HAL ca『WA/VE』× FLIGHTGRAF『LOOP』|9.1ch立体音響とキネティック・ライトアートが交差する イマーシブ・インスタレーションを開催
11月13日(金)・14日(土)、下北沢「砂箱」で開催|入場無料ニューアルバム『WA/VE』より、第2弾先行シングル「Grainwave」を9月25日(金)配信

2026年11月13日(金)・14日(土)の2日間、下北沢の「砂箱」にて、HAL ca『WA/VE』× FLIGHTGRAF『LOOP』による、光と音のイマーシブ・インスタレーションを開催します。入場は無料です。
本展では、コンポーザー/サウンドアーティストHAL caのニューアルバム『WA/VE』を9.1ch立体音響で再構成。アートコレクティブFLIGHTGRAFによるキネティック・ライト作品『LOOP』とともに、光・動き・音による空間を作り上げます。会場では、複数の発光ディスクが繰り返す精緻な垂直運動と、空間を立体的に巡る『WA/VE』の多層的な音響が呼応。鑑賞者は、反復しながら少しずつ変化する光と音に包まれ、作品の内側に入り込むような没入体験を楽しめます。
ニューアルバム『WA/VE』は、アンビエント/実験音楽を軸に活動するHAL caが、2026年10月23日(金)にWA/VEよりリリースする2ndアルバムです。時計が示す均一な時間ではなく、記憶や感覚、物理現象を通して「持続(durée)」を描いた全7曲を収録しています。本インスタレーションでは、アルバムに通底する「絶えず変化しながら続いていく時間」を、視覚と聴覚の双方から捉え、空間全体で体験する作品へと展開します。
11月14日(土)20:00からは、同会場でアルバム・リリース・パーティーを開催。HAL caのライブには、トランペットの大泊久栄とドラムの窪田大志が参加し、『WA/VE』の楽曲をライブアレンジで披露します。

HAL ca New Album『WA/VE』
FLIGHTGRAF NewKinetic Light Artwork『LOOP』
— Immersive Sound & Light Installation —
IMAGE MOVIE:https://youtube.com/shorts/EFl_yJ-mAi4
EXHIBITION DATES
11/13(Fri)11:00–20:00
11/14(Sat)11:00–19:00
ENTRANCE FREE
VENUE
砂箱(下北沢)
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-6-4 ミカン下北 E街区2F
CREDITS
Presented by WA/VE × FLIGHTGRAF
Music:HAL ca
Kinetic Light Artwork『LOOP』:FLIGHTGRAF
Event Producer:Mai Shimada(WA/VE)
Album Artwork & Flyer Design:watamiyu
Food & Drinks:BACK TO RIVER
https://wa-ve.jp/works/exhibition-2611
AFTER PARTY:『WA/VE』Album Release Party

LIVE
HAL ca
Hisae Ohtomari(Trumpet)
Taishi Kubota(Drums)
DJ
Makoto Shozu(Silence Inc.)
Rei Matsuda(Konel)
DATES
11/14(Sat)20:00–23:00
VENUE
砂箱(Shimokitazawa)
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-6-4 ミカン下北 E街区2F

展示作品:キネティック・ライト『LOOP』
FLIGHTGRAFの『LOOP』は、複数の発光ディスクが精緻な垂直運動を繰り返すキネティック・ライト作品です。本展では、反復する光と動きをHAL ca『WA/VE』の9.1ch立体音響と連動させ、光・動き・音が呼応する没入空間を構成します。

HAL ca 第2弾先行シングル「Grainwave」9月25日(金)配信
展示作品 / リリース予定:HAL ca ニューアルバム『WA/VE』は記憶・感覚・物理現象を手がかりに、絶えず形を変えながら続いていく時間を描いた全7曲のアルバム。会場では、アルバムの多層的な音響を9.1chで再構成します。
第2弾先行シングル「Grainwave」
2026年9月25日(金)配信
配信リンク:https://lnk.to/n8hIEI
HAL ca - 2nd Album『WA/VE』
2026年10月23日(金)配信
配信リンク:https://lnk.to/G6UGqW

数量限定12インチアナログレコード
『WA/VE』の12インチアナログレコードを、WA/VE公式オンライン限定で受注販売中です。数量限定のため、予定数量に達した場合は、受注締切前でも受付を終了します。受注終了後の通常販売および追加受注は、現在予定していません。
商品名:HAL ca『WA/VE』12inch Vinyl
仕様:12インチ/33 1/3 RPM/STEREO
価格:6,000円(税込・送料別)
受注期間:2026年8月28日(金)~11月12日(木)
発送予定:2026年11月下旬より順次
インスタレーション:アーティストプロフィール

HAL ca(ハルカ)
HAL caは、アンビエント・実験音楽を軸とするコンポーザー / サウンドアーティスト。東京生まれ。国立音楽大学を経て渡仏し、パリ・エコールノルマル音楽院映画音楽作曲科を首席で修了、またパリ地方音楽院エレクトロアコースティック作曲科にて電子音響を学ぶ。
ノイズや声、フィールドレコーディングなど多様な音響オブジェクトをオーケストレーションし、円環的な時間感覚をもった音のデザインを追求。抽象的でありながらも身体感覚に訴えかける響きを生み出し、聴く者を「今ここ」に立ち戻らせる音楽を作り続けている。
作品はデジタルリリースにとどまらず、オーディオヴィジュアル作品や空間インスタレーションなどのメディアアート作品へも展開。マルチチャンネルによる多層的な音響デザインや、音の体験デザインを得意とし、近年は BMW THE SEVEN ART MUSEUM や大阪・関西万博に空間音響演出で参加するなど、活動の幅を広げている。
Official:https://www.wa-ve.jp/hal-ca
Instagram:https://www.instagram.com/haru.kikuchi/
Apple Music:https://music.apple.com/jp/artist/hal-ca/1702034837
Spotify:https://open.spotify.com/intl-ja/artist/4PtZB4ONshF7mdbYQgVWtm

『LOOP』作者:冨吉 剣人(FLIGHTGRAF)
映像表現を起点に、光・音・空間を織り交ぜた没入型の体験を創り出すアートコレクティブ・FLIGHTGRAFのファウンダー。
照明やプロジェクションなどの技術を駆使し、空間そのものをキャンバスと捉えることで、作品は深い一体感を持ち、観る人に忘れがたい印象を残す。
企画から設計・制作・実施に至るまでを一貫して手がけ、国内外のアーティストや教育・研究機関と共にさまざまなプロジェクトを実現。アートとテクノロジーの融合を通して、空間に新たな価値を与える表現の可能性を探求し続けている。
【受賞歴】
2023年 — 審査員特別賞《Video Mapping Festival/Rhythm And Line》(リール/フランス)
2022年 — グランプリ《Genius Loci Weimar/Rhythm And Line》(ワイマール/ドイツ)
【海外展示】
2023年 — 《Signal Festival 2023/ECHO》(プラハ/チェコ)
2022年 —《Constellations de Metz / NATURE》(メッス/フランス)
2022年 — 《Noor Riyadh Festival/PAUSE》(リヤド/サウジアラビア)
HP:https://www.flightgraf.com/JP/
Instagram:https://www.instagram.com/kenken.tomtom/
ライブ・DJ 出演者情報

大泊久栄(Trumpet)
奈良県橿原市出身。小学校の吹奏楽クラブでトランペットを始める。
奈良県立高円高校音楽科(現:奈良県立高円芸術高等学校)を経て、相愛大学音楽学部に入学し特別奨学生として卒業。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにてショーに出演。.ENDRECHERI.、岸谷香、MISIA、木梨憲武などのライブサポート、Miki Hirose Jazz Orchestra、JUNKO ONISHI Jazz Orchestra、Martha Kato Big Band、Jazztronikに参加。その他ミュージカル演奏や自身のライブ活動も行っている。ABEMA「木梨レコード」に出演中。

窪田大志(Drums)
2004年2月27日生まれ。ジャズ、ヒップホップ、R&Bなどジャンルを縦横無尽に横断する新進気鋭のドラマー/ミュージシャン。若くして圧倒的なビート感とグルーヴを誇り、世代やジャンルを超えたトップアーティストたちから絶大な信頼を獲得している。椎名林檎をはじめとするトップアーティストとの共演や、SOIL&"PIMP"SESSIONSのライブ・音源への演奏参加(Acidmanトリビュートアルバム等)など、多方面で卓越したドラムパフォーマンスを披露。

Makoto Shozu(Makova / Silence Inc.)
ドイツの音大で作曲を学ぶ。現地でエンターテイメントサウンドに従事したのち帰国。現在はメディアアート、空間アート、ゲームサウンドの制作に携わる。

Rei Matsuda(Konel)
Programmer / DJ。福岡生まれ。
Techno、Houseを中心とした四つ打ちを軸に、Bass MusicやIDMも織り交ぜて選曲。時折、Max for Liveでの自作プログラムを用いたAbleton LiveでのDJや、オーディオビジュアル、AIを使った音楽パフォーマンスにも取り組む。ピアノ、ギター、ベースなど、さまざまな楽器の演奏に親しみ、大学・大学院では流体音の基礎研究に従事。音響計算プログラムの開発や、スーパーコンピューターを用いた大規模シミュレーションに携わる。現在はKonelにTechnical Directorとして所属し、Web、AI、電子回路、3DCG、サウンドなど、さまざまな領域を横断しながら新しい体験をつくっている。
INFORMATION

WA/VE(ウェーブ)について
WA/VEは音楽制作・サウンドデザイン・空間演出を手がけるクリエイティブプロダクションです。音を軸としたコンテンツ企画・制作、サウンドブランディング、イベントプロデュースを行っています。
Web:https://wa-ve.jp
Instagram:https://www.instagram.com/wa_ve.jp/

FLIGHTGRAF(フライトグラフ)について
FLIGHTGRAFは映像表現を起点に、光・音・空間を織り交ぜた没入型の体験を創り出すクリエイティブスタジオです。
企画から設計・制作・実施に至るまでを一貫して手がけ、国内外のアーティストや教育・研究機関と共にさまざまなプロジェクトを実現しています。
Web:https://www.flightgraf.com/JP/
Instagram:https://www.instagram.com/flightgraf/
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