【ウェビナー/2026年9月3日(木)13:00】シンクライセンスの世界標準:FCA 音楽作家向け無料セミナー
日本の音楽作家が知っておくべきシンクライセンスの基本

【本セミナーで得られる3つのこと】
✅シンクライセンスの基本
✅シンクライセンスの世界標準
✅世界標準と日本の著作権契約との違い
日本の楽曲にとって、海外の映像作品へのシンクは今日、海外展開を図るうえで重要なチャネルとなっています。音楽作家にとってもシンクライセンスの知識は欠かせません。FCAでは、シンクライセンスの世界標準について専門家に解説いただき、音楽作家にとって有益な情報を提供します。
【こんな方におすすめ】
・自作品について海外展開を検討している方
・シンクライセンスに関心がある方
【登壇者紹介】
備 耕庸(ソナエ コウヨウ)氏
TEDDIX & PARTNERS代表、ハリウッド作曲家エージェント&音楽プロデューサー

2003年に渡米し、シトラスカレッジで音楽エンジニアリングを学んだ後、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校で音楽学部ビジネス学科を卒業、UCLA Extensionで奨学生として音楽ビジネスを学ぶ。米国作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)でのインターンを経て、ハリウッド業界最大手の映画音楽エージェンシーSoundtrack Music Associatesに入社。オスカー賞・エミー賞・グラミー賞を受賞した60名を超えるハリウッド作曲家のエージェントとして、映画・ドラマ・ゲームなどの音楽契約交渉を行う。
2011年、音楽・サウンド制作会社TEDDIX & PARTNERSを創設。アジア・欧州のドラマ・ゲームにおける音楽プロデュース・音響演出・ミュージックスーパービジョンを手がける。代表作には、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」「麒麟がくる」、配信ドラマ「THE DAYS」「ガンニバル」「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」、映画「フロントライン」「Return To Silent Hill」、ゲーム「モンスターハンターワイルズ」「ストリートファイター6」「バイオハザード レクイエム」などがある。「Devil May Cry 5」で手がけたキャラクター戦闘曲「Bury the Light」「Devil Trigger」は、ForbesやRolling Stoneなどのグローバルメディアからも注目を集め、オンライン再生回数は3億回を突破している。2020年からは自動車やインスタレーション分野にも進出し、ドイツ自動車メーカーの商品開発や、トヨタ紡織株式会社が開発する移動体験支援システム「MOOX-RIDE」内のXRコンテンツの音響デザインなどを手がける。
近年は米国エンターテインメントビジネスの最前線で培った経験を活かし、音楽著作権の収益機会の開拓や著作権管理のアドバイザーを務める。
山崎 卓也(ヤマザキ タクヤ)氏
弁護士/Field-R法律事務所代表、FCA法律顧問

1997年弁護士登録後、25年以上にわたり、音楽業界を中心とするエンターテインメント業界、およびスポーツ業界に関する法務を主な取扱分野として活動。
アーティスト、プロダクション、音楽出版社、レーベル、権利者団体など様々な音楽業界関係者に関する法務、交渉の他、WIN、IMPEL、IMMFといった国際的な音楽業界団体の委員を務め、国際的なルール作りにも関与。また、SXSW(米国)、MIDEM(フランス)、Music Matters(シンガポール)、EuroSonic(オランダ)、MaMA Festival(フランス)、NY:LON Connect(イギリス)、Berklee大学(スペイン)、MU:CON(韓国)、Bangkok Music City(タイ)その他多数の国際会議、研究機関で、講演、シンポジウムのパネリストを務め、テクノロジーを生かした新時代の音楽業界のルール、ビジネスのあり方について各種提言、発信を行うとともに、日本においても、2016年のMerlin Japan設立や、Music Ally Japanのビジネスアドバイザー等の活動を通じて、イノベーションがもたらす業界へのポジティブな変化に貢献することができるための努力を重ねている。
https://field-r.com/people/takuya-yamazaki/
【概要】
日時:2026年9月3日(木曜) 13:00〜14:00
形式:オンライン(Zoom) ※申込完了後、メールにて視聴URLをお送りします
参加費:無料
参加方法:事前申込制
【主催・問い合わせ】
一般社団法人日本音楽作家団体協議会 FCA https://fca-rights.jp/
Email: fca@jasrac.or.jp
【昨年のオンラインセミナーの様子】
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