【dArwIn RPA Controllerの提供開始】 リモートワークでのRPA活用の推進

昨今の急速なリモートワーク要請に対応するため、「誰もが、どこでも、安全に低コストで」RPAツールをリモート利用することが可能な、「dArwIn RPA Controller」の提供を開始しました。

 IT企画/戦略策定、CIO⽀援、BPR/業務改⾰、ERP導⼊⽀援、PMO、そしてRPA導⼊⽀援など、国内企業に対しIT領域におけるコンサルティングサービスを数多く⼿掛ける、ZEIN株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:志賀野寛彦、以下ZEIN)は、リモート環境で現在ご利用のロボットを起動することが可能な「dArwIn RPA Controller(以下、dArwIn RC)※1」の提供を開始しました。dArwIn RCを利用することで本社にて管理されているRPAを、支社だけでなく在宅でも起動が可能となります。また、RPAツール※2をリモートワークで利用する際の、「システム導入コスト・導入期間、セキュリティ、多重アクセス」といった課題の解決だけなく、従来の煩雑なロボット起動手順を効率化することが可能になります。


 昨今の社会環境は、働き方改革だけでなく新型コロナウィルスの情勢が加わることで急速に変化しております。これによりリモートワークが推奨されることで企業は早急な対応を求められておりますが、効率的な業務を実施するにはリモートワークであってもRPAの利用は欠かせません。


◆リモートワークにおけるRPA利用方法と課題
 デスクトップ型※3 を利用している企業はリモートでのRPAツールを使うことはできません。そこで、リモートでもRPAツールを使うため、対応可能なサーバ型※4 へ切り替える、もしくはデスクトップ型を利用したまま、RPAインストール端末にやむなくリモートデスクトップで接続する2つの方法がありますが、それぞれ以下のメリット・デメリットがあります。



◆dArwIn RPA Controllerの特徴
 dArwIn RCは、社外・自宅どこからでも、現在お使いのロボットを起動することができます。普段の業務と変わらずロボットの起動が自宅でも可能になるため、リモートワークでもRPAをフル活用することができます。またリモート起動の問題点を解決すると同時にRPAツール利用業務のさらなる効率化を実現します。

 


 ◆導入費用
 dArwIn RCは、サブスクリプションモデルと異なり、買い切りライセンスとなります。
導入にはライセンス費用と初期設定費用が必要です。ロボットの数に応じてライセンスの数が変動します。

 



◆資料ダウンロード
 dArwIn RPA Controllerの資料(導入事例あり)につきましては、以下よりダウンロードが可能です。
 https://zein.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/dArwIn_RPA_Controller.pdf


◆ZEIN株式会社の概要
社名 : ZEIN株式会社
所在地 : 東京都中央区
代表 : 代表取締役社長 志賀野寛彦
設立年月 : 2017年11月
資本金 : 4,150万
事業内容 :コンサルティングサービス プロダクトソリューションサービス
URL : https://www.zein.jp/

 



※1 当社「AI Package dArwIn」のRPAコントローラーの一部機能をパッケージ化したものになります。
  dArwInの詳細は、https://zein.jp/ai/を参照ください。
※2 dArwIn RCにてリモート起動が可能なRPAツールは、UiPathおよびWinActorとなります。
      他ツールにおいては検証が必要となりますので、お問い合わせください。
※3 UiPath attended robot / WinActor ノードロックライセンス(フル機能版/実行版)
※4 UiPath:Orchestrator / WinActor: WinDirector ・ Manager on Cloud
※5 RPAインストール端末は、インターネットに接続できることが前提となります。
  また常駐アプリがRPAツールを起動するためスクリーンロックはかからないように制御しております。
※6 起動時に条件を設定する必要があるロボットは、一部改修が必要になります。
  尚、条件指定起動とは、ロボットが処理するにあたり、ユーザID/PWを必要とする場合などを指します。
  本機能は、起動指示の際に、ID/PWなどを設定することが可能です。
※7 ロボットの廃止に伴うライセンスの付け替えはできません。新規ロボットを設定する場合は、
  新たにライセンスを購入頂く必要があります。
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