大学生の“食と心”を支える『とまり木相談室/食堂』が利用者増加を受け規模拡大に向け協賛企業・団体の募集を開始!
大学生の孤独・貧困・メンタル不調に対応する居場所支援「とまり木相談室/食堂」は、1月に実施したクラファン達成後、利用者増加を受け、活動規模拡大に向けた協賛企業・団体の募集を開始いたします。

■なぜ今、大学生支援なのか
いま、大学生を取り巻く環境には深刻な課題があります。
・経済的困難から食事の回数を減らす学生、
・頼れる人がいない中で孤独を抱え続ける学生、
・家庭環境や人間関係の影響でメンタル不調に陥る学生。
しかし、大学生は「大人」と見なされるがゆえに、行政支援の網からこぼれやすく、問題が見えにくいまま深刻化しているのが現状です。この“見えない困難”に対し、私たちは「食」と「対話」を通じてアプローチしています。
■とまり木相談室/食堂とは?
『とまり木相談室/食堂』は、大学生のための、食と心の無料セーフティネット。人生の悩みや経済的困難を抱える大学生が、再び前向きな一歩を踏み出すための場所です。
具体的には以下2つのサービスを展開。


※いずれも無料で何度でも利用可能。
「誰にも頼れない」という学生たちの切実な声に応え、私たちは彼らが何度でも羽を休め、エネルギーを蓄えて再び社会へ羽ばたいていけるよう温かさで寄り添い続けます。開始直後からリピーターが続出しているこの場所は、今、多くの若者にとって「なくてはならない居場所」になりつつあります。
■ 学生からの切実なニーズと、リピーターの増加
1月に実施したクラウドファンディングReadyForでの温かいご支援により体制を強化して『とまり木相談室/食堂』を複数回開催。
日々多くの大学生が訪れており、累計200名を超える大学生が『とまり木相談室/食堂』を利用し、「誰にも言えなかった悩みを初めて話せた」「温かくて美味しいご飯を食べて明日も頑張ろうと思えた」「新しい仲間ができた」といった声が多く寄せられており、一度利用した学生が友人を連れてくる/社会人になって先輩として再訪するケースも増えています。
▼過去開催した際の様子








■ 新宿区福祉協議会様からの支援決定。深まる地域・行政との連携
この度、新宿区福祉協議会様より「お米の支援」をいただくことが決定いたしました。公的な支援対象となったことで、活動の透明性と社会的意義が再確認されました。これを受け、私たちは民間企業や他団体とも手を取り合い、より包括的な「学生支援プラットフォーム」の構築を目指します。
■ 【協賛募集】共に「恩送り」を体現するパートナーを求めています
とまり木の特徴は、単なる支援にとどまらない点にあります。
私たちは「恩送りの循環」を理念とし、支えられるだけでなく、自ら他者に手を差し伸べることができる人間力の育成を目指しています。
この循環のプロセスの中で学生たちが育む、

これらは、人としての成長にとどまらず、これからの社会や企業に求められる**“人間力の高い人材”そのもの**です。
本取り組みは、若者支援であると同時に、未来の社会を支える人材を育てる土壌づくりにもつながっています。
現在、月に1回の開催となっている「とまり木食堂」ですが、支援を待つ学生の数に対してまだ十分ではありません。より多くの学生に温かい食事と居場所を届けるため、以下の形態を問わず、幅広く協賛パートナーを募集いたします。

支援は難しくとも活動に共感いただいた企業様・団体様からのメッセージもお待ちしております!
■ 代表理事 内藤美佐子のメッセージ

代表理事の内藤です。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
1月のReadyforでのプロジェクト達成以降、現場に届く学生たちの声は、より切実さを増しています。
新宿区福祉協議会様からのご支援は大きな追い風となりましたが、支援を必要とする学生に対して、まだ十分とは言えないのが現状です。
この『とまり木』を一時的な活動ではなく、社会のインフラとして定着させるためには、志を共にする企業・団体の皆様の力が不可欠です。
どんな小さな形でも構いません。次世代を担う若者たちへ、共に『恩送り』を届けていただけませんか。皆様からのご連絡をお待ちしております。
【本件に関するお問い合わせ・協賛のお申し出】
一般社団法人Heart's Flame
代表理事:内藤 美佐子
メール:hearts.flame2025@gmail.com
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