みんなでスタートアップを応援するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD 2027」2027 年3月に開催決定!

最終審査員はエンジェル投資家等、経営経験のある方のみで構成!ビジネス・成長性だけに限らない「新しい社会価値の創出」を支援!

SHIBUYA QWS

「渋谷スクランブルスクエア」15階に位置する共創施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ/以下、QWS)」(本社:東京都渋谷区、運営会社:渋谷スクランブルスクエア株式会社)は、2027年3月9日(火)に開催する、みんなでスタートアップを応援するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD 2027」の開催を決定いたしました。

2027年1月中に株式会社登記予定、もしくは登記済みのシード・プレシードのスタートアップであれば、事業領域、創業年数、プロダクト有無、資金調達実績は問わずご応募いただけます。

プレエントリー期間   :2026年9月2日(水)~2026年12月25日(金)

エントリー期間(予定):2026年10月13日(火)~2027年1月12日(火)

QWS STARTUP AWARD 特設サイト:https://shibuya-qws.com/startupaward2027

 

QWS STARTUP AWARD 2027とは

みんなでスタートアップを応援するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD」。多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指した会員制共創施設「SHIBUYA QWS」が主催する、スタートアップが次の革新的な一歩を踏み出すピッチアワードです。

2019年11月の開業以来、QWSでは独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する490以上のスタートアップやプロジェクトを支援してきました。その一環としてQWS SATARTUP AWARDも2022年より開催し、ビジネス・成長性に限らず社会に新しいイノベーションを生み出すスタートアップに焦点を当てています。

また主催側だけでなく、審査員やパートナーが一丸となってスタートアップを応援する姿勢もQWS STARTUP AWARDの特徴です。参加するスタートアップが、自社に必要な次の一歩を踏み出すための資源や支援、チャンスを得ることができるピッチアワードを目指します。

QWS STARTUP AWARD 2027の特徴

・最終審査の審査員は、エンジェル投資家等、経営経験のある方のみ

ビジネス・成長性だけに限らない「新しい社会価値の創出」を支援するべく、最終審査の審査員は事業経験が豊富な豪華エンジェル投資家等、経営経験のある方のみで構成。

・渋谷駅周辺の大型サイネージ等掲出権(200万円相当)を贈呈

QWS最優秀賞受賞者には、賞金100万円に加え、国内最大級を誇る渋谷スクランブルスクエアの外壁ビジョンや渋谷駅2階の大型ビジョンなど、総額200万円相当の渋谷スクランブルスクエア特別広告パッケージの掲出権を贈呈。

・QWS会員企業や自治体との事業アライアンスや実証実験の機会の可能性も

SHIBUYA QWSに入会する60社の企業と18の自治体をはじめとしたパートナーが特別賞協賛での参画を予定。QWS STARTUP AWARD 2027に参加することでQWS会員とつながる機会を提供します。

(※QWS入会企業・自治体数は2026年8月末時点)

(参考)SHIBUYA QWSに入会する企業自治体等一覧

https://shibuya-qws.com/about/corporate-member

QWS STARTUP AWARD 2027 開催概要

開催日:2027年3月9日(火)15:30-19:00

応募対象:2027年1月中に株式会社登記予定、もしくは登記済みのシード・プレシードの

スタートアップ

※事業領域、創業年数、プロダクト有無、資金調達実績は問いません

審査工程:一次審査 書類審査

         二次審査 オンライン面談

         最終審査 会場での5分ピッチ(+質疑応答)

審 査 員:エンジェル投資家、ベンチャーキャピタリスト、企業、自治体

   賞 :QWS最優秀賞、QWS優秀賞のほか協賛パートナー賞も予定

賞   品:QWS最優秀賞

        ・活動支援金100万円

        ・渋谷スクランブルスクエア特別広告パッケージ(200万円相当)

        ・SHIBUYA QWS会員権(6か月間)

              QWS優秀賞

        ・活動支援金20万円 

        ・SHIBUYA QWS会員権(3か月間)

主  催:SHIBUYA QWS

共  催:SHIBUYA QWS Innovation協議会

スケジュール  :エントリー開始        2026年10月13日(火)

(予定※)    エントリー締切        2027年1月12日(火)

                書類審査結果通知    2027年1月29日(金)

                二次審査                2027年2月3日(水)〜2月12日(金)

                二次審査結果通知    2027年2月17日(水)

                最終審査                2027年3月9日(火)

エントリー:AWARD特設サイト(https://shibuya-qws.com/startupaward2027)から

※スケジュールは変更する可能性がございます

最終審査 審査員(五十音順)

麻生 要一

起業家・投資家・経営者・創作家

 リクルート在籍時、自ら設立した子会社の代表、社内新規事業開発の責任者を務めた後、2018年にアルファドライブを設立。大企業の新規事業創出支援を主軸に、制度設計から実装、人材育成までを一貫して手がける。並行して複数の上場企業の社外取締役、創業期スタートアップへの投資、沖縄における新産業創出を担う。2019年刊行の『新規事業の実践論』はベストセラーに。続いて『新規事業の経営論』『AI収益進化論』を発表。音楽プロデューサー yoasoP としてAIと人の共作による楽曲を発表し、絵人・YO&ASO として抽象絵画を制作、一般社団法人起業家アート協会を設立し、代表理事に就任。事業をつくり、物語をつくり、アートをつくり、音楽をつくり続けている。

安部 敏樹

株式会社Ridilover 代表取締役/一般社団法人リディラバ 代表代表理事

 1987年生まれ。2009年東京大学在学中に社会問題をツアーにして共有するプラットフォーム『リディラバ』を開始し、後に法人化。現在は教育旅行事業、企業研修事業、メディア事業の他、社会課題解決に向けた資源投入を行なう事業開発・政策立案事業も手掛ける。2024年、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ」に社会起業家として選出。著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

漆原 茂

ウルシステムズ株式会社 取締役会長

 上場企業を経営しつつ、毎晩コードを書きながら寝落ちするエンジニア。大規模アーキテクチャやクラウド設計、生成AI、超高速処理が大好き。東京大学工学部卒、1989年より2年間スタンフォード大学コンピュータシステム研究所客員研究員。2000年にウルシステムズを創業、2006年に上場。 現在ウルシステムズ・アークウェイ・ULSグループ各社の取締役。独立行政法人情報処理推進機構の未踏アドバンストプロジェクトマネージャー、一般社団法人Generative AI Japanの設立発起理事も務める。先端技術とスタートアップを心から敬愛している。

櫻本 真理

株式会社コーチェット 代表取締役

 2005年に京都大学教育学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券(株式アナリスト)にて勤務。 2010年より複数のスタートアップの立ち上げを支援。  2014年にオンラインカウンセリングサービスを提供する株式会社cotree、2020年にコーチング型トレーニング事業を提供する株式会社コーチェットを設立。「すべての人が互いを生かし育て合う社会をつくる」をビジョンに、セルフマネジメント/関係性マネジメント/ゴールマネジメントのためのトレーニングサービスを提供。2022年日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞。 エグゼクティブコーチ、システムコーチ(ORSCC)。

佐渡島 庸平

株式会社コルク 代表取締役

 2002年講談社入社。週刊モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。 2012年講談社退社後、クリエイターのエージェント会社、コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、作品編集、著作権管理、ファンコミュニティ形成・運営などを行う。 従来の出版流通の形の先にあるインターネット時代のエンターテインメントのモデル構築を目指している。

瀧口 友里奈

経済キャスター/ビジネスジャーナリスト

 現在、「サタデーLIVEニュースジグザグ」(日本テレビ系)のコメンテーターのほか、SBI新生銀行社外取締役などを務める。東京大学大学院を修了。ダボス会議「 ヤング・グローバル・リーダーズ(YGL)」日本代表にキャスターとして初めて選出される。日米欧・三極委員会日本代表。東京大学在学中にセント・フォースに所属して以来10年以上にわたり、経済分野、特にイノベーション・スタートアップ・テクノロジー領域で経営者やトップランナーを取材。〝情報の力で社会のイノベーションを加速する〞ことを目指し、株式会社グローブエイトを設立。立ち上げた、Youtubeメディア「アカデミアクロス」は日本最大級のアカデミアメディアへと成長。映像・出版・イベントを通じアカデミアの知と社会をつなげている。著書に「東大教授の超未来予測」(日経BP)、「東大教授が語り合う10の未来予測」(大和書房)。

 

宮田 昇始

Nstock株式会社 代表取締役社長

 2013年に友人と起業。2年間で10回以上の失敗を経て、2015年に人事労務クラウド「SmartHR」を公開。2021年には海外投資家などから156億円を調達しユニコーン企業に。2022年にSmartHRの代表を交代し、自身が感じたスタートアップエコシステムの課題を解決するための新会社「Nstock株式会社」を設立。2025年にはSmartHRの取締役を退任し、Nstockに専念することを発表。

 

羅 悠鴻

GRAND株式会社(旧:東京) 取締役会長

 1993年生まれ、愛知県出身。東京大学理学部にて「はやぶさ2」グループリーダーの杉田教授に師事。卒業後、同大学院の関根研究室に進学し、宇宙生物学を専攻。大学院在学中の2017年2月に株式会社東京を創業し、三菱地所との合弁会社設立、同社からの出資を経て、2024年10月同社への売却を発表。「70年ぶりのマスメディアをつくる」をビジョンに掲げ、エレベーター広告「GRAND」を運営。

一次、二次 審査員(五十音順)

 

石橋 孝太郎

Gazelle Capital 代表パートナー

 2016年11月にクルーズベンチャーズ株式会社を創業。取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。その後同社を親会社に合併させたのち、退職。2019年5月にGazelle Capitalを新たに創業し、代表パートナーに就任。また個人としては、学生向け中古教科書売買収益を活かした途上国の教育支援会社や、所縁のない宮崎県にて事業承継を実施し、焼酎を中心とした酒販小売り会社を経営。自身のもつ様々なバックグラウンドを活かし、多面的な視点から投資先に伴走する。

上原 晶

ジャフコ グループ株式会社 シニアアソシエイト 

 慶應義塾大学商学部を卒業後、2023年4月ジャフコ グループ株式会社入社。ベンチャー投資部門にて、シードおよびアーリーステージのスタートアップ企業を中心に、投資先の発掘、投資実行、投資後の支援業務を担当。起業家との新たなタッチポイント創出を目的とした各種イベントやセミナーの企画、運営にも従事。

岡澤 雄介

mint  Principal

 2017年大学在学中にCROOZのCVC立ち上げに従事。 投資戦略の立案からバックオフィス整備、ソーシング、投資検討、デューデリジェンス、投資実行まで経験。 2018年よりTLMにキャピタリストとして参画。TLMではファンド管理及びバックオフィス対応も担当。2021年Apricot Venturesと合流し、プレシード特化ファンド「mint」を発表。

神門 崇晶

 East Ventures Associate

  札幌市で生まれ育つ。 2023年 大学在学中に、臨床医師向けアプリ「HOKUTO」にてリサーチインターンを開始。  2024年 札幌・北海道の歴史をわかりやすく解説した書籍「札幌解体新書」を共著で出版。 2025年 大学在学中にEast Venturesのインターンを経て同社に入社。

    

佐藤 直紀

W fund ディレクター

 東工大大学院在学中よりアプリ事業を立ち上げ運営。2014年グリー株式会社へ入社。ゲーム部門にてPM、投資インキュベーション部門にて投資・M&A・子会社経営等に従事。同子会社売却後、ウェルスナビ株式会社へ入社。事業企画部門にて事業計画策定から新規事業立上げ・アライアンス・マスプロモ等全社横断プロジェクトを推進。2018年よりOpen Network Labにてシードアクセラレータープログラムの責任者を務め、スタートアップ投資・経営支援業務、及びファンド設立に従事。 2022年よりWに参画。散歩と温泉が好き。

佐藤 優

株式会社クレストスキルパートナーズ  ディレクター

 公認会計士。有限責任監査法人トーマツ監査保証事業部にて上場企業の会計監査及び上場準備会社における準金商法監査に従事。企業の変革時のアドバイザリーを専門とするディスラプティブイベンツアドバイザリー事業部を設立。大企業の新規事業、ベンチャー企業に対するコンセプト策定、事業戦略策定、販路開拓、PR方針策定、資金調達、海外展開の支援を実施。2022年2月より株式会社ココナラに入社しCSP1号投資事業有限責任組合に関する各種運営、投資検討、事務手続を担当。

 

芝原 直也

デライト・ベンチャーズ プリンシパル

 デロイトトーマツコンサルティング、アクセンチュアを経てデライト・ベンチャーズに参画。シード・アーリー期を対象に、多様な業界向けのVertical AI、ディープテック、BtoCサービス等に幅広く投資。

 

杉本 陽子

イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ キャピタリスト

 国際基督教大学卒業、英Newcastle University Business School修了。コンサルティングファームにて事業戦略や新規事業立ち上げ、M&A後の統合支援等に従事。社会にインパクトを与えるスタートアップを資金・事業面で支援したいとの思いから、2025年よりイグニション・ポイント ベンチャーパートナーズにキャピタリストとして参画。現職では、事業会社とスタートアップ双方の視点を踏まえ、複数のCVCファンドを中心に幅広いステージのスタートアップへの投資業務に従事。

 

津田 真吾

INDEE Capital 代表取締役

 IBMおよび日立にてハードディスクの研究開発に10年以上従事、20件以上の特許を取得。コンサルティングファームを経てINDEE Japanを共同創業。ディープテックを中心に新規事業開発を多数手がける。投資先にはUbie、Thermalytica、MENOU。MENOUには取締役としても参画。

 

原 佑理子

株式会社ANOBAKA ポートフォリオマネージャー

 モルガン・スタンレー証券に新卒入社。法人営業を担当後、国際協力分野へ転身。 UNICEFや国内外のNGOで広報・啓発業務に携わる。フィンテックスタートアップで人事部長を務めた後、2020年に早朝宅配事業を手がける株式会社カノエを創業。2025年4月よりANOBAKAに参画。ANOBAKAでは、新規投資業務、ポートフォリオ管理、LP対応等を担当。

 

森川 朋彦

松竹ベンチャーズ株式会社 取締役 常務執行役員

 2010年松竹㈱入社。演劇事業に従事後、社長秘書を経て、経営企画部在籍中にDrone Fundに出向。アソシエイトとしてスタートアップ支援に携わった後、CVC立ち上げ業務に従事。2022年松竹ベンチャーズ㈱取締役・常務執行役員就任。東京コンテンツインキュベーションセンター2024年度客員メンター。

QWS STARTUP AWARD 2027  協賛・メディアパートナー募集

協賛・メディアパートナーを募集しております。スタートアップエコシステムとの接点づくりや、支援にご関心がある方は下記フォームよりお問い合わせください。

QWS STARTUP AWARD  2027 お問合せフォーム https://forms.gle/esrj2fLBpg4AP4t29

SHIBUYA QWSについて

SHIBUYA QWSは多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指した共創施設です。2019年11月の開業以来、QWS独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する490を超えるスタートアップやプロジェクトを支援してきました。既に社会実装をして複数のエンジェル投資家やベンチャーキャピタルからの資金調達を得たスタートアップやプロジェクトも出てきています。

SHIBUYA QWS ホームページ  https://shibuya-qws.com/

SHIBUYA QWS Annual Report 2025-2026 https://shibuya-qws.com/topics/annual2025-2026

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会社概要

URL
https://shibuya-qws.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15階
電話番号
03-4221-4289
代表者名
山中 淳郎
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年07月