元千葉ロッテマリーンズ監督・井口資仁氏とMAXIVが日本身体障害者野球連盟の選抜選手38名を対象とした野球教室を開催
~障害の有無に関わらず、野球を楽しめる環境づくりを支援~
株式会社MAXIV(本社:東京都新宿区、代表取締役 槙島法幸)は、2026年7月12日(日)に社会貢献活動「MAXIV LIEN PROJECT(マキシヴ リアン プロジェクト)」の一環として、元千葉ロッテマリーンズ監督・井口資仁氏とともに、日本身体障害者野球連盟に所属する選手を対象とした野球教室を明治神宮外苑室内球技場(東京都新宿区)にて開催いたしました。

当日は、日本身体障害者野球連盟に所属する5チームから集まった38名の選手が参加し、打撃や守備などの実技指導を実施しました。選手一人ひとりの身体状況に合わせたアドバイスを行い、野球を通じた交流と技術向上の機会となりました。
井口氏は、打撃指導を行うなどそれぞれの特性に寄り添った指導を実施。障害者野球への理解をさらに深める機会となりました。
井口氏は現役時代からさまざまな社会貢献活動に取り組んでおり、本プロジェクトにおいても野球を通じた地域・社会への貢献を継続しています。
また当日は、千葉ロッテマリーンズ2軍投手コーチの美馬学の妻で女優の美馬アンナ氏にもご参加いただきました。美馬さんのお子様は生まれつき右手首から先がなく、障害者野球への関心から今回の活動に賛同いただきました。

■MAXIV LIEN PROJECTについて
「LIEN(リアン)」とは、フランス語で「つながり」「絆」を意味します。
株式会社MAXIVは、「人と人との絆を大切にしたい」という想いのもと、社会貢献活動「MAXIV LIEN PROJECT」を立ち上げました。
スポーツや地域活動、福祉支援などを通じて、世代や立場、障害の有無を越えた新たなつながりを創出し、人と人との絆を育む活動を継続しています。
今回開催した日本身体障害者野球連盟との野球教室も本プロジェクトの取り組みの一つです。
野球を愛するすべての人が夢や挑戦する気持ちを持ち続けられる環境づくりを目指し、参加者同士の交流や競技の普及に貢献しました。
株式会社MAXIVは、「LIEN」に込めた想いを大切にしながら、これからもスポーツ・地域社会・福祉など様々な分野において、人と人とのつながりを広げ、社会に貢献する活動を続けてまいります。

■ 会社概要
代表者:代表取締役 槙島 法幸
会社名:株式会社MAXIV
所在地:東京都新宿区西新宿7-22-41 NAビル
事業内容:不動産売買、仲介、管理

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