ikigAI、群馬県主催「女性デジタル人材育成事業」に参画。女子中高生向けキャリア講演とAIビジョンボードワークショップを実施。群馬テレビ・上毛新聞にも掲載。
AIで志向を可視化し、女子中高生の可能性を広げる。


上毛新聞:7月27日社会面に掲載。見出し「AIで志向 可視化」
ikigAI株式会社(本社:東京都、代表取締役:外所 祐香)は、群馬県主催の女性デジタル人材育成事業「令和8年度「MAITSURU×tsukurun Project!」の一環として、女子中高生と保護者の40名対象にキャリア講演とAIビジョンボードワークショップを実施しました。7月26日(日)、Gメッセ群馬(高崎市)にて開催された本イベントは、群馬テレビ・上毛新聞に取材いただき、後日はこども新聞「風っ子」でも特集いただく予定です。

【背景:なぜ今、女性デジタル人材育成が必要か】
「デジタル」「AI」という言葉から、「理系」「エンジニア」「男性が多い世界」というイメージを持つ人はまだ少なくありません。一方で、日本のデジタル人材不足は深刻であり、特に女性の参画拡大は社会的急務となっています。
こうした課題に対し、群馬県は2023年度より社会人女性を対象とした「マイツルプロジェクト」を推進。今年度からは本格的な進路選択を迎える前の女子中高生を対象とした「MAITSURU×Tsukurun プロジェクト」として拡大し、デジタル分野への早期接触と就労支なげる取り組みを進めています。
本プロジェクトについて、群馬県・山本一太知事は記者会見で次のようにお話しいただきました。
「早い段階からデジタル分野に触れることで女性が県内で学び、活躍し続けられる環境づくりにつなげたい」― 群馬県 山本一太知事(上毛新聞より)

本取り組みは群馬県知事の記者会見にてご紹介いただいたほか、上毛新聞の社会面にて2番目に大きな記事として掲載。さらに若者向けライフデザインから結婚・妊娠・出産・子育てまでのライフステージに応じた情報を案内する群馬県公式サイト「ぐんまスマイルライフ」にも掲載されました。
【取り組み内容】
前半:AIビジョンボードワークショップ

参加者一人ひとりがスマホやiPadを手に取り「好きなこと」「興味があること」「将来やってみたいこと」を入力するところからスタート。AIがたった数分で、その想いを1枚のオリジナルビジョンボードとして可視化します。
ワークシートへの入力が始まると「これって何?」「私はこう書いた」と参加者同士が自然に話し始め、会場全体に温かい雰囲気が広がりました。グループワークでは、お互いのビジョンボードを見せ合い「なんでそれが好きなの?」と質問し合う場面も。隣に座った親子が、ビジョンボードを見ながら普段なかなか話さないような将来の話を自然に始める姿も印象的でした。

完成したビジョンボードには、自分の夢・価値観・志向が1枚に凝縮されています。「自分がこんなことを考えていたとは知らなかった」という新しい自分への気づきが、参加者の表情に表れていました。AIを「主体的に使いながら自分の可能性を広げるツール」として体験することで、デジタルを「遠いもの」ではなく「自分の未来につながるもの」として捉え直すきっかけになりました。
体験の締めくくりとして「その未来に向けて、今日からできる一歩は何か」を書き出す時間を設けました。「夢って大きなものだと思っていたけれど、小さな行動の積み重ねなんだと感じました。」
「デジタルを受け取る側から作る側に回ってみるのが参考になった。」

後半:キャリア講演&パネルディスカッション

後半は、ikigAI代表・外所によるキャリア講演からスタート。自身が高崎女子高出身であることや、起業の背景・きっかけ・デジタルとの出会いとなった想いを等身大の言葉で語りました。「同年代で近い目線で話せる」という強みを活かし、参加者が自分ごととして受け取れる内容を意識しました。
講演では、自身が生成AIを活用してAIビジョンボードを立ち上げた経験や、普段使っているアプリやSNSがどのように仕事やサービスになっているか、その裏側も含めて紹介。「AIやデジタルは、主体的に使いながら自分の可能性を広げる選択肢。正解はなく、判断力を持つことが大切」と呼びかけました。
「中高生にデジタルを活用する仕事の魅力を伝え、進路の参考にしてもらえれば」という想いのもと、夢・価値観・志向をAIで可視化するikigAIのアプローチが、デジタルと自分の未来を結びつけるきっかけとなりました。

続くパネルディスカッションでは、共愛学園前橋国際大学デジタル共創学部長の村山教授とともに、デジタル時代のキャリアについて多角的な視点から議論。「デジタルは特別な人だけのものではなく、自分の興味や好きなことを活かせる身近な選択肢の一つ」というメッセージを、学術・実践の両面から深めました。
群馬県内各地から親子で参加した皆さんが最後まで積極的に質問し、「AIをどうやって家庭で使えばいいのか」「どんな進路選択を選択すれば良いか」という前向きな質問が多数聞かれました。



■ メディア掲載
・群馬テレビ:https://youtu.be/KuWHH8xmhu4?si=31Ugf5ivnl9zU3eA
・上毛新聞:社会面に掲載。見出し「AIで志向 可視化」
・こども新聞「風っ子」:後日掲載予定
・群馬県知事記者会見アーカイブ(14〜17分頃):https://www.pref.gunma.jp/site/chiji/22460.html
・群馬県の公式サイト「ぐんまスマイルライフ」掲載:https://smilelife.pref.gunma.jp/news/26853/
■ ikigAIについて
ikigAI株式会社について
ikigAIは、若者のアイデンティティクライシスという社会課題に向き合い、AIを活用した自己理解支援サービスを提供しています。現在、約30カ国・延べ約3,000名以上のユーザーにご利用いただいています。東京都主催TOKYO STARTUP GATEWAY 2024優秀賞受賞(3,317件中)。こども家庭庁・東京都・群馬県など行政機関との連携実績多数。
支援領域は3つです。
① デジタル人材育成
女子中高生・学生向けのAIワークショップや講演を通じて、デジタルを「自分ごと」として捉えるきっかけを提供。群馬県・東京都をはじめとする行政機関と連携しながら、地域の若者へ届けています。
② こども・若者のライフデザイン支援
こども家庭庁が運営する「若い世代のライフデザイン支援事例」サイトに、ikigAIのAIライフデザインボードを活用した若年層向けワークショップの取り組みが事例として掲載されました。独自開発のAIビジョンボードを通じて、小学生から社会人までライフデザインを可視化する行動変容の体験を提供しています。
③ 起業家育成・グローバル展開
武蔵野大学・中央大学・立命館大学などに外部講師として起業家育成に携わるほか、UC Berkeley Haas School of BusinessでのGoBear Award受賞・授業実施、経済産業省J-StarXへの採択、Berkeley SkyDeck × 東大IPC Startup Bootcamp採択など、国内外の教育・育成プログラムに参画。次世代の起業家育成とグローバル展開を推進しています。
ikigAIは引き続き、地域・行政との連携を深めながら、次世代の可能性を拓く取り組みを国内外で展開してまいります。
■ 会社概要
社名:ikigAI株式会社
代表:外所 祐香
サービスサイト:https://ikigai96.studio.site/
お問い合わせ:https://ikigai96.studio.site/#contact
■ 参考リンク
・群馬テレビ放送:https://youtu.be/KuWHH8xmhu4?si=31Ugf5ivnl9zU3eA
・群馬県サイト「令和8年度「MAITSURU×tsukurun Project!」第1回イベント」
:https://www.pref.gunma.jp/page/759187.html
・群馬県知事記者会見アーカイブ(14〜17分頃):https://www.pref.gunma.jp/site/chiji/22460.html
・また若者向けライフデザインから結婚、妊娠、出産、子育てまでのライフステージに応じた情報をご案内する群馬県の公式サイト「ぐんまスマイルライフ」に掲載されました。
https://smilelife.pref.gunma.jp/news/26853/
・ikigAIニュース’https://ikigai96.studio.site/info/Gunma-ikigai
・東京都創業NETインタビュー:https://www.tokyo-sogyo-net.metro.tokyo.lg.jp/interview/2602_01.html
・ikigAI会社サイト:https://ikigai96.studio.site/
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