「普段は集中できない子がずっと聴いていた」——滋賀県高島市の小学校で夢語り授業+教員研修を初実施。子どもと教師の心を同時に動かした150分

大人の夢語り案内人・西利範が朽木東小学校6年生へ3テーマの夢語り授業を実施。終了後はキャリア教育部9名の先生を対象に教員研修も同日開催。3,695人の夢語りプロジェクトが山間の小学校へ

大人の夢語り案内人

大人の夢語り案内人・西利範(にし としのり)は、滋賀県高島市の朽木東小学校にて6年生を対象とした夢語り授業と、キャリア教育部の教員9名を対象とした教員研修を同日実施しました。授業では「4つのキーワード」「夢を叶える5つのキーワード」「自分の中の原理原則」の3テーマを展開。担任教師からは「普段は集中力が続かない子が、ずっと聴いていた」という声が寄せられました。教員研修では先生一人ひとりの「教員としての目的・夢・やりがい」を引き出しながら個別の悩みにも対応。滋賀・京都での授業実施は累計12校目となり、「3,695人の夢語りプロジェクト」は山間の地域教育現場へも着実に広がっています。

「普段は集中力が続かない子が、西さんの話をずっと聴いていました」——授業後、担任教師からこの言葉が届きました。滋賀県高島市の山間に位置する朽木東小学校での夢語り授業は、子どもたちの心に確かな変化を生みました。

キャリア教育の重要性が叫ばれる一方、地方・山間部の学校では外部講師による実践的な授業の機会が限られています。また、教育現場では子どもたちの「夢を持つ力」を育てたいと願いながらも、具体的な手法を持てずにいる教師も少なくありません。「大人が夢を語る姿が、子どもの未来を変える」という信念のもと、西利範はその課題に正面から向き合い続けています。

今回の夢語り授業は、3つのテーマで構成されました。

1「4つのキーワード」

「夢とは」「目的とは」「目標とは」「志とは」——それぞれの言葉の意味と役割を丁寧に伝え、子どもたちが自分の未来を考える土台をつくりました。

2「夢を叶えるために大切な5つのキーワード」

①大切 ②学ぶ ③成長 ④言葉 ⑤諦めない——実際の夢語り動画を交えながら、それぞれのキーワードを体感として伝えました。

諦めない

夢語り動画

3「自分の中の原理原則」

「楽しい(外から来る・受動的)」と「愉しい(内から来る・能動的)」の違い。「答え(情報への返し)」と「応え(心への返し)」の違い。「やる」か「やらない」かの二択しか存在しないこと。そして「村人Aにならないで」というメッセージで授業を締めくくりました。

授業終了後、会場を移してキャリア教育部の先生9名を対象とした教員研修を実施。テーマは「子どもたちが将来を考えるためのきっかけづくり」。先生一人ひとりに「教員をしている目的、目標、生きがい、やりがい、そして夢」を問いかけながら、それぞれが抱える悩みや課題に個別に向き合いました。研修後には個別相談にも対応し、教師自身が夢と向き合い直す時間となりました。

「普段から興味関心がないと集中力が続かず、ずっと聴くことができない子が、夢語り授業ではずっと集中して聞いていました。西さんの話す言葉が子どもたちの心に響いたのだと思います。」——朽木東小学校 担任教師(授業後のご感想)

今回の朽木東小学校での実施により、滋賀・京都での夢語り授業は累計12校目を達成。都市部だけでなく、山間の地域にも「夢語り文化」が着実に根付きつつあります。「3,695人の夢語りプロジェクト」は、子どもたちへの授業と大人への夢語り撮影を両輪として、全国47都道府県への展開を目指しています。夢を語れる大人が増えることで、子どもたちの未来が変わる——その確信を胸に、次の学校へ、次の地域へと歩みを続けます。

実施概要

実施日 2025年6月(直近実施)実施校滋賀県高島市立 朽木東小学校

対象① 6年生(夢語り授業・3テーマ構成)

対象② キャリア教育部 教員9名(教員研修)

累計実施校12校(滋賀・京都)

実施者 西 利範(大人の夢語り案内人)関連PJ3,695人の夢語りプロジェクト

問い合わせ

メール otonano.yumekatari@gmail.com
電話 080-9167-2044

すべての画像


会社概要

大人の夢語り案内人

0フォロワー

RSS
URL
-
業種
サービス業
本社所在地
-
電話番号
-
代表者名
西 利範
上場
-
資本金
-
設立
-