【山梨・甲府】創業128年、お茶の販売100年の春木屋が、甲府駅北口「甲州夢小路」に日本 茶カフェ「煎香.」を10月10日オープン
山梨県産の南部茶と山梨県内のお菓子を一つずつ選んで味わう「一茶一菓」を提供
山梨県甲府市で人形と茶の販売を営む株式会社春木屋(本社:山梨県甲府市、代表取締役:関 惠一)は、2026年10月10日(土)、JR甲府駅北口の「甲州夢小路」に、日本茶カフェ「春木屋 煎香.(はるきや せんか)」をオープンします。山梨県産の南部茶を中心に、お茶とお菓子を一つずつ選んで味わう「一茶一菓」をご提供します。第一弾は、久高製茶香味園の南部茶と、台ケ原金精軒(金精軒製菓株式会社)の銘菓の組み合わせです。

人形で128年、お茶で100年。甲府の老舗が駅前に新店
春木屋は、1898年(明治31年)に人形店として創業し、1926年(大正15年)からお茶の販売を手がけてきました。人形は「人形の鳳玉」の名で、お茶は「お茶の春木屋」として、山梨県内で長く親しまれています。
お茶の販売で100年を迎えたこの節目に、甲府駅北口に新たな拠点を構えます。県内のお客様はもちろん、県外や海外から甲府を訪れる方々にも、山梨のお茶の魅力を気軽に味わっていただける場所を目指します。
お茶とお菓子を一つずつ選ぶ「一茶一菓」
煎香.の主力メニュー「一茶一菓」は、お茶とお菓子を一つずつ選び、その組み合わせを楽しんでいただくメニューです。
第一弾は、久高製茶香味園の南部茶と、台ケ原金精軒の銘菓の組み合わせ。いずれも山梨県内の事業者です。今後も季節に合わせて組み合わせを替えながら、県内の茶園や菓子店とともに、山梨ならではの一茶一菓を広げてまいります。

山梨のお茶「南部茶」
南部茶は、土地の約8割が山間部という山梨県にあって、南部町は標高が150m未満と低く、温暖なうえ、雨にも恵まれている。そのため甘くやわらかなうま味と上品な香りの南部茶が育まれたとされています。煎香.では、この南部茶を中心に、全国各地のお茶もお選びいただけます。※出典1

城下町の面影を残す「甲州夢小路」
煎香が店を構える甲州夢小路は、JR甲府駅北口から徒歩3分の商業エリアです。明治・大正・昭和初期の甲府城下町の街並みを再現した小路に、飲食店や雑貨店が軒を連ねています。シンボルの「時の鐘」を目印にお越しください。※出典2

代表コメント
「この地山梨で、人形事業128年・お茶事業100年と、地域の皆様に支えて頂きました。次の100年は伝統と刷新の調和を目指し、『山梨と社会に貢献する』ことを使命とし、県内の皆様と一緒に山梨の魅力を育ててまいります。」(株式会社春木屋 代表取締役 関 惠一)
店舗概要
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店名 |
春木屋 煎香.(はるきや せんか) |
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オープン日 |
2026年10月10日(土)10:00~ |
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所在地 |
山梨県甲府市丸の内1丁目1-25 甲州夢小路内 |
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アクセス |
JR甲府駅北口から徒歩3分 |
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営業時間 |
10:00〜18:00 |
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定休日 |
不定休 |
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席数 |
14席(テイクアウト可) |
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主なメニュー |
一茶一菓 1,000円〜、南部茶 500円〜 |
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@yamanashi_harukiya_senka |

株式会社春木屋とは
株式会社春木屋は、山梨県甲府市に本社を置く、1898年(明治31年)創業の老舗です。人形「鳳玉」の製造販売で128年、「お茶の春木屋」として茶の販売で100年の歴史を持ち、甲府市中心部の本店、アルプス店、そして新たに開業する「春木屋 煎香.」を展開しています。「お茶を通じて、人と地域をつなぐ」を理念に、山梨県産の茶葉を中心とした商品づくりに取り組んでいます。
公式サイト:https://www.88ya.co.jp/

本件に関するお問い合わせ
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担当 |
株式会社春木屋 経営管理部 樋山 |
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TEL |
055-237-4111 |
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senka@88ya.co.jp |
出典1:農林水産省HP:南部茶
出典2:甲州夢小路
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