【6月土日限定】特別賞受賞トマトの無人詰め放題 双子トマト探しも
家族で楽しむ農業体験。双子トマトなど普段は流通しない個性的な形のミニトマトも登場。収穫最盛期の農家のパック詰め負担軽減にもつながる6月限定企画。

愛知県田原市で農業を営む渥美半島とまとランド(代表:小川浩康)は、6月の土日限定で、無人販売所にて家族みんなが楽しめる「ミニトマト無人詰め放題」を開催いたします。「にっぽんの宝物 JAPAN大会」で最強素材部門・特別賞を受賞、田原市の地域ブランドである「渥美半島たはらブランド」にも認定されている旨味特化型ブランド「出汁推し実(だしおしみ)」を中心に、普段は流通に乗らない双子トマトなどの個性的な形のトマトも登場。容器サイズに応じて250円から1,300円までの4種類をご用意しました。ご家族に楽しいエンタメ体験を提供するだけでなく、春の収穫最盛期に大きな負担となる農家のパック詰め作業の軽減にもつながる取り組みです。
【背景】 農家の負担軽減と、新しい農業体験の両立
当園のミニトマトは11月から6月にかけて発送時期を迎えますが、特に4月〜6月は収穫のピークとなり、連日パック詰め作業が農家にとって大きな労働負担となります。この課題を解決するため、パッキングをお客様自身のアクティビティとして楽しんでいただく「詰め放題」企画を考案しました。お客様には特別賞受賞ブランド「出汁推し実」を気軽に楽しんでいただき、農家は作業負担の軽減につながる、双方にメリットのある取り組みです。


【詳細】 「個性的な形のトマト探し」と、ファミリー層が全力で遊べる空間作り
対象となるのは、旨味成分(グルタミン酸)に着目して栽培し、「にっぽんの宝物 JAPAN大会」で特別賞、田原市の地域ブランドである「渥美半島たはらブランド」にも認定されている当園のブランドミニトマト「出汁推し実」です。今回は、普段は流通に乗らない双子トマトなど、個性的な形をしたトマトも並びます。完全無人販売形式のため、お子様と「宝探し」感覚でトマトを選びながら、人の目を気にすることなく思う存分詰め放題を楽しむことができます。お子様用の手袋や踏み台、写真撮影用の「トマトの被りもの」も完備し、ご家族で気兼ねなく楽しめる空間を作りました。また、味に問題はないものの形の違いにより通常流通しにくいトマトも活用することで、食品ロス削減にもつながる取り組みです。

【ストーリー】 代表・小川浩康のコメント 「毎年8月の定植から丹精込めて育てた今シーズンのトマトが、一番美味しく、そして怒涛のようにたくさん採れるのがこの4月〜6月です。これまでテレビなど様々なメディアで発信をしてきましたが、今回は農園で直接ワクワクを体験していただきたいと考えました。双子トマトを見つけて笑い合い、被りもので写真を撮りながら、誰も見ていない無人空間で思う存分詰め放題を楽しんでいただき、ご家族の春のお出かけの楽しい思い出を作っていただければ嬉しいです。今シーズンは残り僅かですが、来シーズンは4~6月に開催したい。」

【商品概要】
名称: ミニトマト無人詰め放題
実施日: 6月の土曜日・日曜日限定
時間: 8:00 〜 18:00(※なくなり次第終了)
対象品種: 出汁推し実(準グランプリ受賞ブランド、渥美半島たはらブランド)
料金: 容器サイズに応じて 250円 / 700円 / 1000円 / 1,300円 の4種類をご用意
支払方法: 現金、PayPay
設備: 大人用手袋、子ども用手袋、踏み台、撮影用トマト被りもの完備
場所: 渥美半島とまとランド 敷地内 無人販売所(愛知県田原市中山町寺脇3)
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