“パフォーマンス強者”ウォノ・クォン・ウンビ・VVUP、5月ベルーナドームへ…『ASEA 2026』出演決定
歌手ウォノ(WONHO)、クォン・ウンビ(KWON EUNBI)、グループVVUP(ビビアップ)が『ASEA 2026』に出演する。

アジアを代表するトップクラスのアーティストが一堂に会する音楽フェスティバル「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026(以下、ASEA 2026)」が、5月16日・17日の2日間、日本・埼玉県のベルーナドームで開催される。組織委員会は4月1日、ウォノ、クォン・ウンビ、VVUPの出演が決定したと発表した。
2015年に音楽シーンへ進出したウォノは、昨年10月に1stフルアルバム『SYNDROME』をリリースし、世界中のファンから大きな支持を集めた。公演分野でも存在感を発揮しており、昨年7月から今年上半期にかけて2度目のワールドツアー『STAY AWAKE』を盛況のうちに展開。ラテンアメリカ4都市、ヨーロッパ10都市、日本・埼玉などを巡り、多くの観客と熱い時間を共有した。パワフルなライブパフォーマンスで世界的人気を誇るだけに、5月17日の『ASEA』ステージでどのような舞台を披露するのか注目が集まる。
クォン・ウンビは2018年、Mnet『PRODUCE 48』を経てグループIZ*ONEのリーダーとしてデビュー。グループ活動終了後は、2021年に1stミニアルバム『OPEN』でソロアーティストとして好スタートを切った。3rdミニアルバム『Lethality』のタイトル曲「Underwater」は各種音源チャートで“逆走ヒット”を記録し、グローバルな人気を確固たるものにした。さらに『WATERBOMB』のステージでは爆発力と安定感を兼ね備えたライブパフォーマンスで話題をさらい、「パフォーマンスクイーン」「WATERBOMBの女神」「逆走アイコン」といった異名でも注目を集めている。クォン・ウンビは5月17日、2日目のステージに登場する。
2024年、デビューシングル『Doo Doom Chit』でデビューしたVVUP(キム、ファン、スヨン、ジユン)は、昨年1月のシングル『4 Life』を皮切りに、6月『Giddy Boy』、10月『House Party』、11月には1stミニアルバム『VVON』を相次いで発表した。特にミニアルバムでは、インドネシア出身メンバーのキム、タイ出身メンバーのファンの母国にてiTunesアルバムR&B/ソウルチャート1位を獲得する快挙を達成。さらにロシア3位、インドネシア7位、フランス9位、イギリス11位、香港17位、日本88位など、複数の国・地域のiTunes K-POPチャート上位にも名を連ねた。上昇を続けるグローバルな勢いの中、VVUPは5月16日の『ASEA』に出演する。
2024年に発足した「ASEA」は、毎年アジアのみならず世界で影響力を発揮するアーティストを厳選して表彰し、ハイレベルなパフォーマンスを披露するグローバル授賞式として定着した。今年もこの1年間で意義ある成果を挙げたトップクラスのアーティストが大挙参加し、華やかなステージを繰り広げる予定だ。ATEEZ、&TEAM、ENHYPEN、Hearts2Hearts、IDID、KWON EUNBI、NOWZ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、VVUP、WONHO、xikers(以上ABC順)が出演を確定しており、MONSTA XのヒョンウォンとIVEのレイが初日MCを務めるほか、歌手兼俳優のイ・ジュノとコ・ユンジョンも出演を予告している。
「ASEA 2026」は、創刊21周年を迎えた韓国の代表的な芸能・スポーツ専門メディア NEWSEN と、創刊14周年のスター&スタイル専門マガジン「@style」、THE STAR E&Mとコンテンツモンスターが主催し、ASEA組織委員会が主幹する。
「ASEA 2026」は今後、公式ホームページを通じてアーティストラインナップ、授賞部門および審査基準などを順次発表する予定だ。なお、チケット販売は16日より開始されており、詳細は日本公式ホームページで確認できる。
(写真=HIGHLINE ENTERTAINMENT〈ウォノ〉、W&〈クォン・ウンビ〉、egoENT〈VVUP〉、ASEA組織委員会)
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