アルファネット、サイバーインシデントへの事前対策を支援するサービスを提供 ~「SCS評価制度」時代に問われる企業の真・対応力~
インシデント発生前の体制整備から、発生時の優先対応、再発防止まで。専任担当者の確保が難しい企業・団体を支援します。
大塚商会グループの株式会社アルファネット(本社:東京都文京区、代表取締役:脇田 昭彦/以下、アルファネット)は、サイバー攻撃や事故の発生時に迅速な対応を実現するため、必要な情報をあらかじめドキュメント化して備える「サイバーインシデント事前準備サービス(IRリテイナー)」を提供しています。
本サービスは、専任のサイバーセキュリティ担当者の確保が難しい企業に向けて、インシデント発生前の体制整備支援、発生時の優先対応、発生後の再発防止までを一気通貫で支援します。また、SCS評価制度において、★3以上を取得するために必須項目となっている「6. インシデントへの対応」における評価項目の充足にも寄与します。

■ 背景
年々悪質化・巧妙化するサイバー攻撃は、企業規模や業種を問わず、あらゆる企業が標的になり得ます。しかし、インシデント対応体制を自社で整備しようとすると、専任のセキュリティ担当者の不在をはじめ、次のような課題に直面します。
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初動体制をどのように構築するか
有事の際に「誰に連絡すべきか」「何を優先すべきか」が不明確で、初動対応に時間を要するケースがあります。 -
発生原因の調査をどのように進めるか
証拠保全、フォレンジック、マルウェア解析など、高度なスキルを持つ要員が社内にいない。 -
対外対応や経営層への報告をどのように行うか
監督官庁、顧客、報道機関、社内上層部への報告について、知見や経験が社内に不足している。
サイバーインシデントへの事前の備えが、事業継続を左右する時代になっています。
■ 本サービスの特長
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一気通貫の支援
インシデント体制の構築支援、フォレンジック調査の実施、対外対応、復旧・再発防止策の策定まで、一貫して支援します。 -
各分野の専門家による支援
ホワイトハッカー(診断員)、元サイバー犯罪捜査官が在籍しており、豊富な実務経験と専門知識で、企業のセキュリティ対策を支援します。 -
SCS評価制度への対応を支援
SCS評価制度「6. インシデントへの対応」に求められる体制の構築を支援します。環境ヒアリングをもとに、連絡体制・エスカレーションフローの策定やログ取得状況の確認を行い、有事に備えます。インシデント発生時は、契約企業の依頼を最優先で受け付け、初期トリアージからフォレンジック調査、インシデントレポートの納品、当局対応の助言までを支援します。
■ 提供概要
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対象 :中小企業様~中堅企業様
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価格 :個別見積
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提供開始日:提供中
■ 会社概要
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会社名 : 株式会社アルファネット
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所在地 : 東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビル4階
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代表者 : 代表取締役 脇田 昭彦
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設立 : 1999年7月
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事業内容 : サイバーセキュリティ対策全般(脆弱性診断、デジタルフォレンジック 等)
■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
・ 株式会社アルファネット サイバーセキュリティインテリジェンス部
・ TEL:03-5800-4307/E-mail:marketing@anet.co.jp
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