「スキマ写真報告書」がExcel出力に対応!現場では途中まで、続きはパソコンで。現場と事務所で分担して報告書を作成可能になりました!

現場で写真・コメントを入力したら、あとは事務所のパソコンで仕上げる。報告書作成を「現場だけで完結させない」新しい仕事に仕方を提案

Studio Rack One's Brain

「現場で全部作らなくていい」報告書作成へ 

現場報告書作成アプリ「スキマ写真報告書」は、

今回のアップデートでExcel形式での出力に対応しました。

これにより、 

「現場では途中まで作成して、後でパソコンで仕上げる」 

という使い方が可能になりました。

現場で撮影した写真を登録し、必要なコメントや情報を入力。 

その時点で報告書を完成させる必要はありません。

作業の合間にできるところまで進めて、メールやチャットなどでパソコンへ送信。 

その後、事務所のパソコンでExcelを開き、必要な情報を追加・編集して報告書を完成させることができます。

 現場で「完成」させる必要はありません 

これまでの報告書作成では、

写真を撮る
 ↓
写真を整理する
 ↓
コメントを入力する
 ↓
報告書を作る
 ↓
内容を確認する

といった作業を、現場担当者がまとめて行うケースがあります。

しかし、現場では作業の合間にまとまった時間を確保することが難しい場合もあります。

そこで「スキマ写真報告書」では、

報告書作成を現場だけで完結させるのではなく、現場と事務所で分担する

という使い方を可能にしました。

 現場では 

📷 写真を撮影・登録

 ↓

✏️ コメント・現場情報を入力

 ↓

📄 できたところまで作成

 ↓

📤 パソコンへ送信

事務所では 

💻 Excelで受け取る

 ↓

✏️ 必要な情報を追加・編集

 ↓

📄 完了報告書として仕上げる

という流れです。

 「スキマ時間」で作業を前に進められる 

ポイントは、現場で報告書を完成させなくてもよいということです。

例えば、現場で5分しか時間が取れない場合でも、

写真を数枚登録してコメントを入力しておけば、報告書作成をそこまで進めておくことができます。

その後の作業は、事務所のパソコンへ引き継ぐことができます。

つまり、

現場でできるところまで作る。
残りはパソコンで仕上げる。

という柔軟な使い方ができます。

「現場で報告書を完成させなければならない」という負担を減らし、

現場のスキマ時間を活用して少しずつ報告書作成を進めることができます。

 Excelだから、最後の仕上げも自由に 

今回のExcel出力対応により、

アプリで入力した現場情報や写真をExcel形式で扱えるようになりました。

事務所では、Excel上で必要な修正や情報追加を行い、

社内で使用している報告書として仕上げることができます。

「現場で入力する」→「パソコンで編集する」

という、現場と事務所の作業分担を実現します。

 こんな使い方ができます

 ケース1:現場で写真だけ登録 

忙しい現場では、写真を撮影して必要な情報を入力。

→ 続きは事務所で。

 ケース2:現場で写真+コメントまで入力 

作業の合間に写真とコメントを入力して写真シートを作成。

→ パソコンで報告書として仕上げる。

 ケース3:現場でできるところまで完成 

現場で可能な範囲まで報告書を作成。

→ Excelで出力して、事務所で最終確認・編集。

 「報告書を作る場所」を分けるという新しい選択肢 

「スキマ写真報告書」は、

報告書を現場だけで完成させることを前提としない現場報告書作成アプリです。

現場ではスマートフォンで、写真やコメントなどの情報を入力。

事務所ではパソコンで、Excelを使って報告書を仕上げる。

それぞれの環境に合った作業を分担することで、現

場担当者の負担軽減と、事務所での報告書作成をサポートします。

今回のExcel出力対応によって、

「現場では途中まで」
「続きはパソコンで」

という新しい報告書作成のスタイルを実現しました。

こんな方におすすめ

建設現場や点検業務で写真報告書を作成している方

報告書のフォーマットを毎回一から作るのが面倒な方

現場での作業中にそのまま報告書を仕上げたい方

こんな場面で活躍します

 建設・土木現場での施工記録、点検報告 設備点検、点検業務の写真報告、写真を用いた業務報告全般

料金 

本アプリのご利用には、月額500円(税込)のサブスクリプションへのお申し込みが必要です。

アプリダウンロードはこちら

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sukimareport.pro

Studio Rack One's Brainについて

「"頭をひねり、知恵を絞りだす"」を理念に、現場と日常の課題を解決するスマートフォンアプリを開発・提供しています。当社が手がけるのは、誰にでも使える汎用アプリではなく、特定の業種・特定の場面に深く寄り添う"バーティカルアプリ"です。建築・建設のようなフィールドワーク支援から個人向けの整理ツールまで、使う人の立場に合わせたシンプルで実用的なアプリをお届けしています。

https://algorhythmandflow.wixsite.com/studio-rack-ones-br

Studio Rack One's Brainは、建設現場で日々行われる工事・検査写真の記録業務をより効率的にし、中小規模の施工会社や工務店を含め、多くの現場で活用できる身近な建設DXツールとして、今後も機能改善・利便性向上に取り組んでまいります。

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会社概要

Studio Rack One's Brain

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業種
情報通信
本社所在地
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代表者名
光原 光
上場
未上場
資本金
-
設立
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