国際的現代アートギャラリー「ア・ライトハウス・カナタ」日本の 美を世界へ発信する功績が評価され、第1回「PREMIUM JAPAN AWARD 2026」受賞
文化庁、観光庁、京都府後援、観世能楽堂にて9月29日(火)授賞式を開催PREMIUM JAPANにて代表・青山和平の特別インタビューを公開

美の普遍性を提唱し、日本の芸術を世界で再価値化することを目指す国際的現代アートギャラリー、
ア・ライトハウス・カナタ(東京都港区、代表取締役:青山和平)は、日本の美を世界へ発信してきたその功績が評価され、一般社団法人 日本文化発信機構(JCCO)が創設した第1回「PREMIUM JAPAN AWARD 2026」を受賞いたしました。2026年9月29日(火)には、GINZA SIXの「二十五世観世左近記念観世能楽堂」にて授賞式が執り行われました。
当ギャラリーの「日本に眠る優れた作家と作品の魅力を独自の審美眼で選び抜き、質の高い発信を通じて世界へ正確に伝える」という、革新性と国際性を伴った活動が高く評価され、受賞に至りました。
今回の受賞に伴い、「PREMIUM JAPAN」にて代表・青山和平の特別インタビューが公開されております。2025年に表参道に移転した新ギャラリーの空間設計へのこだわりのほか、無名の創業期から世界屈指のアートフェアへ出展するまでの軌跡、そして「素材・技術・美」を基準に、100年後の日本に何を残せるかを問い続けるギャラリーの美学について紹介されています。ぜひご高覧ください。
「PREMIUM JAPAN」代表・青山和平の特別インタビュー公開
https://www.premium-j.jp/pjaward/20260908_77387/
受賞コメント/ア・ライトハウス・カナタ 代表取締役:青山和平
このような名誉ある賞をいただき、大変光栄に存じております。日本の未来のために自分は何ができるのか、自身の力で世界に向けて活動したいという想いから会社員生活を経て、アートギャラリーを設立いたしました。
約20年前、世界のアートフェアに日本の美術がほとんど紹介されていない現状に非常に残念な思いを抱き、自身がいいと思った世界観、美意識、そして日本の素晴らしい古き良き伝統素材や技術を駆使した『今に生きる美しいもの』を世界へ届けたいという一心で、2007年にギャラリーを立ち上げたのが、現在のギャラリー「ア・ライトハウス・カナタ」です。
創業当時は顧客も所属作家もゼロからのスタートでしたが、現在では世界約100館の主要美術館やトップコレクターの皆様へ、日本の現代美術をご紹介させていただくまでになりました。
これからも『一隅を照らす』という理念のもと、まだ光の当たっていない素晴らしい作家たちの魅力を世界へ届け、この『灯台下暗し』の世の中だからこそ、日本の優れた技術や美意識の認知向上にさらに貢献していきたいと思っております。この賞を励みに、これからも挑戦を続けてまいります。

◆「PREMIUM JAPAN AWARD 2026」とは
一般社団法人 日本文化発信機構(JCCO)が、2026年度に創設。伝統芸能、現代文化、食文化など、幅広い分野において、「日本らしさ」を体現し、日本文化に顕著な貢献をした個人、団体、プロジェクト等を顕彰し、その価値を国内外へ発信することを目的としています。
◆ア・ライトハウス・カナタ / A Lighthouse called Kanata
2007年の設立以来、ア・ライトハウス・カナタ は21世紀における現代日本美術の再評価に取り組み、多様な視点から現代美術の境界を拡張することを目指しています。美的伝統の再発見と進化を通じて、カナタは日本国内外のアーティストによる抽象絵画や彫刻に焦点を当て、素材へのこだわりを通じて新たな美の概念を創造しています。
年間5~6 回の展覧会を開催し、12~14の国際アートフェアに出展。また、新進気鋭のアーティストから、確立されたベテラン作家までを記録・紹介する出版活動を通じて、そのプログラムをさらに充実させています。さらに、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、ヴィクトリア&アルバート美術館(ロンドン)、龍美術館(上海)など、世界の主要な文化機関と協力し、ギャラリーの独自の視点と美学を国際的な舞台で発信するためのプラットフォームを創出。2025年秋、東京・表参道の自社ビルへの移転。さらなる日本美術の未來への架け橋となることを目指しています。
公式サイト:https://lighthouse-kanata.com/
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