「消えない」は思い込みだった。妊娠線・肉割れケアの空白地帯に、1,127件の実績・前年比2.1倍の成長。

妊娠・出産、急激な体重変化、成長期——。長年「仕方ない」と諦められてきた悩みに、美容施術という選択肢が生まれている。

株式会社センタムメディカル

諦めていたコンプレックス

妊娠線や肉割れは、妊娠・出産だけでなく、急激な体重変化や成長期など、さまざまな理由で生じる。

にもかかわらず、「消えないもの」「仕方がないもの」という認識が根強く、そもそも美容施術でケアできることを知らないまま、諦めている人が少なくない。

「温泉に行けない」「水着を着られない」「家族にも言えない」——。

命に関わる悩みではないからこそ、誰にも相談できないまま何年も抱え込んでいるケースも多い。

あるお客様は

「家でも半ズボンが履けなかった」

と話し、別のお客様は

「一緒に温泉に行くような仲の子じゃないと話せない」

と打ち明けた。

美容医療が発展し、シミもシワもニキビ跡も「ケアできる時代」になった今も、妊娠線・肉割れだけは空白地帯として残り続けてきた。

専門的に向き合うサービスがほとんど存在せず、美容クリニックでも「対応していない」と断られるケースが珍しくなかった。


その「知らなかった」を変えるサービスが、静かに、しかし確実に広がっている

株式会社センタムメディカルが運営する美容施術サービス「ヴェルスカー®(Velscar)」は、2023年のサービス開始以来、累計施術件数1,127件を達成。

2024年から2025年にかけて前年比2.1倍の成長を記録し、現在東京都内4院・九州1院の計5クリニックで提供している。

施術を受けた方を対象とした373件のアンケートでは、10点満点中平均8.1点の評価を得ている。

ヴェルスカーの詳細はこちら

https://www.centum-medical.com/


なぜ今、この悩みが注目されているのか

Anti-Stretch Mark Products Market Size, Share & Trends Analysis Report 2021-2028

肉割れ・妊娠線・ストレッチマーク治療の世界市場は、2021年に約1,250億円規模と評価されており、2028年にかけて年率5.1%で拡大すると予測されている。

市場が拡大している背景には、複数の社会的変化がある。

SNSの普及により外見への意識が高まる一方、夏季の長期化や地球沸騰化による露出ファッションの増加によって「肌を見せる機会」が増えた。

また、食の欧米化などによる体型変化に伴い、20代から40代の女性を中心に肉割れに悩む人が増加している。

にもかかわらず、従来の施術は患部が集中するゾーン全体を面で処置するアプローチが主流だった。

正常な皮膚にも処置が及ぶため、ダウンタイムが長くなりやすく、他の施術では長期間の治療や複数回の施術が必要になるケースも少なくない。


なぜ今まで、選択肢がなかったのか

妊娠線・肉割れは、皮膚の真皮層が断裂することで生じる。

表面的な肌荒れとは異なり、皮膚の深部にダメージがあるため、一般的なスキンケアでは改善が難しい。

従来の美容施術では、患部が集中するゾーン全体を面で処置するアプローチが主流だった。

正常な皮膚にも処置が及ぶため、ダウンタイムが長くなりやすく、「効果を実感しにくい」「繰り返し通う必要がある」という課題が残り続けた。

結果として、妊娠線・肉割れに正面から向き合うサービス自体が育ちにくい環境が続いてきた。

さらに、妊娠線・肉割れは「美容」と「医療」の境界線上にある悩みでもある。

深刻な疾患ではないため医療機関では後回しにされやすく、かといって一般的な美容サロンでは対応できない。

この「どこにも行けない」状況が、長年にわたる空白地帯を生み出してきた。


ヴェルスカー®が変えたこと

左:ダーマペン 右:ヴェルスカー®

ヴェルスカー®が開発したのは、妊娠線・肉割れの「溝の中だけ」にマイクロニードルでアプローチし、独自セラムを導入する施術メソッドだ。

他の施術が患部周辺を面で処置するのに対し、ヴェルスカー®は溝の中だけを対象とする。

正常皮膚へのダメージを抑えることを目的として設計されたこのアプローチにより、従来の施術が抱えていた課題に新たな視点をもたらしている。

本施術メソッドおよび使用する装置・薬液については現在特許を出願中であり、商標も登録済みだ。

施術を受けたお客様からは、次のような声が寄せられています。

「全然良くなりました。正直1回でここまで変わるとは思っていなかった」

「長年の悩みだったのに、写真を見て変化を確認できて感動した」

「韓国で針で刺す治療があることは知っていたが、日本でもやっていたらと思っていたところ『自分の探していたものだ!』と見つけて安心した」(大阪からご来院)

面ではなく、溝の中だけを。

その発想の転換が、これまで空白地帯だった妊娠線・肉割れケアに、新たな選択肢をもたらしている。

マイクロニードリング技術については、コラーゲン生成促進(Aust et al., 2008)、肌テクスチャーの改善(Fernandes, 2005)、薬剤浸透性の向上(Donnelly et al., 2012)、傷跡治療への有効性(Majid, 2009)など、複数の学術研究でエビデンスが報告されている。


施術部位のデータが示すもの

ヴェルスカー®への来院データを分析すると、施術部位で最も多いのはお尻(1位)、次いで太もも(2位)、妊娠線(3位)という順になっている。

この数字は重要なことを示している。

妊娠線・肉割れの悩みは「産後の女性だけの問題」ではないということだ。

成長期の急激な体重変化や体型の変化によってお尻や太ももに肉割れができた若い女性、ダイエット後のストレッチマークに悩む女性——幅広い年齢・背景を持つ方々が日本全国から来院し、SNSでも反響が広がっている。


実績データ

施術を受けた方を対象とした373件のアンケートでは、10点満点中平均8.1点の評価を得ている。

「友人に紹介したいと思う子はいる」「仲良い友人に伝えた」など、口コミによる来院も増えている。

ヴェルスカーはハガキサイズ(10cm×15cm)単位で施術を行っており、1枚2回セット66,000円(税込)。そのため実績は施術件数に加え、施術枚数でも集計しています。


業界団体の設立と品質基準

ヴェルスカー®は施術サービスの提供にとどまらず、医師2名と共同で「肉割れ・妊娠線治療協会」を設立。

安全性と再現性を重視した施術プロトコルを策定し、施術者が変わっても同じ品質を提供できる教育・サポート体制を整えている。

詳しくはこちら

https://ninshinsennikuwareassociation.com

さらに、技術・理論・倫理の全てに合格した施術者のみに認定を与える「Veilscar認定技術者制度」を導入。

現在、全国で認定を受けた技術者は13名のみ(当社調べ、2026年6月時点)。

認定者にはオリジナルの技術認定者バッジが授与され、施術の品質担保と技術流出リスクの低減を図っている。

この取り組みは、これまで「空白地帯」だった分野に業界標準をつくるという意味を持つ。

妊娠線・肉割れケアを、全国どこでも受けられる再現性のある技術として確立していく試みだ。


代表コメント

株式会社センタムメディカル代表の金子ゆり子は、次のようにコメントしています。

「妊娠線や肉割れは命に関わる悩みではありませんが、水着を着られない、温泉に行けない、パートナーに肌を見せることに抵抗があるなど、日常のさまざまな場面に影響している方が少なくありません。そして多くの方が、ケアできることすら知らずに諦めています。

その『知らなかった』を一つひとつ変えていくことが、私たちの仕事だと思っています」

今後の展開

提携クリニック数のさらなる拡大とともに、蓄積した症例データの分析・活用を通じてサービス品質の向上に取り組んでまいります。

また、妊娠線・肉割れに関する正しい知識の普及・啓発活動にも継続して取り組んでまいります。


 関連リンク

ヴェルスカー®公式サイト:<https://centum-medical.com/nikuware/

事例紹介:<https://centum-medical.com/category/case/> 

株式会社センタムメディカル:<https://centum-medical.com/>

自由診療・重要事項

本サービスは公的医療保険が適用されない自由診療です。

■ 治療内容

マイクロニードルを用いて妊娠線・肉割れの溝の中に微小な傷を形成し、独自セラムを導入する美容施術。施術は提携医療機関内にて医師の管理のもと行われます。

■ 標準的な費用

はがきサイズ(10×15cm)1枚・2回セット:66,000円(税込)

■ 治療期間・回数

1ヶ月おきに2〜3回が目安。早い方は1回で変化が出る場合があります(個人差あり)。

■ 主なリスク・副作用

発赤・腫れ(みみずばれ)・点状出血・かゆみ・ひりつき・感染症・色素沈着

■ 注意事項

- ストレッチマークに赤み・色素沈着がある場合は施術不可

- 医師の判断により施術不可となる場合があります

■ ダウンタイム

施術直後は発赤・腫れ・ひりつきが生じる可能性があります。赤みのピークは3日ほどで、その後茶色くなり2〜3週間かけて色味が落ち着きます。

■ 未承認医療機器に関する情報

- 本施術で使用する機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

- 入手経路:提携医療機関の医師が個人輸入により入手しています。

- 国内承認医薬品等の有無:本施術に使用する機器と同一の国内承認機器はありません。

- 諸外国における安全性情報:現時点で重大な安全性情報は確認されていません。

- 本施術は薬機法に基づく医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社センタムメディカル

0フォロワー

RSS
URL
https://www.centum-medical.com/
業種
医療・福祉
本社所在地
神奈川県川崎市中原区下小田中 1−10−16 ジュネス中原101
電話番号
-
代表者名
金子ゆり子
上場
未上場
資本金
-
設立
-