一部廃止予定のJR久留里線とカンボジアをつなぐ地域交流企画
-カンボジアに「久留里線馬来田駅エリア」を新設 利用者40名を現地農業ツアーへ無料招待-
千葉県木更津市を走るJR久留里線と、約4,000km離れたカンボジアの農村を結ぶ地域交流企画が始まります。ローカル線をきっかけに、日本とカンボジアをつなぐ新たな交流を目指します。
物流改善支援、人材定着支援、海外教育支援を展開しているLithe株式会社(東京都新宿区、代表取締役:三井雅史)は、2027年4月に一部区間の廃止が予定されているJR久留里線への感謝の気持ちを込め、久留里線を利用したことのある方を対象に、カンボジア・シェムリアップ州トロペアントム村で実施する循環型農業プロジェクトや当社支援で開校した学校の授業見学などを行う現地ツアー(通常60米ドル[約9,000円]相当)へ先着40名を無料招待する企画を開始しました。(※カンボジアへの渡航費、現地での滞在費、食費等は実費負担でお願いします。)
トロペアントム村は、アンコールワット遺跡群で有名なシェムリアップの中心街からトゥクトゥクで2時間30分ほどの場所にある自然豊かな農村です。
代表の三井は2023年から同村で教育支援や地域づくりに取り組み、職業訓練校や日本語教室の開設などを進めてきました。
【これまでの主な活動】
■2023年5月:職業訓練校(フリースクール)開校

■2023年12月:コワーキングスペース開設

■2024年8月:日本語・クメール語教室開講

■2025年1月:孤児院へ書籍寄贈

■2026年8月:循環型農業開始

このたび、NPO法人earth treeと共同で開始した循環型農業プロジェクトでは、木更津市との交流の象徴として、現地農地の一角を、代表の出身地であるJR久留里線「馬来田駅」にちなみ、「久留里線馬来田駅エリア」と命名しました。






本企画は、代表の三井が「生まれ育った地域へ恩返しをしたい」と考えたことがきっかけです。
木更津市が推進する「オーガニックシティ」の理念と、カンボジアで進める循環型農業を結び付けた地域間交流として企画しました。
2026年に代表が富来田中学校卒業40周年を迎える節目を記念し、募集人数を40名としました。
現地での農業や教育支援など、村づくりの取り組みにご興味のある方からの参加申し込み、および報道関係者からの取材のお問い合わせを受け付けています。
自己申告でご応募いただけますので、「久留里線を利用したことがある」とお伝えいただければ詳細内容についてご連絡いたします。

代表はカンボジアのほか、ミャンマー(小学校2校の設立支援、里子支援)、フィリピン(スラム街での雑貨店開設支援)、韓国(日本人学校での講演、日韓交流事業)など、アジア各国で継続的な国際貢献活動を行っています。これらの取り組みについても取材を歓迎しております。
【代表取締役 三井雅史 コメント】
支援は、お金や物を届けることだけではありません。現地を訪れ、人と出会い、地域を知ることも支援の一つだと考えています。久留里線を利用したことのある皆さまに、この取り組みを通じて地域への感謝の気持ちを共有していただき、その思いが国境を越え、新たな交流につながることを願っています。
【募集概要】
・募集開始:2026年8月1日
・募集終了:募集人数に達し次第終了
・募集人数:先着40名
・対象:久留里線を一度でも利用したことのある方
・招待内容:現地ツアー料金(60米ドル[約9,000円]相当)
・自己負担:日本からの渡航費、宿泊費、食費など
・実施場所:カンボジア・シェムリアップ州・トロペアントム村
Lithe株式会社(ライズ)
代表取締役 三井 雅史(みい まさふみ)
mmii@lithe.co.jp
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