おもちゃ寄付サービス「おもチャリティー」、熊本地震の被災地支援を開始
現金による義援金は公的窓口をご案内。おもチャリティーは、使わなくなったおもちゃの査定額を被災地支援へ届けます

NPO法人子ども支援センター(千葉県船橋市松が丘1-29-9 イエローボックス101、理事長:町野佳秀、2021年7月1日設立)が、おもちゃ・フィギュア専門買取店「トレジャー」と提携して運営するチャリティーサービス「おもチャリティー」(https://omo-charity.com/)は、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」(マグニチュード7.1、最大震度7)を受け、被災地支援の受付を開始しました。
お送りいただいたおもちゃ・ホビー品の査定額は、手数料を差し引かず全額を、熊本県および被災した自治体が開設する災害義援金の窓口へお届けします。
なお「おもチャリティー」では現金による義援金をお預かりしておりません。現金でのご支援を希望される方には、日本赤十字社および熊本県などの公的な受付窓口をご案内しています。
被災された皆さまへ
2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、宇城市および氷川町で最大震度7を観測しました。気象庁はこの地震を「令和8年熊本地震」と命名しています。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。
現金による支援は、公的窓口へ
発災直後の被災地で最も必要とされるのは、水・食料・毛布・医療、そしてそれらを迅速に手配できる現金です。
「おもチャリティー」は現金の義援金をお預かりしておりません。現金でのご支援をお考えの方には、日本赤十字社および熊本県が開設する災害義援金の窓口をご案内しています。また、現地への先遣隊派遣を決定し支援受付を開始している認定NPO法人ジャパンハートなど、実際に活動を開始している団体の窓口もあわせて掲載しています。
おもチャリティーが担うのは「そのあと」の支援
おもちゃは、発災直後の被災地に届けるべき緊急物資ではありません。当団体が被災地におもちゃを送ることはいたしません。
おもちゃが力を持つのは、避難所や仮設住宅での生活が始まり、子どもたちが日常を取り戻していく段階です。長期化する避難生活のなかで、子どもの遊びの環境や心のケアは後回しにされがちであり、そこを支える資金は慢性的に不足します。
「おもチャリティー」では、ご家庭で使わなくなったおもちゃ・フィギュア・プラモデル・ゲーム・ホビー品などをお送りいただき、買取専門店トレジャーが査定した査定額を「熊本支援枠」として、その全額を熊本県および被災した自治体が開設する災害義援金の窓口へお届けします。品物そのものを被災地に送るのではなく、支援金という形で届ける仕組みです。
支援の流れ
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ご家庭で使わなくなったおもちゃ・ホビー品を段ボールにまとめて送付
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買取専門店トレジャーが査定
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査定額の全額を、熊本県および被災した自治体の災害義援金へお届け
支援条件
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支援金の割合:査定額の全額(100%)。当団体が手数料を差し引くことはありません
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受付期間:2026年7月29日〜2026年12月31日
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送金先:熊本県および被災した自治体が開設する災害義援金の窓口
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送料の負担:おもチャリティーの通常の基準に準じます
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実績報告:受付終了後1か月以内(2027年1月末まで)に、お預かりした支援金の総額と送金先を公式サイトで公表します
お申し込みの際は、寄付申込フォームの「団体ID」欄に KUMAMOTO、「団体名」欄に「令和8年熊本地震 支援枠」とご記入ください。特設ページ:https://omo-charity.com/kumamoto2607/
なお本サービスを通じたご支援は、お品物をお送りいただく形式のため、ご本人様の寄付金控除の対象にはなりません。控除をご希望の方は、公的な義援金窓口へ直接ご寄付ください。
熊本県で活動する団体の登録を優先受付します
被災地で子ども支援・生活支援にあたる団体にとって、活動資金の確保は復旧・復興の過程で長く続く課題となります。当団体では、熊本県内で活動するNPO法人・一般社団法人・任意団体・地域団体からの登録を優先的に受け付けます。
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登録・掲載費用は無償です
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団体側がおもちゃを受け取る必要はありません(査定額が支援金として届く仕組みのため)
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団体専用の紹介ページを用意し、支援者が団体を選んで寄付を申し込める導線を提供します
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登録手続きは約3分で完了します
なお本受付は、復興の過程で長く続く活動資金の受け皿を今からご用意いただくためのご案内です。前述の「熊本支援枠」でお預かりした支援金は、熊本県および被災した自治体の義援金窓口へお届けするものであり、登録団体へ配分されるものではありません。
運営事務局コメント
災害のたびに、支援は発災直後に集中し、時間の経過とともに細っていきます。しかし子どもたちにとって本当に長い時間が始まるのは、報道が減ってからです。
私たちは災害の緊急支援の専門家ではありません。だからこそ、緊急期に必要な現金支援については公的な窓口をご案内し、私たちは自分たちが本当にできること——おもちゃを通じて、子どもを支える活動に資金を届けること——に徹します。
熊本県の団体の皆さまを含め、全ての団体が費用のご負担なくご登録いただけます。復興の長い時間のなかで、資金の受け皿のひとつとしてお使いいただければ幸いです。
サービス概要
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サービス名:おもチャリティー
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開始時期:2026年4月
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運営:NPO法人子ども支援センター、買取専門店トレジャー(提携運営)
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内容:不要になったおもちゃ・フィギュア・ホビー品等の査定額を、利用者が指定した登録団体への支援金として届けるチャリティーサービス
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公式サイト:https://omo-charity.com/
運営団体について
NPO法人子ども支援センター
千葉県船橋市松が丘1-29-9 イエローボックス101/理事長:町野佳秀/2021年7月1日設立。児童養護施設・子ども食堂・海外(東南アジア等)へのおもちゃ提供を通じた子ども支援活動を行うNPO法人です。
本件に関するお問い合わせ
NPO法人子ども支援センター おもチャリティー運営事務局
メール:info@omo-charity.com
公式サイト:https://omo-charity.com/
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