共働き家庭の増加や学童不足が課題のなか、体操教室が「第3の居場所」に 子どもの居場所と習い事に関する意識調査
~体操教室を「サードプレイス」と認識している人が学童施設を超える~
子ども向け体操教室を軸とした事業を展開するネイス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:南友介、以下「当社」)は、全国164教室に通う生徒の保護者12,537名を対象に「子どもの居場所と習い事に関する意識調査」を実施しました。
共働き家庭の増加や学童不足が課題となるなか、体操教室を「家庭でも学校でもない第三の居場所(サードプレイス)」として認識しているとの回答が学童施設とほぼ同数であることが判明し、民間の習い事が、運動指導という本来の機能を超え、子どもにとって安心できる居場所として機能している実態が浮き彫りとなりました。
■ 調査トピックス
・体操教室を「サードプレイス」と認識する保護者が学童施設とほぼ同数に
体操教室を「サードプレイス」と認識するとの回答が2,170件で、学童施設(2,138件)とほぼ同数であり、体操教室が家庭・学校に次ぐ第3の居場所として機能している実態が判明しました。
・期待することは、運動能力の向上のほかにも「あきらめない心」を身に着けることを重要視する結果に
体操教室に通うことで保護者が期待する成長として、「基本的な運動能力を身につけてほしい(17.7%)」が最多ではあるものの、次いで「あきらめずに取り組む力を身につけてほしい(16.8%)」、「新しいことに挑戦する気持ちを育んでほしい(14.2%)」が続き運動能力だけでなく、将来の基盤となるあきらめない心を身に着けることを期待していることが明らかになりました。
・通い始めてから運動の力だけでなく、自己肯定感の向上が見られる子どもも
通い始めてから「体を動かすことが好きになった」子どもが26.8%、「新しいことに前向きにチャレンジするようになった」が18.5%、「自信をもって取り組めるようになった」が16.1%と、運動能力だけでなく自己肯定感・社会性の向上を実感する保護者が多数いることが明らかになりました。
・子どもが楽しみにしているのは「体を動かすこと」に次いで「先生に会えること」
「楽しく体を動かすこと」34.6%に次いで、「先生に会えること」16.4%が上位に。人間関係を重視する子どもが多いことが明らかになりました。
・保護者満足度は平均8.3点、9点以上が44.5%と高評価
10点満点中、平均8.3点。9点以上をつけた保護者が44.5%、7点以上が90.8%を占める結果となりました。
・子どもも親も成長を実感できる環境
「ここなら安心して預けられる」 「逆上がりができて自信がついた」「先生とたくさん喋れるようになった」など、具体的な成長エピソードが多数寄せられました。
■体操教室が学童と並ぶ"第三の居場所"に!運動指導を超えた社会的機能が明らかに
子どもたちにとって、家庭や学校以外で「自分らしく過ごせる大切な場所(サードプレイス)」はどこか調査したところ、体操教室を挙げた回答は2,170件にのぼり、「学童施設(2,138件)」を上回る数値となりました。 共働き世帯の増加や放課後の過ごし方が多様化するなかで、体操教室は「運動の場」であると同時に、子どもが安心して過ごし、社会性を育む「居場所」としての役割を強く担っていることが伺えます。

■親が最も期待するのは「運動能力」と「あきらめない心」
体操教室に通うことで期待する成長について調査したところ、「基本的な運動能力を身につけてほしい(17.7%)」が最多となり、次いで「あきらめずに取り組む力を身につけてほしい(16.8%)」、「新しいことに挑戦する気持ちを育んでほしい(14.2%)」が続きました。運動能力だけでなく、将来の基盤となるやり抜く力や挑戦心といった、テストなどでは数値化することが難しい「非認知能力」の育成を体操教室に強く求めています。

■教室での成功体験が「日常生活の積極性」へ
通い始めてからのお子様の変化として、「体を動かすことが好きになった(26.8%)」が最多となり、次いで「新しいことに前向きにチャレンジするようになった(18.5%)」、「自信をもって取り組めるようになった(16.1%)」が続きました。教室で育まれた自信と活力が日常生活にもポジティブな影響を与えていることが分かります。

■「先生に会えること」が2位、人間関係を重視する結果に
お子様が教室で特に楽しみにしていることは、「楽しく体を動かすこと」(34.6%)が最多となり、次いで「先生と会えること」(16.4%)、「できるようになりたい技がある」(14.6%)、「テストに合格したい」(14.4%)、「友達に会えること」(10.4%)が続いており、 体操教室が技術習得を超えて、人間関係を育む場として機能していることが伺える結果となりました。

■保護者満足度は平均8.3点、7点以上の高評価が全体の90.8%を占める結果に
ネイス体操教室の満足度について尋ねたところ、10点満点中、平均8.3点となり、10点満点中9点以上をつけた保護者が44.5%にのぼるほか、「ここなら安心して預けられる」との声が挙がるなど、高い満足度を獲得しています。また、最も多かったのは10点(3,447件)、次いで8点(3,845件)、9点(2,129件)となっており、7点以上の高評価が全体の90.8%を占める結果となりました。

■ネイス「子どもの「サードプレイス」に関する意識調査」
・調査期間:2025年11月4日~11月5日(2日間)
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:ネイス体操教室に通う生徒の保護者
・有効回答数12,537件
・対象教室数:164教室
・回答形式:複数回答加の設問と単一回答の設問を併用
※本調査結果を使用される際は、「ネイス調べ」を出典として明記ください。
※複数回答可の設問は、合計が100%を超える場合があります。
■ 会社概要
ネイス体操教室とは
「夢中体験を、次々と。」をミッションに子どもたちが夢中になって取り組める体操教室です。子どもたちが自発的・積極的に取り組めるような幼児特性を理解したレッスンや声かけ、運動神経の向上に特化した脳育体操を取り入れています。
公式サイト:https://neis-gym.com/
Instagram:https://www.instagram.com/neis_gymclass/

ネイスとは
ネイス株式会社は、ビジョンである「子どもの未来をつくるサードプレイス。」を軸に体操教室事業、発達支援事業、ネイスプロダクツ事業を展開しています。
子ども向け体操教室「ネイス体操教室」では、体操を通じて、すこやかな“カラダ“としなやかな”ココロ”の成長をサポート。発達支援教室「ネイスぷらす」では、発達障害をお持ちの子ども達の「個性を得意に」することを支援しています。また子ども達の主体性を引き出す運動器具等の商品開発「ネイスプロダクツ事業」も手がけ、すべての子どもの可能性を広げる取り組みを行っています。
会社概要
会社名 :ネイス株式会社
代表者 :南 友介
所在地 :東京都千代田区富士見1-3-11
富士見デュープレックスビズ 3F
設立 :2010年9月1日
事業内容 :体操教室事業
児童発達支援、放課後等デイサービス事業、
ネイスプロダクツ事業
公式サイト:https://ne-is.com

<本件に関するお問い合わせ先>
ネイス株式会社 社長室 三薮
TEL:03-5981-9240 FAX:03-5981-9426 メールアドレス:koho@ne-is.com
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