「家を食と学びのテーマパークに」。偏食カウンセラーが提案する新しい子育てプロジェクト。

「ちゃんとさせなきゃ」と頑張る子育てから、「好き」を育てる子育てへ。

こどものごはん

偏食カウンセラー竹田裕子は、「家を食と学びのテーマパークに」をコンセプトに、ママが日常に溢れる学びに気付けるオンラインコミュニティ『ママの学びラボ』を9月より開始します。

夏休み明けは、宿題や生活リズム、人間関係など、新たな悩みが増えやすい時期です。だからこそ、「学ぶこと」を義務ではなく、親子で楽しめるものへと変えていく新しい視点を提案します。

「ちゃんとさせる」より、「子どもの好き」を育てる

子育てをしてると「ちゃんとさせなきゃ」と思う場面は多い。食事、勉強、宿題、生活。今できないと大人になって困るのは本人だから。親としての責任を果たそうと必死になりますよね。

私はこれまで、偏食カウンセラーとして親子のサポートをする中で、見えてきたことがあります。それは苦手な物を克服させようと頑張るよりも、子どもが興味を示した瞬間や好きな食べ物への気持ちを大切にすることで、親子の関係や子どもの行動に少しずつ変化が生まれることです。

そしてこの関わり方は、偏食に対してだけでなく「宿題をやらない・お風呂に入らない・大人の言うことを聞かない」など、子育ての悩み全般に通じるということがわかってきました。

家を食と学びのテーマパークに

家が「食と学びのテーマパーク」になると、親子の会話は、どうしたら「子どもがやるのか?」から、どうしたら「子どもが楽しめるかな?」へ変わっていきます。

例えば、子どもにご飯を食べてほしいとき、「食べなさい」と伝えるよりも「この魚の味付けは、あなたの好きな焼き鳥の味に似てるよ」と「好きな物の特徴」に近付けて話してあげる方が子どもの「食べてみようかな?」という気持ちが刺激されます。

そして「学び」も同じです。子どもに「勉強しなさい」と伝えるよりも、子どもが興味を持ったことを学校の学びにつなげることで、「もっと知りたい!」という気持ちが生まれます。

例えば、お風呂で「洗面器にお湯を入れて置いておくと、お湯が冷たくなってる気がする」と子どもが気付いたら、温度計を渡して一緒に観察してみる。オリンピックを見ていて、「ブラジルってどこにあるの?」と子どもが興味を持ったら、一緒に地図を開いてみる。こんな風に子どもの興味をキャッチして、その「知りたい!」を一緒に広げていくことで、学校の学びにも自然とつながっていきます。

 「好き」から始まった学びは強い

偏食のサポートを続ける中で、私が何より大切にしてきたのは、子どもが「食べてみたい」と思える気持ちを育てることでした。「幼少期の食育は、食べることが好きになること」。私はずっと、その考えを大切にしてきました。

そして、子どもたちと向き合う中で、学ぶことも同じだと気付きました。私は子どもが夢中になっているときに出てくる「もっと知りたい!」「やってみたい!」という気持ちこそが、学びを続ける原動力になると考えています。学校の勉強は苦手でも、大人でも覚えられないような虫の名前を何十種類も覚えている子もいます。もしかしたら、その知識はテストの成績には反映されないかもしれません。でも、「好き」を入り口に学んだ経験は、「知ることって楽しい」「もっと知りたい」という気持ちを育てます。

一方で、「もう嫌だ」と感じている子どもに、無理に学び続けさせる経験は、「学ぶこと」そのものを嫌いにしてしまうリスクがあります。

「好き」を入り口に学んだ経験の積み重ねが、いつか子ども自身に目標ができたとき、学校の勉強に向き合う土台になっていく。だからこそ私は、子どもの「好き」を大切にしながら学びを深めていくことが、子ども自身の生きる力につながると考えています。

ママの学びラボ

そして、子どもの「知りたい!」を広げるためには、まず身近にいる大人が、日常の中にある学びに気付けることが大切です。そこで私は、ママ自身が日常を楽しみながら、子どもの「好き」を学びにつなげられるようになる場所『ママの学びラボ』を立ち上げます。

子どもの興味を学びにつなげる工夫や、「なんでだろう?」と考える習慣は、一度のセミナーや個別セッションで身につくものではありません。日常の出来事を通して、自分の価値観や子どもの行動の意味に少しずつ気付いていくことで、子育ての見え方や子どもとの会話が楽しいものへと変わっていきます。そして、その積み重ねによって、日常の中にある学びにも自然と気付けるようになり、子どもの「好き」と学校の学びをつなげられるようになります。

情報を増やす時代から、学ぶ楽しさを広げる時代へ。『ママの学びラボ』は、ママ自身が学びを楽しみ、その楽しさが子どもの未来へ自然と広がる家庭を増やしていきます。

家を食と学びのテーマパークにプロジェクト

『ママの学びラボ』は、「家を食と学びのテーマパークに」プロジェクトの第一弾です。

今後は、子どもの「好き」と学校の学びをつなぐ体験イベントや、親子で学びを楽しむ企画、わが家らしい子育てを一緒に考える個別セッションなども順次展開していく予定です。

プロジェクトの最新情報や活動の様子は、noteで発信していきます。9月のスタートに向けて、期間限定で『ママの学びラボ』を1か月無料で体験できるキャンペーンも予定しています。このプロジェクトの歩みを、ぜひnoteで見守っていただけたら嬉しいです。

家を食と学びのテーマパークに、「ちゃんとさせること」に疲れたママへ

▼詳細はこちらから

https://note.com/gentle_colt6135

主催者プロフィール

竹田裕子

管理栄養士・偏食カウンセラー・食品栄養科学博士

管理栄養士として、これまで2,500件以上の栄養相談・栄養指導に携わる。現在は、発達特性や感覚特性に着目した偏食相談を中心に、親子のサポートを行っている。

「家を食と学びのテーマパークに」をコンセプトに、子どもの「好き」を食と学びへつなげる子育てについて発信している。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
保育・幼児教育出産・育児
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

こどものごはん

0フォロワー

RSS
URL
https://kodomono-gohan.com/
業種
サービス業
本社所在地
-
電話番号
-
代表者名
竹田 裕子
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年10月