メーカー・ファンドの「廃棄物業界参入」「循環型事業構築」を伴走支援
循環型事業の構築、廃棄物業界へのM&A、サステナビリティ経営支援を3つの柱に。経営知見と業界実務知見の両面から支援。
廃棄物・環境コンサルティングを展開する株式会社Canopus(東京都中央区/代表取締役:劉 泰宏)は、サーキュラーエコノミー(循環型経済)への移行が加速するなか、HPをリニューアルし、全面的に刷新したサービス内容を発表しています。先立って発表している「廃棄物BPOサービス」とともに、動脈産業(メーカー・小売)と静脈産業(廃棄物業界)の連携を支援する「循環事業共創サービス」として、循環型事業の構築、廃棄物業界へのM&Aサポート、サステナビリティ経営支援の3つを柱に、経営戦略の知見と廃棄物業界の実務知見の両面から、循環型事業を構想する企業の伴走支援を提供します。
■ サービス提供の背景
EU CSRD(企業サステナビリティ報告指令)、サプライチェーン全体のCO2開示要請、リサイクル素材調達比率の義務化など、循環型経済への対応はグローバル経済の前提条件になりつつあります。一方で、動脈産業と静脈産業は、これまで歴史的にほとんど交わってきませんでした。両者の間には、以下の3つの構造的なギャップがあります。
・ 言語の違い:動脈は「マーケット」「ブランド」、静脈は「許認可」「マニフェスト」
・ 商習慣の違い:動脈は契約ベース、静脈は地域・関係性ベース
・ 規制の違い:廃掃法、家電リサイクル法、容器包装リサイクル法など、業種ごとに複雑な制度設計
その結果、「循環型事業を立ち上げたい」「廃棄物業界へM&Aで参入したい」「サステナ経営を本格化したい」というニーズに対して、動脈と静脈の両方の言語が話せる支援者が不足している状況が生まれています。Canopusは、この構造的なギャップを埋める「翻訳者」として、循環事業共創サービスを提供します。
実際に当社には日々、様斬な事業者からのお問い合わせをいただいております。

■ サービス概要:3つの支援領域

① 循環型事業の構築支援
国内外のサーキュラーエコノミー先進事例の調査から、事業性評価、ビジネスモデル設計、計画策定、実証段階の伴走まで支援します。「アイデアはあるが、廃掃法に適合する形で事業化できるか分からない」という構想段階から、実装可能な事業計画への落とし込みまでをトータルで支援します。
② 廃棄物業界へのM&Aサポート
廃棄物業界への参入を検討するファンド・事業会社向けに、買収先の選定・紹介、事業デューデリジェンス、バリュエーション、コンプライアンス評価を提供します。動脈と静脈の両方の事業を理解しているからこそ可能な、業界構造を踏まえた深いDDが特徴です。
③ サステナビリティ経営支援
業界動向・競合リサーチからKPI設定、戦略策定、社内向け環境・CSR教育まで支援します。「自社にサステナビリティの専門人材がいない」「KPIを設定したが、実効性のある運用に落とし込めない」というお悩みに、外部パートナーとして実務レベルで応えます。
■ Canopusの提供価値:3つの強み

Business expertise(経営のプロ)
大手戦略ファーム出身者、起業経験者が在籍し、事業性評価・ビジネスモデル設計・KPI設計など、経営の言語で動脈産業と対話できます。
Industry deep insight(静脈産業のプロ)
廃棄物業界の実務経験者・元役職者が在籍し、廃掃法、許認可、業界商習慣など、静脈産業の現場感覚を持って判断できます。
Tailor-made support(個社個別の伴走)
既存のSaaSやパッケージサービスではなく、お客様の事業領域・規模・経営方針に合わせたテーラーメード型の支援を提供します。
加えて、グループ会社の株式会社新関西テクニカ(廃棄物運搬・処理業)を通じて、収集運搬・中間処理・再資源化の自社オペレーションを有しています。机上の戦略ではなく、実行可能な事業を一緒に作り上げることができます。
■ 主な支援対象
本サービスは、以下のような立場・段階の事業者・組織の支援を想定しています。
・ メーカー:自社製品の回収・再資源化スキームを設計したい
・ 小売:店舗から出る廃棄物を「コスト」ではなく「資源」として循環させたい
・ 投資ファンド:M&Aによる廃棄物業界参入を検討している
・ 建設業・異業種事業者:既存事業との相乗効果を見込み、廃棄物事業への参入を検討している
・ サステナビリティ部門:自社のCE戦略・KPIを実効性のあるものに高めたい
構想段階でのご相談から、実装フェーズの伴走支援まで、幅広い段階でお受けしています。
■ お問い合わせ
「循環型事業を構想しているが、どこから手をつけるべきか分からない」「廃棄物業界へのM&Aを検討しているが、業界構造を理解できていない」といったご相談に、Canopusでは無料の初回相談を受け付けています。秘密保持を前提に、構想段階のディスカッションから対応可能です。
▼ 無料ご相談・資料請求はこちら
■ 会社概要

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会社名 |
株式会社Canopus |
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所在地 |
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&EBLD 6F |
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代表取締役 |
劉 泰宏 |
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設立 |
2022年12月 |
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事業内容 |
廃棄物BPO事業/環境コンサルティング事業 |
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HP |
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グループ会社 |
株式会社新関西テクニカ(廃棄物運搬/処理業) 有限会社キョウリード(不用品買取事業) |
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