障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」新コンテンツ「言語聴覚士の世界」

〜障がい福祉サービス施設向けeラーニング「サポカレ」3月配信コンテンツのご案内〜

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズ・カレッジ(サポカレ):https://live-learning.jp/」を運営するNPO人材開発機構(理事長:水谷正夫、本社:東京都新宿区)は、新たな研修コンテンツを制作いたしました。

 

 



概 要
障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズ・カレッジ(サポカレ)」、3月の配信コンテンツは「言語聴覚士の世界(https://live-learning.jp/post-kougi/01220300/)」です。
福祉支援現場では、専門職との「多職種連携」が重要であると言われています。それは支援員による日常支援過程と専門職による専門的知見によって支援に相乗効果が生まれ、利用者のQOL(クオリティオブライフ)の向上に繋がるからなのではないでしょうか。
本講義では、リハビリの専門職「言語聴覚士(ST)」にスポットを当て、専門分野である音声機能・言語機能・聴覚機能について解説をしていきます。また、同じ国家資格である理学療法士(PT)、作業療法士(OT)との違いについても解説していますので、各専門職についての確認や知識の整理にも役立てることができます。是非、ご視聴ください。


 
 
 講師:長岡菜都子 一般社団法人オンライン臨床 代表理事/重症児デイアドバイザー びぃどろ代表

新コンテンツより
 

 

◆第1回「言語聴覚士とは」
リハビリテーションの専門職には「理学療法士(PT)」「作業療法士(OT)」「言語聴覚士(ST)」があります。3つの専門職について解説するとともに音声機能や言語機能、聴覚機能に扱う専門職「言語聴覚士」について学んでいきます。



 

 

◆第2回「ことばの仕組み」
音声機能や言語機能といった人間のことばを話すメカニズムを解説し、「Speech」「Language」2つの観点から「話す」の障がいを考えていきます。また、それぞれのリハビリ方法についても解説していきます。




 

 

◆第3回「聞こえの仕組み」
音はどのようにして聞こえるのか、など聞こえの仕組みについて解説していきます。また、「伝音性難聴」と「感音性難聴」の違いを学ぶとともに加齢による聴力低下について考えていきます。






→「言語聴覚士の世界」はこちら https://live-learning.jp/post-kougi/01220300/

制作担当者からのコメント

支援現場にいた頃の話ですが、ある利用者の通院同行をしたことがありました。その方は聴力が年々低下してきており、大きな声で話をしても無反応で、背後で物音がしても一切振り向かないほどになっていました。近隣の耳鼻科で検査を受けたのですが、結果は不明とのことでした。医師からは「正確に検査ができていないからわからない」と説明を受けました。ヘッドホンを付けた聴覚テストも適当にボタンを押し、医師との問診も聞き流すように「はいはい」と答えていたからです。利用者の通院の大変さを身をもって経験しました。もし、当時その方が「言語聴覚士」と関わっていたらもう少し違った見解があったのではないか、と考えます。
今回の講義では、人間の音声機能と言語機能、聴覚機能について解説しております。利用者とのコミュニケーションについて非常に参考になり、加齢に伴う聴力低下についてのご解説もいただいておりますので、利用者の高齢化問題を抱える事業所のみなさんにとっては早期発見など支援のきっかけやヒントになるのではないかと思います。また、嚥下機能との関りについても触れていますので食事介助を行っている事業所のみなさんにも参考になると思います。ぜひ、講義を参考に日頃の支援に役立てていただければと思います。


→「言語聴覚士の世界」はこちら https://live-learning.jp/post-kougi/01220300/





【サポーターズ・カレッジの概要】
「サポーターズ・カレッジ(サポカレ)」は、障がい者支援施設で働く新人~施設長・経営層までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス(eラーニング)です。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムでつながりを通じて多様な法人、施設の職員が学び合う『Liveゼミ』を中心に、障がい者支援施設における計画的な人材育成、そして全国の障がい者支援施設で働く人たちの「働きがい」×「支援力」の向上を目指します。

利用方法
毎週配信されるWeb講義は、年間受講料165,000円(税込)で何回でも何名でも受講し放題です。一般的なeラーニングと異なり1名あたりの受講料は不要。同じ施設にいる方は、何名であっても受講可能ですので、常勤・非常勤など、雇用形態に関わらず、すべての職員のみなさまにご受講頂け、パソコンやタブレット、スマホから視聴可能です。
また、5施設までは追加料金無しでご利用頂けますので、財政規模、職員数など、法人の大小に関係なく、職員の方達へ教育機会を提供頂けます。
※6事業所以降は追加で年間11,000円(税込)/事業所となります。
※ご契約時の際、初期登録費11,000円(税込)がかかります。

 

→「サポーターズ・カレッジ」はこちら https://live-learning.jp/

NPO人材開発機構について
NPO人材開発機構は、障がい者支援施設で働く職員のみなさまが支援の現場に居ながらにして、支援の現場で求められる知識やスキルを高め、障がい者福祉のミッションを深めていく機会を提供することを通じて、一人一人の職員の方達の「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、業界全体のサービスと社会的ステイタスの向上を目指しています。また、企業の障がい者雇用にも貢献していくことを目指しております。「サポーターズ・カレッジ(サポカレ)」の趣旨にご理解とご賛同を頂き、多くの法人、施設の方達にご参加頂けますようご案内申し上げます。


【会社概要】
団体名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4階
代表者:理事長 水谷 正夫
設立:2000(平成12)年5月(東京都認証)
Tel: 03-5206-7831
Fax: 03-5206-7883

URL:http://www.npo-jinzai.or.jp/

事業内容:福祉サービス第三者評価事業、ソーシャルネットワーク事業、ライブラーニング事業(障がい福祉サービス施設向けeラーニング)
資格証明:東京都福祉サービス評価推進機構「福祉サービス第三者評価機関」(機構02-005 )


●サポーターズ・カレッジ 
URL:https://live-learning.jp/
製作・運営協力/株式会社ラーニングスクエア(https://learning2.co.jp/)




【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
TEL:03-5206-7831
Email: jinzai@live-learning.or.jp
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