株式会社Synk Portが新たな挑戦をスタート
― AR絵本ラリー事業のスピンアウトにより、地域課題解決型モデルを推進 ―

人口減少や少子高齢化が進む日本の地域社会において、持続可能な地域運営には「防災」「人材」「教育」「地域経済」といった複合的な課題への対応が求められています。
株式会社Synk Port(本社:愛知県江南市、代表取締役:谷山拓也)は、2025年12月24日に設立いたしました。
当社は、防災支援、教育事業、部活動の地域移行支援、中小企業に対する人材・DX支援など、地域に必要とされる複数の機能を横断的に提供し、実効性のある地域課題解決を推進します。
本設立は、グループ会社である株式会社Spleanが展開してきた「AR絵本ラリー事業」をスピンアウトし、地域活性領域に特化した事業体として再編したものです。これまで培ってきた実績とノウハウを基盤に、自治体・企業と連携しながら、より実行力のある地域支援を推進してまいります。
社名の「Synk Port」は、"考えが集まる港" を意味します。行政・企業・個人の想いやアイデアをつなぎ、地域課題の解決に向けた実行拠点となることを目指しています。
■ 設立の背景
日本各地では、人口減少や少子高齢化に伴い、地域コミュニティや産業基盤の維持が大きな課題となっています。こうした課題に対し、単発的な施策ではなく、教育・産業・防災といった複数領域を横断した持続的な取り組みが求められています。
Synk Portは、「持続可能な地域経済の構築」を起点とした循環モデルを推進します。
⚫︎地域資源を活用した観光やDXによって収益機会を創出
⚫︎教育事業を通じて人材の循環を生み出す
⚫︎防災やBCPの取り組みにより地域のリスク耐性を高める
これらを一体的に推進することで、経済・人材・安全性が循環する持続可能な地域モデルの実現を目指します。

■ 主な事業内容
1. AR絵本ラリー(教育×地域活性)
AR技術を活用し、地域の歴史・文化・特産をストーリー化した体験型コンテンツを提供。子どもたちが地域を巡りながら学ぶことで、教育と地域活性を同時に実現します。
2. DX支援
自治体・企業向けにシステム開発や業務効率化支援を行い、地域のデジタル化を推進します。
3. イベント企画・運営
スポーツや教育イベントを通じて、世代を超えた交流機会を創出し、地域のにぎわいを生み出します。
4. 地域スポーツ支援
部活動の地域移行に伴う運営支援や指導者確保を行い、教育環境の整備と地域スポーツの発展に寄与します。
5. TSUDULY(BCP推進事業)
BCPの策定から運用・訓練・成熟度評価までを一元化し、有事に動けるBCPを実現するSaaS。

■ ミッション
「私たちは、地域の声に耳を傾け、行政・企業・個人をつなぐ架け橋となります。地域の未来を共に描き、共に実現するパートナーであり続けます。」
株式会社Synk Portは、単なるサービス提供者ではなく、地域に関わるすべての主体をつなぐ"ハブ"として機能します。現場に足を運び、対話を重ねながら、課題の本質に向き合い、実行まで伴走します。
さらに、株式会社Internnectグループ総勢15社と地方自治体のハブとなり、グループが有する幅広いサービスを横断的に活用することで、地域ごとに異なる課題の解決と目標達成を実現します。

■ ビジョン
「すべての世代が誇れる"理想の故郷"を創るために。株式会社Synk Portは、地域の魅力を未来へつなぎ、持続可能な社会を共に築きます。」
株式会社Synk Portは、人と地域のつながりを再構築し、子どもから高齢者まで、すべての世代が関わり続けられる地域の実現を目指します。そのために、テクノロジーとリアルな体験を融合した地域づくりに加え、防災力の強化やBCPの推進、健康経営の支援を通じて、安心して暮らし、働き続けられる基盤を整えていきます。
地域の魅力と経済が循環する持続可能な社会を創出し、次の世代に誇れる「理想の故郷」を未来へつないでいきます。

■ 代表コメント
代表取締役 谷山 拓也
「これまで地域の現場で多くの方々と対話を重ねる中で、それぞれの地域に異なる課題と可能性があることを実感してきました。
例えば、ある地域では子どもたちが地域の歴史を知らないという課題がありましたが、AR絵本ラリーを通じて、楽しみながら学び、地域への愛着を深める姿を目の当たりにしました。
Synk Portは、教育とテクノロジー、そして地域資源を融合し、地域の未来を共に創るパートナーとして挑戦を続けてまいります。」
■ 会社概要
株式会社Synk Port
設立日: 2025年12月24日
所在地: 愛知県江南市
代表者: 代表取締役 谷山 拓也
事業内容: 地域活性化事業、DX支援、システム開発、イベント企画運営、教育・スポーツ支援
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社Synk Port 広報窓口
担当:谷山 拓也
Tel:080-3688-5851
Email:contact@synkport.co.jp
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