門に追求してきた立場だからこそ、
このギャップに強い違和感を持ってきました。
“時間をかけられる人だけが美味しいコーヒーを楽しめる”状況ではなく、
忙しい日常の中でも、きちんと選びたくなる一杯があっていい。
そこで今回、ベトナム・ダナンのTourane RoasteryVietnamと共同で、
日本限定のインスタントコーヒーを開発。
産地や抽出設計に向き合ってきた知見を活かし、
「淹れたてでも、温度が下がっても、印象が大きく崩れにくい」味設計を目指しました。
“美味しさは、もっと日常にあっていい。”
そんなRNZ.COFFEEの思想を、
特別な時間ではなく、毎日の生活の中へ届ける挑戦です。
近年、インスタントコーヒーも多様化が進む一方で、
「味で選ぶ」という視点は、まだ十分に浸透していません。

■ ハンドドリップソムリエの「逆転発想」
RNZ.COFFEEのハンドドリップは、日本でインスタントコーヒーが主流だった時代に始まりました。
どんな豆であっても、淹れたてと温度が下がったときの味の印象が大きく変わらない抽出を追求し、
時間の経過による味の変化まで設計することを思想の核としています。
この設計思想を、あえて“最も日常的に飲まれているインスタントコーヒー”へ翻訳する——
それがハンドドリップソムリエによる逆転発想です。
どんな豆であっても温度が下がったときに味が崩れないよう、
抽出設計そのものから見直して開発しています。
今回の日本限定インスタントコーヒーでは、
ベトナム・ダナンのTourane Roasteryとともに
豆の選定・焙煎・配合バランスまで細かく調整しました。

日本限定版パッケージデザイン(予定)
※デザインはイメージ画です。
実際の商品と多少異なる可能性があります。
あらかじめご了承くださいませ。
■ 商品概要(日本限定インスタントコーヒー/2種類)

RNZ.COFFEEは、ベトナム・ダナンのTourane RoasteryVietnamと共同開発した
日本限定インスタントコーヒー2種類(ミルク味/ブラック微糖味)を、2026年3月より数量限定で発売します。
本商品は、RNZ.COFFEEが、ベトナムダナンのTourane Roasteryと共同で企画・開発した日本限定・数量限定のインスタントコーヒーです。
ハンドドリップソムリエとして培ってきた抽出設計の知見をもとに、
「淹れたての一口目」だけでなく、「温度が下がった後の余韻」までを意識して味を設計。
インスタントでありながら、時間の経過による味の印象が大きく崩れにくいことを特徴としています。
● ミルク味(やさしい甘さ・コクのある味わい)
コーヒーの香りをベースに、ミルクのコクを重ねたやさしい味わい。
甘さは控えめに設計し、朝の一杯や仕事の合間など、
“気持ちを切り替えたいタイミング”にも飲みやすい仕上がりにしました。
● ブラック微糖(軽やかな甘さ・後味すっきり)
ブラックコーヒーの風味をベースに、わずかに甘みを加えた微糖タイプ。
甘さを足しつつもコーヒー感を損なわないバランスを意識し、
ブラックが苦手な方でも手に取りやすい味設計にしています。
■ 商品情報(価格・内容量 )
商品名:RNZ.COFFEE 日本限定インスタントコーヒー
フレーバー:ミルク味/ブラック微糖
内容量:各8本入り 価格(税込):
・ミルク味:990円
・ブラック微糖:880円
※数量限定販売のためなくなり次第終了となります。
(詳細につきましては弊社のHPまたは弊社のインスタグラムDMからお問い合わせくださいませ。)
発売日:2026年3月
販売形態:日本限定・数量限定
共同開発:Tourane RoasteryVietnam(ベトナム・ダナン)
※Tourane RoasteryVietnamは、RNZ.COFFEEと協同パートナーシップを結んでいます。
Tourane Roastery
Instagram:@Tourane RoasteryVietnam
■ 第三者の声
「インスタント特有の粉っぽさが出にくいのが好印象」
「香りの立ち上がりが軽くて、飲み疲れしない」
「微糖なのに、砂糖の主張が前に出てこないのがいい」
「ミルク味、コーヒーの輪郭がちゃんと残ってる」
「雑味が少なくて、後半に変なえぐみが出ない」
「温度が下がっても、極端に酸っぱくならない」
「“便利枠”としてはかなり上の方のクオリティ」
「ブラック派だけど、これは微糖のバランスが好み」
「お湯の量で印象変わるのも面白い」
「ハンドドリップ好きが監修してるって聞いて、納得した味」
など、お声を頂いております。
※感じ方には個人差があります。
■ RNZ.COFFEEについて
RNZ.COFFEEのハンドドリップは、
日本でインスタントコーヒーが当たり前に飲まれていた時代に始まりました。
「時間をかけて淹れるコーヒー」が一部のこだわる人のものになり、
“美味しさ”が日常から少し遠ざかっていた頃。
その中でRNZ.COFFEEは、
どんな豆であっても、淹れたてと温度が下がったときの味の印象が大きく変わらない抽出──
RNZ.COFFEEの思想は、そこから生まれました。
温度が下がることで味が崩れるのではなく、
余韻として形を変えながら残っていく。
その**“時間による味の変化まで設計する”**という考え方が、
RNZ.COFFEEの抽出思想の原点です。
この思想は、
「美味しいコーヒーは、特別な時間に飲むもの」
という前提への違和感から、
“美味しさは、もっと日常にあっていい”
という現在のコンセプトへとつながっています。
ドリップで淹れる一杯の価値を否定するのではなく、
その設計思想を、
“最も日常的に飲まれているインスタントコーヒー”へ翻訳する。
ハンドドリップソムリエが
あえてインスタントコーヒーに取り組むという
RNZ.COFFEEの逆転発想は、
この抽出思想の延長線上にあります。
RNZ.COFFEEが目指しているのは、
コーヒーを売ることではありません。
忙しい日常の中に、
「ちゃんと選ぶ一杯」が戻ってくること。
美味しさを、特別なものから日常のものへ。
それがRNZ.COFFEEの原点であり、現在地です。
■ RNZ.COFFEEが目指す「行動変容」
RNZ.COFFEEのゴールは“認知”ではありません。
“とりあえず飲むコーヒー”を、
“自分で選ぶ一杯”へ。
日常の小さな選択を変えることで、
時間の質そのものを少しずつ変えていくことを目指しています。
■ 体験導線
高円寺南口側「ギャラリーカフェ3」(11時~14時)さんにて、
中級者向けハンドドリップ教室(1日1組限定/120分〜/5,500円)を開催。
味設計の思想や抽出の違いを体験を通して伝えています。
※開催日時詳細につきましてはインスタグラムのDMからお問い合わせください。

■ 会社概要
屋号:RNZ.COFFEE
会社名:RNZ.COFFEE (レトロネーザルコーヒー)
事業内容:コーヒー製品の企画・輸入・販売/体験イベントの運営/コーヒー器具・マシン開発
公式サイト:https://rnz-coffee.com
Instagram:@RNZ.COFFEE


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