【カレンダー初収録作品2点】数多の収蔵作品から2027年のために選んだ13作品。相田みつを美術館オリジナルカレンダーを2026年10月1日(木)公式オンラインショップにて発売、同日から発送開始します。
表紙は「しあわせはいつも じぶんのこころがきめる」。相田みつをの珠玉のことばとともに一年を過ごす長年愛され続けているカレンダーです。 法人・団体向け名入れは、9月30日まで受付いたします。

相田みつを美術館株式会社(東京都中央区)は、2027相田みつを美術館オリジナルカレンダー(以下、本カレンダー)を2026年10月1日に発売します。数多の収蔵作品から、表紙と各月の計13作品を選定。レギュラー・中型・卓上の3種類を公式オンラインショップで予約受付中で、10月1日から順次発送します。
【カレンダー初収録作品は2点】
新しい一年の始まりに、自分自身へはもちろん、大切な人の『しあわせ』を願う贈り物としても、毎年ご好評いただいています。
作品を大きなサイズで見ていただけるレギュラーカレンダーが当館の一番のおすすめです。
また、法人・団体向けには、レギュラー・中型・卓上の3種類すべてで、企業・団体名やロゴを印刷する名入れを承っており、9月30日まで受け付けています。
●【初収録作品2点含む】カレンダー各月の12の作品について
本カレンダーは、3種類(レギュラー、中型、卓上)のラインナップになります。
なお、収録作品は同一です。

・ 1月 『永遠の過去』
・ 2月 『道』
・ 3月 『いのちいっぱい』
・ 4月 『看板』
・ 5月 『木の芽が』
・ 6月 『いいですか』
・ 7月 『体験して』
★初収録 ・ 8月 『アノネ ひとのこと』
・ 9月 『雨がやんで』
・10月 『みかんもりんごも』
・11月 『外灯』
★初収録 ・12月 『一生燃焼』
●本カレンダーのコンセプト
―「じぶんらしく咲く、じぶんだけの花を」―
「夢はでっかく」を抱いて根をおろし
「いま ここ」を大切に生きながら
その根を深く育んできました
ようやくほころびはじめた花は
ただ夢が叶った姿ではなく
いままで歩んできた道のりそのままの姿
しあわせのかたちも
咲いた花のすがたも
だれでもない
じぶんのこころがきめること
じぶんらしい花が
いのちいっぱいに
咲いています
2025年版の「夢はでっかく 根はふかく」、
2026年版の「いま ここ」、
そして2027年版の「しあわせはいつも じぶんのこころがきめる」。
2027年版では、この3年をひとつの歩みとして捉え、「じぶんらしく咲く、じぶんだけの花」という方向から一年を構成しました。
●暮らしや使う場所に合わせて選べる3種類
《レギュラー》
2,200円(税込)
毎月上部を切り取るタイプの壁掛けカレンダーです
サイズ :縦480mm×横365mm
仕様 :15枚綴り(表紙1枚 + 本文14枚)
:掲載作品13点(表紙作品1点、各月作品12点)
:英訳付き
:六曜入り
:2026年10~12月カレンダー付き




《中型》
1,650円(税込)
中綴じ二つ折り/毎月1枚ずつめくっていくタイプの壁掛けカレンダーです
サイズ:縦460mm×横230mm(使用時)
縦230mm×横230mm(二つ折り時)
仕様 :掲載作品13点(表紙作品1点、各月作品12点)
:英訳付き
:六曜入り




《卓上》
1,650円(税込)
毎月1枚ずつ入れ替えるタイプのカレンダーです
ご使用後はポストカードとしてもご利用いただけます
サイズ:縦180mm×横155mm
仕様 :13枚綴り・掲載作品13点(表紙作品1点、各月作品12点)紙製卓上ケース入り
:英訳付き


●《法人・団体向け名入れカレンダーは9月30日まで受付》
本カレンダーは、企業・団体名やロゴなどをカレンダー下部に印刷する名入れにも対応します。
受付締切:2026年9月30日(水)
納品予定:2026年11月初旬
レギュラー・中型・卓上とも、単色から最大4色印刷まで対応。
年末のご挨拶をはじめ、周年記念品や販促ツール、お取引先様への贈答品など、企業のさまざまなシーンでご活用いただいています。
用途や仕様が未定の段階からでもご相談いただけます。



名入れカレンダー 本格オーダー
レギュラー・中型・卓上ともに、承っております。
いずれも表紙下部や台座部分にロゴや社名を印刷でき、オリジナル仕様でのご注文が可能です。
●ご購入について
公式オンラインショップにてご購入いただけます。
https://shop.mitsuo.co.jp/view/category/2027calendar
●相田みつをについて
詩人・書家として、自分の言葉、自分の書を探求し続けた相田みつをは、「いのち」の尊さを見つめながら多くの作品を生み出しました。自分の弱さや甘えを正直にさらけ出し、人間である自分をあるがままに表現したみつをの言葉は、今を生きる人々の心の中に、あるときはしみじみと、またあるときは力強く語りかけてきます。

相田みつを 略歴
1924年(大正13年) 栃木県足利市に生まれる。 旧制栃木県立足利中学の頃から、 書や短歌に親しむ。
その後、「自分の言葉 自分の書」をテーマに、独自のスタイルを確立し、数多くの作品を生み出す。 1984年(昭和59年) 「にんげんだもの」 (文化出版局) が出版され、作品が広く知られるようになる。 1991年(平成3年)12月、67歳で永眠。
●本件に関するお問合せ先
社名 :相田みつを美術館株式会社
mail :museum@mitsuo.co.jp
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