中小企業の事務作業をAIで自動化する新サービスを提供開始

〜FAX・メールの注文情報の転記やデータ集計などを、いつも使っているExcelを変えずに自動化。社内にパソコンが得意な人がいなくても始められます〜

オプティソース株式会社

オプティソース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:遠山 純生)は、中小企業向けに、毎日・毎月くり返す事務作業をAIの仕組みに任せられるようにするサービス「事務作業の自動化」の提供を始めました。注文のメールやFAXを受注表に打ち直す、見積書の下書きを作る、月末に売上や入金を集計するといった事務について、今お使いのExcelや書類の形のまま動く仕組みを作り、動かし始めたあとも見守りと手直しを続けます。

サービスページ:https://optisource.co.jp/services/jimu/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=jimu_202611

人を増やさずに、毎日の事務を片付ける

事務の人を新しく採用するのが難しい、担当者が辞めたり休んだりすると事務作業が止まる。こうした悩みを持つ中小企業は少なくありません。「事務作業の自動化」は、人を増やすのではなく、くり返しの事務作業を仕組みに任せることで、今の人数のまま毎日の事務作業が片付くようにします。

  • 注文や数字を打ち直す手間が減り、担当者は、AIが示した所を確かめることに時間を使えます

  • 手順が仕組みの中に残るので、特定の人しか分からない事務を減らせます

人が代わりに作業するのではなく、仕組みを作って入れる

このサービスは、事務作業のアウトソーシングではありません。事務をこなすAIの仕組みを当社が作り、お客様の手順に組み込みます。仕組みが動き続けるよう、見守りと手直しは当社が続けます。

社内にパソコンが得意な人がいなくても使えるようにしています。お客様が行うのは、書類を読み込むことと、AIが確かめてほしいと示した所を見ることが中心です。

たとえば:FAXの注文書を、受注表へ

FAXや手書きの注文書を、スマホで撮るか、スキャナーで読み込むだけで、AIが読み取って受注表(Excel)に1行ずつ入れます。読み違えそうな所は黄色にして理由を残し、人が確かめます。受注表の形は、お客様がお使いのExcelに合わせられます。

この流れは、サービスページの動画(38秒・音声つき)で見られます。

かすれたFAXの注文書を読み取り、受注表に入れたところ。読み違えそうな所は黄色になり、人が確かめる(架空の見本)

仕組みに任せられる事務の例

  • 問い合わせ・注文のメールを読んで、受注表に入れる

  • FAXや手書きの注文書を読み取って、受注表に入れる

  • 過去の見積をもとに、見積書の下書きを作る

  • 顧客台帳を、やり取りのたびに更新する

  • 月次の売上・在庫・入金を集計して、報告資料にする

  • ばらばらのデータを入力・整理して、1つの表にまとめる

ここにない事務作業でも、毎日・毎月同じ手順でくり返しているものなら、仕組みにできることがあります。

進め方

  1. 30分のオンライン相談で、任せたい事務と今の手順を伺います

  2. 今お使いのExcelや書類の形に合わせて、仕組みを作ります

  3. 動かし始めたあとも、当社が見守りと手直しを続けます

事務作業を1つだけ頼むこともできます。まずは手間の大きい事務を1つ選んで仕組みにし、うまく回ってから広げる進め方をおすすめしています。

会社概要

  • 会社名:オプティソース株式会社

  • 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目12番4号 N&EBLD.6F

  • 代表者:代表取締役 遠山 純生

  • 設立:2026年5月

  • 事業内容:新規事業立ち上げ支援、スタートアップ支援、試作品・プロダクト開発、集客・メディア自動化、営業・顧客管理の自動化、AI/DX支援、事務作業の自動化

  • URL:https://optisource.co.jp/

お問い合わせ

オプティソース株式会社
E-mail:info@optisource.co.jp

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会社概要

オプティソース株式会社

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URL
https://optisource.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
電話番号
-
代表者名
遠山純生
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2026年05月