【愛知県日進市】朝7時から“焼きたて干物定食”。「四日市ヒモノ食堂 日進店」2026年3月12日(木)グランドオープン

創業90年の干物メーカーが、魚の買付けから加工、焼き上げまでを自社で手がける。120席・駐車場90台(共有)で、「干物屋が本気で作る、焼きたて定食」を。

株式会社四日市ひもの食堂

2026年2月27日
株式会社四日市ひもの食堂

株式会社四日市ひもの食堂(本社:三重県四日市市、代表取締役:鈴木貴視)は、干物定食専門店「四日市ヒモノ食堂 日進店」を2026年3月12日(木)にグランドオープンいたします。
日進店は当社にとって4店舗目
の出店となり、120席を備える大型店舗として、平日は働く方のランチ需要、週末はファミリー層の外食需要に対応します。共有駐車場90台を利用でき、営業時間は朝7時〜夜21時。店内で焼き上げる“焼きたて”の干物定食を、より身近に楽しめる新拠点として展開してまいります。

・四日市ヒモノ食堂について

四日市ヒモノ食堂は、創業90年の干物製造事業を背景に、魚の目利き(買付け)から加工、そして店舗での焼き上げまでを自社で手がける干物定食専門店です。
干物は素材がすべて。脂が乗る旬のタイミングに国内外から魚を買い付け、加工工程で旨みを引き出し、最後は店内で焼き上げて提供します。ご家庭では難しい焼き加減・香ばしさ・脂の甘みを、専門店ならではの品質でお届けします。

なお、四日市本店は「食べログ 定食 百名店 2021」に選出されています。

「創業90年の干物づくり。製造背景(自社工場)」

・伊勢神宮(内宮)への奉納について

当社では、伊勢神宮の神嘗祭(毎年10月16日)に合わせて、伊勢神宮(内宮)に干物を奉納しています。奉納品として恥じない品質を追求し、原料選定から加工、焼き上げに至るまで、日々のものづくりの基準として向き合ってきました。
「本当においしい干物を届ける」ための姿勢を、日進店でも変わらず貫いてまいります。

神嘗祭(毎年10月16日)に合わせ、伊勢神宮(内宮)へ干物を奉納

・日進店の特徴

1)朝7時から、焼きたて干物定食

日進店は朝7時から営業。忙しい一日のスタートにも、しっかり食べたいランチにも対応し、焼きたての干物定食を「干物屋が本気で作る、焼きたて定食。」として提案します。

2)看板は“シマホッケ”。特製「旨ダレ」で完成する定食体験

人気の中心は、脂の旨みと食べ応えが魅力のシマホッケ。焼き上げた干物に、特製の**「旨ダレ」**を合わせることで、ごはんが進む“定食の完成形”として提供します。

3)120席+共有駐車場90台。平日・週末どちらも使いやすい店舗設計

平日は回転の良いランチ利用、週末はご家族での外食利用を想定し、120席の客席と共有駐車場90台の受け皿を確保。地域で「使いやすい」「また来たい」と思っていただける定食店を目指します。

シマホッケ定食

・店舗概要

店名:四日市ヒモノ食堂 日進店

オープン日:2026年3月12日(木)

住所:〒470-0122 愛知県日進市蟹甲町中屋敷405

電話番号:0561-56-2617

営業時間:7:00〜21:00(L.O. 20:30)

定休日:なし

席数:120席

駐車場:共有90台

公式サイトhttps://himono-syokudo.com/

公式SNS(Instagram)https://www.instagram.com/himonosyokudo/

・運営会社概要

会社名:株式会社四日市ひもの食堂

親会社:株式会社弁イホールディングス

製造会社:株式会社弁イ(干物製造・販売・卸)

本社所在地:三重県四日市市富田一色町16-1

事業内容:干物定食店の運営/干物製造・販売・卸

出店計画:愛知・岐阜・滋賀を中心に、年1〜2店舗の出店を計画

・本件に関するお問い合わせ先

株式会社四日市ひもの食堂 広報担当:鈴木
TEL:059-365-2454
MAIL:ryunosuke@ben-i.co.jp
取材対応:可(要事前連絡)
提供可能素材:外観/内観/干物陳列/焼きシーン/製造背景(工場)など

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会社概要

株式会社四日市ひもの食堂

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URL
https://himono-syokudo.com/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
三重県四日市市富田一色町16-1
電話番号
-
代表者名
鈴木貴視
上場
未上場
資本金
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設立
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