ロングライフデザインはそのままに。 プリンス工業「Life on」シリーズ、20年ぶりにパッケージを刷新
環境負荷の低減と“手に取りやすさ”を目指し、2026年7月上旬より順次切り替え
プリンス工業株式会社(本社:新潟県三条市)は、自社ブランド「Life on」シリーズのパッケージを、約20年ぶりにリニューアルいたします。新パッケージは2026年7月上旬より順次切り替えを開始いたします。
今回のリニューアルでは、長く愛用いただいている製品そのもののデザインや品質は変えることなく、パッケージを見直すことで、より環境に配慮した仕様へアップデートしました。
大きく形を変えるのではなく、長く使い続けられる製品を、時代に合わせて少しずつ改善していく——そんなプリンス工業のものづくりの姿勢を、今回のリニューアルにも反映しています。

21製品のパッケージを刷新。より暮らしに寄り添う存在へ
「Life on」シリーズは、“長く使い続けられる道具”をコンセプトに、日々の暮らしに寄り添う製品づくりを続けてきました。
今回のリニューアルでは、ピーラーや缶切り、おろし器など、計21製品のパッケージを刷新。製品自体の仕様やデザインには手を加えず、長く使い続けられるロングライフデザインという考え方はそのままに、これからの時代に合ったパッケージへと見直しを行いました。
なお、今回のリニューアルに合わせ、これまで「Life on」シリーズとして展開してきた製品群は、順次「PRINCE」ブランドへ統合してまいります。
これまで主にスーパーや百貨店などで展開してきた製品ですが、今回のリニューアルを機に、生活雑貨を取り扱うショップなど、より暮らしに近い売場でも手に取っていただける存在を目指しています。
リサイクル紙を採用し、より環境に配慮した仕様へ
新しいパッケージでは、台紙にリサイクル紙を採用しました。
また、従来使用していた台紙表面のコーティング加工を見直し、より環境負荷の少ない仕様へ変更。素材そのものの風合いを活かした、シンプルで自然な仕上がりとなっています。
黒ベタ印刷を見直し、インク使用量を大幅削減
これまでのパッケージは、全面を黒色で覆う重厚感のあるデザインを採用していました。
今回のリニューアルではそのデザインを見直し、必要最小限の印刷へ変更。これにより、インク使用量を大幅に削減しています。
製品そのものが持つ素材感や形状をより感じられる、軽やかで親しみやすいパッケージデザインへと生まれ変わりました。

より多くの方に、改めて製品の魅力を届けたい
今回のリニューアルでは、環境配慮だけでなく、「より手に取りやすい存在になること」も大切なテーマでした。
暮らしの中で長く使い続けられる道具として、改めてプリンス工業の製品の魅力を感じていただけるきっかけになればと考えています。
プリンス工業はこれからも、長く使い続けられる製品づくりとともに、環境に配慮したものづくりに取り組んでまいります。
リニューアル対象製品
-
キッチンピーラー
-
スリムピーラー
-
スリム千切りピーラー
-
ジャンボピーラー
-
両刃スライサー
-
千切りスライサー
-
おろし
-
根菜おろし
-
薬味おろし
-
渦式薬味おろし
-
ステンささら
-
おたま 50
-
おたま 100
-
フラットオープナー
-
栓抜き&プルタブ起こし
-
ロータリー式缶切り
-
ジャンボ缶切り
-
ステンゴールド缶切り
-
アルプス三徳缶切り
-
アルプスセブン三徳缶切り
-
Z缶切り





パッケージ切り替え時期
2026年7月上旬より順次切り替え予定
すべての画像
