『クリスマス・キャロル』日本初演、クラウドファンディング目標500万円 を達成
ネクストゴール700万円へ、10月31日まで支援募集中 子ども60名以上を劇場に招待
大人バレエアカデミー株式会社(本社:東京都、代表取締役:猪野恵司)が協力し、同じく猪野が代表取締役を務めるAlexandrite World株式会社が主催する全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演(イワン・ワシリーエフ演出・振付・主演/2026年12月5日・6日、MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000)のクラウドファンディングが、目標金額500万円を達成しました。
2026年10月10日時点の支援総額は5,412,100円(達成率108%)、支援者は224人で、すでに50名以上の子どもたちの公演招待が決まっています。
この結果を受け、新たな目標(ネクストゴール)を700万円に設定致します。支援総額20万円ごとに子ども1名を公演へ無料招待する仕組みのもと、「もっと子どもたちに、一流の芸術に触れる瞬間を」届けるため、10月31日(土)23時59分の募集終了まで挑戦を続けます。
クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/975719/view
バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演
9月25日の公開から約12日で目標を達成

9月30日には目標の67%、10月6日には95%に到達し、10月7日に100%を超えました。その後も支援は伸び続けています。
項目
2026年10月10日時点
支援総額
5,412,100円(達成率108%)
当初の目標金額
5,000,000円
ネクストゴール
7,000,000円
支援者数
224人
募集期間
2026年9月25日(金)〜10月31日(土)23:59
方式
All-in方式(目標金額にかかわらずプロジェクトを実行)

CAMPFIREプロジェクトページの支援状況(2026年10月7日、目標達成時点)
支援が多かったのは、12月5日昼公演の最速先行S席、児童養護施設の子どもたちへ観劇を贈るプラン、12月6日昼公演の最速先行S席です。
ネクストゴール700万円で、招待する子どもを60名以上に
本プロジェクトでは、どのリターンへの支援も含めたクラウドファンディング全体の支援総額20万円ごとに、支援を必要とする子ども1名を公演へ無料招待します。
現時点で、この仕組みと観劇プレゼントのリターンを合わせて50名以上の招待が決まっています。支援総額が700万円に達すると、総額による招待は35名分となり、60名以上の子どもたちを劇場に迎えられます。
これとは別に、1万円で児童養護施設の子ども1名に観劇を贈ることができるリターンも用意しています。
招待するのは児童養護施設の子どもたちに限りません。経済的な理由などさまざまな事情で、芸術に触れる機会の少ない子どもたちを、関係機関と相談しながら劇場に迎えます。
劇場ロビーには、支援者の名前入りミニツリーを積み重ねた「GIVING TREE」を展示します。
ミニツリーは公演後、招待した子どもたちや児童養護施設へ贈ります。

美しく飾られたロビー、世界の第一線で踊るダンサーの舞台、そしてプレゼントを抱えて帰る一日。
目標達成で開いた扉を、さらに多くの子どもたちへ広げていきます。
招待枠の確保や実際の招待状況は、CAMPFIREの活動報告で順次お知らせします。
「自分だけの人生から、誰かにGIVEする人生へ。」作品のテーマを劇場全体で
ディケンズ原作の『クリスマス・キャロル』は、心を閉ざした老人スクルージが、クリスマスの精霊に導かれて過去・現在・未来を見つめ直し、誰かに与える喜びを知る物語です。

本作は、イワン・ワシリーエフが振付家として初めて手がけた全幕バレエで、名門ミハイロフスキー劇場の正式なレパートリーに採用されています。
ワシリーエフは日本初演のために作品をリニューアルし、作品使用料などの追加費用を辞退して提供しています。

日本の観客への感謝を込めた、ワシリーエフからのクリスマスプレゼントです。
本プロジェクトの起案者で、キャスティングディレクター・出演者でもある福田昂平(国立ノヴォシビルスク劇場 第1ソリスト)は、10歳のとき、言葉も通じず孤独だったロンドンで両親に連れられてバレエを観たことで人生が変わりました。
あの日の自分のように、まだ人生を変える美しい瞬間に出会っていない子どもたちに、一流のバレエを届けたい。
その想いが、作品の持つ「GIVE」の精神と結びつき、このクラウドファンディングが生まれました。
代表コメント
大人バレエアカデミー株式会社/Alexandrite World株式会社 代表取締役 猪野恵司
「目標達成まで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
みなとシティバレエ団と一緒に仕事をする中で、児童養護施設の子どもたちは生活が学校と施設の往復になりやすく、ほかの家庭の子が自然にしている体験をしないまま大人になることが多いと知りました。施設の子どもたちに限らず、さまざまな事情で同じように機会のない子どもたちがいます。劇場に一度も行かずに大人になるのは、興味がないからではなく、機会がないからです。
次の世代を担う子どもたちにこそ、本物の舞台を見せたい。今回の舞台に立つのは、ボリショイ劇場史上最年少でプリンシパルになり、『最後のスーパースター』と呼ばれるイワン・ワシリーエフ。そしてミハイロフスキー劇場のプリマ・バレリーナ、イリーナ・ペレンをはじめ、世界の第一線で踊るダンサーたちです。初めて観るバレエが、世界最高峰の踊りであってほしいと思っています。
人生の質を決めるのは、好きなものをどれだけ持っているかだと考えています。その『好き』を見つけるきっかけを、今回はこちらから用意したいのです。
同時に、子どもたちを招待するために、踊る人や舞台を支える人に無理をさせる公演にはしたくありません。チケットを買って観に来る方、子どもの席を支える方がいて、集まったお金で舞台を作る人たちにもきちんと対価を払う。その形をこのクラウドファンディングで作っています。
ネクストゴールの700万円に届けば、さらに多くの子どもたちを劇場に迎えられます。もっと子どもたちに、一流の芸術に触れる瞬間を。引き続きご支援をお願いいたします。」

公演概要
公演名
バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演
公演日時
2026年12月5日(土)13:00開演/17:00開演、12月6日(日)13:00開演
(全3公演、上演時間約1時間50分・休憩含む)
公開ゲネプロ 2026年12月4日(金)18:00開始
会場 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(東京・高輪)
演出・振付・主演
イワン・ワシリーエフ(ボリショイ劇場/ミハイロフスキー劇場 ゲスト・プリンシパル、名誉芸術家)
主な出演
イリーナ・ペレン、ヴァレリア・ザパスニコワ、イリヤ・ゴロフチェンコ、イワン・ザイツェフ、三木雄馬、鶴谷しの、小林美奈、福田昂平 ほか(2026年9月26日時点)
スペシャルアンバサダー
杉野慧、芥川怜子(Reco)
主催
Alexandrite World株式会社
企画
株式会社MOST
運営
株式会社モンキーポッド、株式会社LaBALL
制作
株式会社Jewels
協力
大人バレエアカデミー株式会社、みなとシティバレエ団
公式サイト
クラウドファンディング概要
プロジェクト名 日本初演 バレエ、クリスマス・キャロルで全ての子供達に特別なクリスマスを贈りたい
URL
https://camp-fire.jp/projects/975719/view
プラットフォーム
CAMPFIRE
募集期間
2026年9月25日(金)〜10月31日(土)23:59
ネクストゴール
7,000,000円
子どもの招待
支援総額20万円ごとに1名を無料招待
主なリターン
最速先行S席・SS席・A席チケット、公開ゲネプロ見学、アンバサダーのアテンドプラン、公演Blu-ray、公演写真集、GIVING TREEミニツリー、児童養護施設の子どもへの観劇プレゼント ほか
公演チケットは現在、このクラウドファンディングで先行販売しています。
会社概要
大人バレエアカデミー株式会社
代表者 代表取締役 猪野恵司
設立 2021年5月
所在地 東京都渋谷区代々木2-26-5 バロール代々木221
事業内容
大人専門のバレエスタジオ「大人バレエアカデミー」の運営(自由が丘・銀座・西新宿・池袋・芝公園・浜松町・錦糸町・晴海フラッグ・横浜・大阪梅田の10スタジオ、オンラインレッスン。会員数1,200名超)
URL personalballet.com/academy
Alexandrite World株式会社
代表者 代表取締役 猪野恵司
芸術監督 イワン・ワシリーエフ
設立 2026年7月1日
所在地 東京都港区浜松町二丁目13番5号 2階
事業内容
バレエ興行の企画・制作・運営、教育事業、国際文化交流事業
本件に関するお問い合わせ
大人バレエアカデミー株式会社(代表取締役:猪野恵司) https://personalballet.com/academy/
Alexandrite World株式会社(代表取締役:猪野恵司) https://alexandrite-world.com/
メール:info@otonaballetacademy.com
取材のお申し込みは上記メールで、公演・クラウドファンディングに関するご質問は公式LINEで承っています。
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