矢巾町サステナブルアワード2025 認定法人を発表

TERRASTを活用して非財務情報を可視化 サステナブル経営を醸成するとともに法人の価値向上 

矢巾町役場

ゴールド認定を受けた9法人と矢巾町長(右から3人目)、岩手銀行菅原常務(同2人目)、サステナブル・ラボ平瀬代表(同4人目)

岩手県矢巾町では、町とともにSDGsに取り組む法人様をSDGsパートナーとして昨年度から募集し、賛同した法人をSDGsパートナーとして認定いたしました。

パートナーの皆様には、サステナブル・ラボ株式会社様が開発したツール「テラスト・フォー・エンタープライズ」、略して「T4E」により、E(Environment)「自然環境に与える影響」、S(Social)「人々やコミュニティに与える影響」、G(Governance)「組織の運営と管理に関する要因」のESG3点を定量的に評価して数値化・スコアリングを行っていただきました。昨年度は22法人にご参加いただきましたが、今年度は25法人にご参加いただきました。アワードでは、皆様の取組について、T4Eによりスコアリングされた環境部門、社会部門そして総合部門の結果に基づき、表彰を行いました。

認定法人について

認定法人へ付与されたデジタルバッジ

本アワードでは、ESG総合部門、E環境部門、S社会部門の3部門において基準を設け、ゴールド・シルバー・ブロンズの3段階で法人を認定しました。認定法人には、各法人のホームページ上などで利用できる上記のデジタルバッジを付与した他、ゴールド認定法人については後日、町公式SNSにおいても取り組みなどを紹介する予定です。

ここでは、ゴールド認定の法人を紹介します。(部門ごとに50音順)

ESG 総合部門

・信幸プロテック株式会社

・有限会社盛南輸送

・百万石建設株式会社

E 環境部門

・岩手農蚕株式会社

・信幸プロテック株式会社

・有限会社盛南輸送

・株式会社東和本社

・社会福祉法人睦喜会

S 社会部門

・北日本製袋株式会社

・信幸プロテック株式会社

・有限会社盛南輸送

・株式会社美宗

・百万石建設株式会社

・株式会社藤村商会

矢巾町サステナブルアワードとは

町内法人による持続可能な経営の取り組みについて町が認定・発信することで、SDGsに掲げる目標の達成に寄与するため、2024年度から開催しているものです。主に下記3点が事業の特徴です。

➢T4Eによる、法人が持つ非財務情報の数値化

➢金融機関と連携して取り組むことによる法人のバックアップ

➢法人の魅力発信による雇用促進

本町では、町内法人の持続可能な経営を促進するとともに、非財務情報による法人の価値を高めるため、本アワードを通じて支援してまいります。加えて、さまざまな価値を持つ法人を本アワードにて認定することにより、持続可能な地域経済の育成、活性化及び雇用創出に資するよう事業を推進してまいります。

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会社概要

矢巾町役場

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URL
https://www.town.yahaba.iwate.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
岩手県紫波郡矢巾町大字南矢幅13-123
電話番号
019-697-2111
代表者名
矢巾町長 高橋昌造
上場
-
資本金
-
設立
1955年03月